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【キッズ交流活動】春日園保育所でV-TIMEを行いました(7/25)
人づくり 諫早市

 

日ごろより、クラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

V・ファーレン長崎は、7月25日(木)諫早市の春日園保育所にて、年長11名・年中9名を対象にV-TIMEを行いました。

V-TIMEとは、V・ファーレン長崎スクールコーチによる巡回活動の一環で、長崎県内21市町の保育園・幼稚園を訪問し、
体を動かす楽しさや、仲間と協力する、仲間を大切にすることなどを伝えています。
また、「V・ファーレン長崎との交流の時間」という意味合いで行っています。

 

今回は、前田普及インストラクター、松尾スクールコーチがお伺いしました。
活動の前に子供たちは前田インストラクターと3つ約束しました。

 

1.お話を聞く時は、「姿勢は『気をつけ』」、「相手の目を見て」、「お口はチャック」

2.ルールを守ること

3.みんなで仲良く協力すること

 

最初の活動は「コーンの中を自由に走ろう」

 

コーチが笛を吹いたら、走りながら沢山のお友達とハイタッチ!

沢山のお友達とハイタッチをして走ります。

ここで松尾スクールコーチから、どうしたら沢山のお友達とハイタッチできるかと子供たちに問いかけました。

子供たちは一生懸命考えて、走りながら次にタッチしに行くお友達を決めるということを考えました。

考えた後は、1回目よりも、たくさんタッチすることが出来ました。

 

次の活動は「コーンタッチ」です。

真ん中に設置されているコーン目掛 けて猛ダッシュ。

競争ではないものの、「負けないぞ!」張り切る姿もありました。

次に前田インストラクターが鬼となり、コーンタッチしようとする子ども達を邪魔します。

子どもたちは、どんな時にコーンをタッチ出来るかを考え、鬼が後ろを向いている時に

タッチできる事に気づき、鬼の動きを見てコーンをタッチしに行きました。

更にレベルアップをして、今度はドリブルをしながら鬼の動きを見てコーンをタッチしに行きます。

子供たちは難しいと感じながらも、楽しく取組み、並んでいるお友達からも「今だ!行け!」と声掛けもあり、協力して活動しました。

 

 

最後にみんなお待ちかねの試合です

年長さんと年中さんの混合チームで協力して試合に挑みました。

 

松尾スクールコーチからボールを奪うこともできました。

最後まで笑顔を絶やさずサッカーを楽しみました。

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県内の幼稚園・保育園を訪問し、体を動かすことの楽しさを伝えながら、子どもたちの全力を応援します。

 

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