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≪スクール≫スクール交流大会を実施しました(1/26)

 

日頃よりクラブへのご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。

 

1月26日(土)なごみの里天然芝グラウンドで、V・ファーレンサッカースクール5会場(諫早・佐世保・南長崎・東長崎・西長崎)の選手約120名が集まり、交流大会を実施しました。

 

当日は、雪が降り、寒さが非常に厳しい中での実施でしたが、スクール生たちは、寒さに負けることなく、元気いっぱいにプレーしていました。

 

交流大会は、V・ファーレン長崎U-18所属の高校3年生が駆けつけ、一緒に交流大会を盛り上げました!

 

 

■低学年(1~2年生)の部

午前中に行われた低学年の部では、前回と同様に、V・ファーレン長崎U-18所属の高校3年生が助っ人として、それぞれのチームに加わりました。

どのチームも高校生のお兄さんたちを中心に作戦を立て、試合の前には円陣を組み、全員で勝利を目指して戦いました。

 

ときより、高校生がドリブルで突破し、スクール生を抜き去る場面もあり、スクール生たちは「すごい!」「速い!」と、間近で見る高校生のプレーに目を輝かせていました。

 

 

■中学年(3・4年生)の部

中学年の部は、前回の交流大会よりも、広いコートでプレーをしました。
いつもより広いコートでのプレーは、ポジションのとり方や、味方との距離感などがいつもと異なるため、初めは苦戦する様子も見られましたが、試合を重ねる中で、チームメイト同士で声を掛け合い、お互いにサポートをしながら、ゴールを目指していました。

 

中学年の部では、神崎コーチが飛び入りで試合に出場する場面も!

 

ドリブルで突破しようとする神崎コーチに対しては、厳しくプレッシャーをかけて、ドリブル突破を阻止していました。

 

 

 

■高学年(5・6年生)の部

午後から行われた高学年の部では、スクール生3チーム、U-18の高校3年生1チームの計4チームの総当たり戦で試合を行いました。

スクール生たちは、高校生のお兄さんたちを相手に、ドリブルで1対1を仕掛けたり、パスを繋いでゴール前までボールを運んだり、積極的にプレッシャーをかけてボールを奪ったりと、果敢に勝負に挑んでいました!

 

「スピードが速く、ボールをコントロールするテクニックが上手だった!!」とユースの選手たちのプレーを間近で体感できたことに興奮する一方で、高校生との試合に負けてしまい、悔しい表情をするスクール生の姿も。

今回の交流大会で、高校生と対戦できたことで、スクール生はたくさんの刺激を受けました。

憧れや、悔しい気持ちをバネに、これからも練習に励みます!

 

 

いつか、このスクール生の中から、V・ファーレン長崎のアカデミー選手として戦う選手が出てきてくれるかもしれません!

 

皆さま、今後とも、V・ファーレン長崎サッカースクールへのご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

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