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沖縄キャンプ初日リポート 垣間見えた新生V長崎

 

キャンプ初日に、2020シーズンのV・ファーレン長崎が垣間見えた。
とにかく元気だ。

新加入選手10人、コーチ陣に原崎政人ヘッドコーチ、吉田孝行コーチを迎え、1月11日に始動。
諫早市サッカー場/なごみクラブハウスで過ごした2日間が顔見せだとすると、
1月13日に、いよいよ沖縄の地で”2020シーズンV・ファーレン長崎”が始動した。
そんな印象を受けるほど、とにかく活気がある。

気温10度の長崎空港を飛び立ち、昼過ぎに気温20度の沖縄に降り立ったチームは、
宿舎に立ち寄って、すぐにグラウンドに向かった。
今回、25日までの13日間お世話になる沖縄県島尻郡南風原町にある黄金森陸上競技場。
コーチングスタッフや選手がまず驚いたのは、ピッチコンディションの素晴らしさだった。
目標ではなく、成し遂げなくてはいけないものが「J1昇格」。
その土台を作る環境は、これ以上ないものだ。

練習に先立ち、南風原町教育委員会の新垣吉紀教育長からごあいさつをいただいた。
「この度、キャンプ地に南風原を選んでいただきありがとうございます。
ぜひ、この地から”J1昇格”を成し遂げてください」

素晴らしいコンディションを用意していただきありがとうございます。
チームは、この場所から心身ともに高めてシーズンインをします。
何としてもJ1昇格を成し遂げるために、キャンプを過ごします」(手倉森誠監督)

練習は、キャンプ初日とは思えないほど負荷の高いものだった。
早川直樹フィットネスコーチの指導のもと、
移動の疲れをほぐすことからもランニングでスタート。
ほんのり汗をかいてから、
原崎ヘッドコーチの声がグラウンドに響き渡る。
「さぁ、集中していこう!基本だ!」
対面のパス練習にも、リズムと活気が満載だ。
その原崎ヘッドコーチの声に呼応するように、
選手たちがボールを蹴る音は次第に大きく、いい音色を奏でた。

ミニゲームに移ると、玉田圭司、秋野央樹が全体を鼓舞する。
そして、吉田コーチが指導の声を上げる。
ビクトル イバルボが、ときおり発する雄叫びが、
チーム全体の潤滑油になるのは、昨年夏に移籍加入してからのお決まりだ。

「長崎から沖縄に移動した日ですが、走り、ボールを動かし、ミニゲームも実施しました。
新しく加入した選手たちが、どのくらいやるのかも見たかった」
(手倉森監督)

キャンプ初日から、思いっきり声を出し、思いっきり汗をかいた。

「ゆっくり休まないと、キャンプを乗り切れないぞ!」
夕食時に手倉森監督が選手たちに発したひと言が、
今キャンプと今季の決意を物語っている。

明日、14日は、 9:30、15:30の2部練習です。
スタンドからご観覧いただけます!

 

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