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愛と平和と一生懸命
愛と平和と一生懸命 愛と平和と一生懸命
愛と平和と一生懸命

長崎はこれまでの歴史の中で、
深い苦しみを味わってきました。
古くは潜伏キリシタンの迫害の時代から、
世界大戦終焉直前の原子爆弾投下まで、
多くの方の苦しみがあって平和の時代を迎えています。
平穏な日常を味わえる今だからこそ、
弊クラブにはその平和の大切さを語り伝えていく責任がある、
そしてその輪を広げていく使命があると考えています。
弊クラブの平和祈念活動のコンセプトは
「愛と平和と一生懸命」。
愛する人たちのために一生懸命プレーすること。
愛する人たちのプレーを一生懸命応援すること。
敵も味方も越えて隣人とともにこの日常を味わえる平和に感謝して、
語り継いでいきたいと考えています。

V・ファーレン長崎は、被爆地長崎にあるクラブとして、創設時からサッカーを通じて平和な世界へ寄与することを掲げています。2021年、「平和の祭典」とも言われるオリンピックが日本で開催。世界中が選手たちのプレーを通じて勇気や希望、感動などスポーツの持つ力について感じるこの年に、私たちも改めて「スポーツと平和」について考え、長崎から世界へ平和へのメッセージを発信していきます。この特設サイトではクラブの平和への想いや取り組みを発信し、サイトを訪れた方が平和について考えるきっかけになればと思います。

代表取締役社長 髙田春奈(日本語・Japanese)
代表取締役社長 髙田春奈 (日本語・Japanese)
監督 松田 浩(日本語・Japanese)
監督 松田 浩 (日本語・Japanese)
キャプテン 秋野 央樹選手(日本語・Japanese)
キャプテン 秋野 央樹選手 (日本語・Japanese)
カイオ セザール選手(ポルトガル語・Portuguese)
カイオ セザール選手 (ポルトガル語・Portuguese)
玉田 圭司選手(英語・English)
玉田 圭司選手 (英語・English)
ビクトル イバルボ選手(イタリア語・Italian)
ビクトル イバルボ選手 (イタリア語・Italian)
平和への想い
クラブ名
「V」には長崎と古くから歴史的つながりのあるポルトガル語・オランダ語の4つの言葉 「勝利(VITORIA)」 「平和(VREDE)」 「航海(VAREN)」 「多様性(VARIEDADE)」 の想いを込めています。その中にもあるように、V・ファーレン長崎は、最後の被爆地長崎をホームタウンとするスポーツクラブとして、プレーや地域連携活動を通して平和の大切さ、また、多様性を大切にし敵味方問わず相手に対するリスペクトの気持ちを大切にし、次世代に平和の尊さをつなげていきます。
クラブグランドスローガン
グランドスローガン

V・ファーレン長崎は、グランドスローガンに「正々道々 〜ナガサキから、世界へ〜」を掲げています。これは、チームとして堂々と勝負する力強さと、長崎の持つ平和的精神を表現しました。 また、その正々道々と戦う姿を通して、最後の被爆地長崎にあるクラブとして、ナガサキから世界に平和のメッセージを発信していくという想いを込めています。

平和祈念ユニフォーム

V・ファーレン長崎は、長崎県民にとって平和を考える大事な8月9日前後の期間にこの想いを伝えるため、2015年より夏季限定で平和祈念ユニフォームを着用し、Jリーグで戦っています。(※)

※ 2020シーズンは、新型コロナウイルスの影響でJリーグ中断期間が当初より長くなったこともあり、平和祈念ユニフォームの制作を見送り、平和祈念Tシャツを制作しました。

2021シーズンデザイン
  • フィールドプレイヤー ユニフォーム
  • フィールドプレイヤー
  • ゴールキーパー ユニフォーム
  • ゴールキーパー
コンセプト

2021年の平和祈念ユニフォームは、平和の象徴である鳩と、オリーブの葉をモチーフにしました。 今年は「平和の祭典」と称されるオリンピックの開催年です。 勝者に与えられるオリーブをモチーフにすることで、Vファーレン長崎が勝利と平和を運んでくる存在となるよう願いを込めました。 例年にも増して世界から日本が注目される今年、平和の想いを、長崎から世界へ発信していきましょう。

2018年から引き続き、シーズンユニフォームの背面に入っている「unicef」ロゴを胸部に無償にて掲出しています。これは、ジャパネットホールディングスと共に公益財団法人日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちへの教育支援や平和の想いを伝えるため発起した支援プロジェクト『PLAY (PRAY) for PEACE「未来」のために「今」できること』の一環で行っています。

 
平和祈念活動内容
平和学習

長崎にあるクラブの使命として、「平和」への想いを発信するにあたり、チーム・クラブスタッフ・ファン・サポーターが一体となって、世界に向けてサッカーだからこそ伝えられる平和へのメッセージを発信していきたいという想いのもと、2021年も平和学習を実施いたします。

平和学習
千羽鶴寄贈
千羽鶴制作ワークショップ
平和祈念ユニフォームの着用を開始した2015年から毎年、ファン・サポーターの皆さんと共に平和への想いを込めて鶴を折り、千羽鶴として原爆資料館へ寄贈しています。その他その年の平和祈念ユニフォームやホームゲームで実施した平和宣言の原本も共に寄贈しています。
行政との取り組み

V・ファーレン長崎の想いをもっと県内、全国、世界に広めるため、長崎県内の行政の方々とタッグを組みさまざまなイベントを一緒に発信していきます。

平和の灯
平和の灯

毎年、平和祈念式典の前夜(8月8日)に、市民の手作りのキャンドルに平和の願いを込めたメッセージを書き入れ、平和公園で灯をともす行事「平和の灯」。今年も長崎市被爆継承課の皆様のご協力のもと、参加いたします。

高校生平和大使との取り組み
高校生平和大使との取り組み

2020年8月29日(土)に高校生平和大使と提携を結びました。 2021シーズンも長崎から世界に平和のメッセージを発信する仲間として共に取り組んでいきます。

ホームゲームでの取り組み
選手による平和宣言
選手による平和宣言

7月11日(日)大宮アルディージャ戦よりホームゲーム4試合、9月5日(日)に長崎市で実施されるJエリートリーグにて、選手たちによる平和宣言を実施します。宣言の中に各々の平和への想いを織り交ぜながら、長崎から平和への願いを発信いたします。

平和祈念マッチ

8月14日(土)明治安田生命J2リーグ第25節モンテディオ山形戦を「平和祈念マッチ」として実施します。

平和祈念グッズ
平和祈念グッズ

2021シーズンも、ファン・サポーター、応援してくださるすべての皆様と一緒に平和について考えていきたいという想いを込めて、平和祈念ユニフォームのデザインにあわせたタオルマフラーやエコバッグ、マスクなどの平和祈念グッズを制作しました。ぜひ皆様が平和について考えるきっかけとなれば幸いです。

ユニセフ支援活動
ユニセフ支援活動

2018年1月に、ジャパネットホールディングスと共に公益財団法人日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちへの教育支援や平和の想いを伝えるため、支援プロジェクト『PLAY (PRAY) for PEACE「未来」のために「今」できること』を発起しました。プロジェクト名には、スポーツをプレイする・遊ぶ(=PLAY)と、支援を通して平和を祈る(=PRAY)という2つの意味を込めています。

   
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