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丸岡満選手の新加入記者会見を実施!

 

7/28(金)に、丸岡満選手の記者会見を行いました!

13時30分から行われた記者会見では、高田明社長と高木琢也監督も同席しました。
会見でのコメントは以下のとおりです。

高田明社長

「今日は、本当に素晴らしいニュースをみなさんにお伝えできることをとても喜んでいます。今日は丸岡満選手新加入記者会見です。ドルトムント、セレッソ大阪で活躍。丸岡さんは、U-15日本代表、U-16日本代表、U-17日本代表としても各代表でも活躍されています。知った方も多くいらっしゃいると思います。徳島県出身で、ドイツに2年間ですか! チームにも、国際的な色合いが出てくるんじゃないかと思っています。走るのが速そうですね。速いんですか、走るのは?」

丸岡満選手

「いえ、そんなに速くはないです…」

高木琢也監督

「みなさん、こんにちは。私が長崎の監督となり5年目のシーズンを迎えています。本日の練習後に丸岡選手と会話の中で、セレッソ大阪さんには非常にお世話になっているという話をしました。それは丸岡選手も含めて、今回でセレッソ大阪から3人の選手と一緒にやることができるということです。まず、一人目が2年目のシーズンのときに黒木聖仁選手が来てくれました。そして、去年は永井龍選手と緒にプレーをしました。今回は丸岡選手ということで、非常に何かしら縁を感じます。そして、丸岡選手をひと回りもふた回りも大きくしたいと考えています。チームには、彼の力を十二分に注いでもらいます。特に、丸岡選手の持ち味であるハードワーク、非常に多い運動量を現チームとうまくかけ合わせながらいいチームにしていきたいです」

丸岡満選手

「こんにちは。この度、セレッソ大阪からV・ファーレン長崎に加入することになりました丸岡満です。よろしくお願いします。長崎からお話をいただいたとき、運動量、走りながらボールを触ることなど、自分のプレースタイルと照らし合わせて、とても合っていると思いました。そして、今、J1に昇格に向けていい位置にいるチームでプレーしたいと思い、今回、長崎に来ることを決めました。今日、初めて長崎の練習着を着て練習をしましたが、選手一人ひとりがすごくしゃべってくれましたし、みなさんからもいろいろなことを教えてもらいました。暑かったですけど、練習も楽しくやれました。みなさん、よろしくお願いします!!」

〇質疑応答

Q.練習に初めて参加してみてチームの雰囲気はどう感じましたか。
A.正直、選手と顔合わせしたのが一日だけなのでそんなにわからないんですけどすごくロッカールームの中では明るかったです。

Q.目標の数字はありますか。
A.たくさん結果がついてくると信じているので、まずは1ゴールをしっかり決められるように頑張っていきたいです。

Q.移籍決断の決め手は何ですか。
A.セレッソ大阪でもドルトムントでもそうですけど、試合に多く出ていません。今、自分に足りないものは結果であったり、数字であったりです。長崎さんからお話をもらってから、DAZNで長崎のプレーを見て、自分と照らし合わせて自分がどのポジションで勝負していくかというのも考えた中で、運動量であったり、縦に速いカウンターであったり、前線でのボールの支配であったり、そういったところは僕が入ることで変わっていけたらいいなと思いました。

Q.背番号39番を選んだ理由は?
A.すごくベタですけど「39」で「サンキュー」で「ありがとう」ということです(笑)。今回の移籍に関してもそうですし、ドイツからセレッソ大阪に帰ってきたときもそうでしたが、移籍に関してはたくさんの人が関わってくれましたし、その中で、サッカーをすることに、常に感謝の気持ちを背負いながらプレーできるようにという意味も込めて39番にしました。

Q.監督と話される中で監督からどういう期待を感じていますか。
A.今日の練習後に少しお話しましたが、ボランチかシャドーで考えているとお話されました。僕は、長崎で感じている印象は「前に速いサッカー」なので、前に出て行く迫力や速さの中でのボールテクニック。そして、時間帯によっては引いて守ることもありますが、そんなときは自分の武器である運動量を使ってプレッシャーをかけに行くことをやっていきたいです。

Q.長崎での楽しみは?
A.チームメートに聞くと、お魚がすごくおいしいといわれました。うなぎもおいしいということでした。僕、うなぎが好きなので、うな重も食べに行きたいです。

Q.サポーターからどう呼ばれたいですか?
A.ずっと「ミツル」か「ミツ」と呼ばれていました。「ミツ」でお願いしたいです。

 

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