V-VAREN NAGASAKI OFFICIAL WEB SITE

V-ファーレン長崎 公式ウェブサイト

Vファーレン長崎 契約社員採用情報 スタジアムへのアクセスはこちら ボランティアスタッフ募集中!
Vファーレン長崎 アルバイト採用情報 ジャパネット+V・ファーレン長崎+ユニセフ=世界の子どもたちの支援と平和の発信 V・ファーレン長崎後援会 V・ファーレン長崎【公式】ONE FLAG特設ページ

人権啓発活動

人権啓発
Respect!お互いが尊重できる社会へ

V・ファーレン長崎は、長崎県と共に
人権啓発に取り組んでいます。

V・ファーレン長崎では、法務省の委託を受けて長崎県が行う「スポーツ組織と連携協力した人権啓発活動」事業において、
長崎県と連携協力して、人権・同和問題に対する正しい理解と認識を深め、
差別のない人権尊重社会づくりを推進するためのさまざまな人権啓発活動を行っています。

Respect お互いが尊重できる社会へ

V・ファーレン長崎の取り組み

スタジアム内で東京パラリンピック・卓球・日本代表の浅野俊(あさのたかし)様の講演を行いました!

11月3日(水)「明治安田生命J2リーグ第37節 V・ファーレン長崎 vsザスパクサツ群馬」にて、長崎県人権・同和対策課とV・ファーレン長崎が連携協力した人権啓発活動としてスタジアム内で東京パラリンピック・卓球・日本代表の浅野俊さんに講演を行っていただきました。

長崎県出身の浅野俊さんに卓球との出会いや、東京パラリンピックでの体験について語っていただきました。

東京パラリンピック・卓球・日本代表の浅野俊(あさのたかし)様の講演を行いました!

講演の中では、健常者と一緒に競い合った瓊浦高校卓球部での「今も尊敬する監督」、「勉強もサポートしてくれた仲間や後輩たち」といった、学校生活での素晴らしい人たちとの『出会い』のお話や「自分自身も障がい者だからといって健常者に勝てないという気持ちではなく、逆に勝ってやろう!と頑張ってきたこと。仲間も張り合ってくれて本気で向かいあってくれたこと。それが良い関係性でした。」といったエピソードを話していただきました。

東京パラリンピック・卓球・日本代表の浅野俊(あさのたかし)様の講演を行いました!東京パラリンピック・卓球・日本代表の浅野俊(あさのたかし)様の講演を行いました!

最後に来場の皆様に
「何事もやらないと始まらないので、挑戦することが大事。」
「これからも挑戦して、壁に当たるだろうけど乗り越えて努力を続けて頑張ります!」
と力強く話していただき、スタジアム全体で人権について考えることのできる内容となりました。
浅野さん、素晴らしいお話をありがとうございました!!

障がい者スポーツ「ボッチャ体験教室」を開催しました。

11月13日(土)「明治安田生命J2リーグ第39節 V・ファーレン長崎 vs 栃木SC」にて、長崎県人権・同和対策課とV・ファーレン長崎が連携協力した人権啓発活動として「ボッチャ体験教室」を実施しました。

『ボッチャ』とは

障害者、とりわけ脳性麻痺などにより、運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツ。
赤又は青の皮製ボールを投げ、白い的球〔まとだま→ジャックボール(目標球)〕にどれだけ近づけられるかを競う競技で、パラリンピックの公式種目となっており、全世界で40カ国以上に普及している。
ボッチャについては、そのルールが氷上で行われるカーリングと似ているところから、「地上のカーリング」、「床の上のカーリング」とも呼称されている。

当日は、約40名の方にご参加いただきました!
長崎県ボッチャ協会様のご協力で、長崎県代表ボッチャチーム監督の新谷大輔さんにご指導いただき、ジャックボールに近づける難しさや面白さ、さらに障がいを持つ人と持たない人の混合チームでゲームを行うことで、同じチームの仲間として理解し、協力して楽しむことができました。

当日の様子
最初に今回ボッチャを教えていただく新谷さん、V・ファーレン長崎社長の髙田春奈、小柳普及インストラクターから参加の皆さんにご挨拶。

新谷さん V・ファーレン長崎社長の髙田春奈 小柳普及インストラクターから参加の皆さんにご挨拶

そのあとに新谷さんによるボッチャについてのルールや競技の説明を受け、参加者の皆さんがそれぞれ2~3球投げてみてボールの手触りや、転がり方を確認しました。

ボッチャボールボッチャとヴィヴィくんボッチャ競技の様子

休憩の後、参加者が1チーム3~4人でチーム対抗でのゲームが始まりました。同じチーム人同士が、大人も子供も、男性も女性も、いろいろなちがいがある仲間で、一緒になって作戦を考えて、投げて、一緒に喜び、くやしがる光景が各コートで繰り広げられました。
障がいを持つ人の中には「ランプ」というボールを滑り台のような装置から転がす道具を活用してナイスショットを連発する人もいて、小さい子どもたちも興味津々で見たり、手伝ったりしていました。
ボッチャが得意なヴィヴィくんも参加して、皆さんと楽しませていただきました。

ボッチャ体験の様子ヴィヴィくんとボッチャボッチャ体験の様子

体験会後にとったアンケートでは、
「今回のボッチャ体験教室に参加して、何を感じましたか?」
という質問に対して、多くの人が
「みんなで協力すること」「お互いを尊重する気持ち」「障がいを持っている人への理解」「障がいのない人への理解」
といった項目をチェックしており、
また自由記述では
「長崎のみんなとこころをふかめあえたのでよかったです。」
「ボッチャ楽しかったです。健常者とできたことが楽しかったです。」
「障がいのある人とスポーツができて楽しかった。」
「身体等に不自由があったとしても、一緒に楽しめるのがボッチャの魅力だと思うので、こういった活動をもっと広めてほしいとおもいます!!」
「初対面のひと同士、はじめは緊張していたが、ボッチャを通して、コミュニケーションや良いプレーをほめあうことで、仲良くなることができ、とても良い経験でした。」
など、参加いただいた皆さんに色々な気づきと発見があったボッチャ体験教室になりました。

ヴィヴィくんと参加者小柳普及インストラクターヴィヴィくんと参加者

最後はみんなで記念撮影!

