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<2019沖縄キャンプ10日目>これまでを「どうか」と検証して新たなステージへ

 

V・ファーレン長崎の2019年は、1月12日の沖縄キャンプ初日から始動した。
それこそ、序盤から心身ともに飛ばした。
2日目に行った持久力能力(VMAテスト)をはじめ、幾多のテストも行った。
これは、選手たちの「今」を知る重要事項。今を知れば、ゴールに向かって何をすべきかが分かる。
ゴールはもちろん「優勝してJ1復帰」。
だからこそ、監督をはじめとするコーチ陣は毎日のスケジュールを綿密に練り、
選手たちは、集中と今できる最高のパフォーマンスで対応した。
日を追うごとに、チームは結束し、ボトムアップし、戦う顔になっている。

汗びっしょりの10日間を終えてひと休み

ただ、休みは必要。「2→2→1」の法則を3回繰り返した。3つ目の山を登り切った。
だから、ゆっくり休憩。10日目は「1」で終えて、11日目はオフ。心身ともに休む1日となる。

今季、長崎に新加入した玉田圭司が、チームの状態を語る。

「疲労度はピークです。でも、その中でやれることをやり、自分の状態も考えながらチームのことを考える時間。私としては、各選手の個性も分かってきたし、自分のことも分かってもらえるようになってきた。順調にきていますよ」

キャンプ序盤の「フィジカル期」を率先して先頭で走り、声を出し続けた。そして、次のステージもしっかり見据えている。
「ゲームになれば、より課題が明確になってくると思います。そういう中で話し合うことも大事ですから、今後はより監督を中心にやっていきたいと思います。チーム内で、たわいもない会話をすることも大切。自分が若手のときは、どんなことでも先輩と会話できてうれしかったですからね。チーム内のコミュニケーションを活発化させることは、自分の役割とも思っています」

チーム最年長は、新しいチームに慣れながら、チームビルディングの一翼も担っている。

日を追うごとに、グラウンドでの声も張りが出てきた

そして、チームを指揮する手倉森誠監督も手応えを感じた10日間だったという。

「10日経って、濁点つくと『どうか』と。それが二次キャンプから分かると思います。順調にこられました。フィジカル期の最中のキャンプ10日目にゲームをしました。こちらから、戦術を注文してやってもらっているので、頭で分かっていても体が動かないという状態。まっ、今はそういう時期です。この10日間の成果は、まだまだ伸ばせるところを見ることができたということです。俺の仕事が増えるなっと思っている。望むのところです」

サッカースタイルについては、ファンならず誰もが気になるところ。この10日間で見えたことは何か。

「自分の中では、サッカーの基本は4バックだと思ってます。そこから柔軟性を持ってやっていきたいです。選手、チーム全体にすりこむことはまだまだあります。これからは、戦い方も手をつけていかないといけないと思っています。そして、
この10日間で選手がオレのキャラクターを分かったと思うけど、オレも選手のキャラクターが分かりました。中には、遠慮がちな選手もいるけどね。まっ、これからですよ」

さぁ、これからゲームがはじまる

選手の表情、監督のダジャレを踏まえた話を聞けば、チームのいい雰囲気は誰もが分かる。
この10日間は、大きくきらびやかに輝くための序章。
V・ファーレン長崎は、確実に変化し、進化している。

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