平和祈念ユニフォーム
V・ファーレン長崎は、長崎県民にとって平和を考える大事な8月9日前後の期間にこの想いを伝えるため、
2015年より夏季限定で平和祈念ユニフォームを着用し、Jリーグで戦っています。
2026/27シーズンは、10月21日サンフレッチェ広島戦を「ピースマッチ」と位置付け、
平和祈念ユニフォームを着用し試合に臨みます。
2026/27シーズン デザインコンセプト
2026年の平和祈念ユニフォームのテーマは、「Pray in Layers 重ねる祈り」。
今年は歴代のモチーフをすべて組み込み、長崎の皆様とクラブが長年重ねてきた歴史と想いを結集させた「集大成」と言えるデザインに仕上げました。
『平和祈念像』を中心に世界を繋ぐ優しい『空と海』、さらに『雲仙つつじ』や『オリーブの葉』、平和の象徴である『折り鶴』『鳩』、自由に舞う『羽』をちりばめ、長崎の皆様とクラブの平和への強い希求を表現しています。
誰もが笑顔で暮らせる日々が訪れることを願い、ナガサキから世界へ、サッカーを通して平和のメッセージを届けていきます。
平和祈念マッチ
2018年から毎年ホームゲームでファン・サポーターの皆さんと平和のメッセージを発信する平和祈念マッチを開催しています。
8年ぶりのJ1リーグ復帰を果たした今シーズンは、長崎にとって特別な日である8月9日の開幕戦(京都サンガF.C.戦)にて実施。過去最多となるご来場者の皆様とともに、平和への祈りを捧げました。
サッカーファミリーとの取り組み
「ナガサキから、世界へ。」平和のメッセージを発信することを目指し、2023年からJリーグクラブや各地の高校生平和大使と連携した活動をスタートしました。
さらに2024年8月には、長崎スタジアムシティが世界中のサッカークラブと連携し平和のメッセージを発信する「PR(L)AY FOR PEACE」プロジェクトが始動しました。
V・ファーレン長崎は世界へ平和の輪を広げるべく、今年は世界のサッカークラブとも連携し平和のメッセージを発信していきます。