今回の体験教室を通じて、障がい者スポーツ「ボッチャ」の認知向上と、参加者の皆さんが、障がいのある人、障害のない人が、お互いの理解を深めるとともに、一緒のチームでゲームをやることを通してコミュニケーションを深め、人権意識の向上を図れる良いきっかけとなりました。

みんなで記念撮影

人権セレモニーを実施しました

11月13日(土)「明治安田生命J2リーグ第39節 V・ファーレン長崎 vs 栃木SC」にて、長崎県人権・同和対策課とV・ファーレン長崎が連携協力した人権啓発活動として「ホームゲーム会場での人権セレモニー」を実施しました。

ホームゲーム会場での人権セレモニーセレモニーの様子セレモニーの様子

セレモニーは試合前のイベントとして実施し、場内で人権擁護委員等による人権トーク及び、徳重選手による「人権宣言」を行いました。

人権擁護委員等による人権トーク人権擁護委員等による人権トーク徳重選手による「人権宣言」

当日はセレモニー以外でも人権関連の外周ブースの設置も行いました。
ブースでは大きな横断幕に来場の皆さんから人権に対する思いについて書き込んでいただき、書いていただいた方にはオリジナルのエコバッグのプレゼントを行いました。
多くの方にご参加いただき、真っ白な横断幕が皆さんのメッセージで埋め尽くされました。

横断幕に書き込む様子オリジナルのエコバッグのプレゼント

また、11月13日(土)から11月28日(日)のホーム最終戦まで、外国人理解促進企画として、選手の等身大パネルの設置も始まりました。今年もパネルのQRコードにアクセスすることで、選手のコメント動画を見ることができますので、QRコードを読み込んで選手のメッセージを聞いてみてください!

外国人理解促進企画の様子外国人理解促進企画の様子
温もりと心の豊かさが実感できる人権尊重社会の実現をめざして

11月11日(木)から12月10日(金)

長崎県人権・同和問題啓強調月間

長崎県では、11月11日から12月10日までを「長崎県人権・同和問題啓発強調月間」と定め、V・ファーレン長崎と連携協力した人権啓発活動等を展開し、同和問題をはじめとする様々な人権課題について県民の皆様に正しい認識と理解を深めていただくこととしております。

  • 人権とは

    すべての人が生まれながらにもっている、人間らしく生きていくために必要な、誰からも侵されることのない基本的な権利です。誰もが平等で明るく幸せに生活できる社会を築くために、お互いの人権を尊重し、自分の権利と同じように他人の権利も認め合っていくことが大切です。

  • 差別とは

    本人の努力ではどうすることもできない事柄で不利益な扱いをすることを言います。性別・人種・国籍・出身・年齢などを理由に基本的な人権を侵すことが差別です。

  • 同和問題とは

    わが国固有の人権問題です。被差別部落の出身という理由で、結婚や就職をはじめ基本的人権を侵害されることです。

女性、子ども、高齢者、障害のある人、性的少数者、外国人の方などへの偏見や差別、暴力等といった人権侵害が後を絶ちません。また、平成28年に施行された部落差別解消推進法において、部落差別は現在もなお存在することから、これを解消することが重要な課題であるとされています。誰もが暮らしやすく、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現をめざしましょう。
※ 性的少数者(LGBT等)とは、こころの性とからだの性が一致しない方や、 同性愛者、両性愛者など、性に関して少数派の人たちの総称。

全国共通人権相談ダイヤル

みんなの人権110番
0570-003-110
子どもの人権110番
0120-007-110
女性の人権ホットライン
0570-070-810

新型コロナウイルスに関わる

誹謗中傷や差別はやめましょう

新型コロナウイルスへの不安や恐れから、誹謗中傷や差別が生まれます。
不確かな情報に惑わされず、また誹謗中傷等に同調することなく、お互いを思いやる心を持って、冷静な対応と行動をお願いします。

専門相談窓口の開設

長崎県内でも新型コロナウイルス感染者や医療従事者、またそのご家族をはじめ様々な方への誹謗中傷や差別等が発生しています。このため、長崎県では、新型コロナウイルスに関連した人権侵害に関する専門の相談窓口を開設しました。

相談窓口専用ダイヤル095-894-3184

平日 午前9時〜午後5時45分(水曜日は午後8時まで)
※相談料は無料

弁護士への法律相談について
誹謗中傷等への法的措置など法律相談を希望される方は、弁護士による相談も受けられます。(1案件5万円まで相談料無料)
※単価:30分5千円また、相談を受けた弁護士が必要な調査等を行う場合、その経費の1/2(30万円を限度)を県が支援します。

「ネットパトロール」の実施

SNSなどインターネット上での誹謗中傷等の投稿を監視する「ネットパトロール」も行っています。悪質な投稿は保存し、被害者の方の求めに応じて、該当する画像を保存している場合は提供します。
◎ご自身でも、被害対策として、書込みの画像保存や電話の録音、張り紙の保管などをしておきましょう。

お問合せ/長崎県人権・同和対策課 
095-826-2585

↑トップへ戻る