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宮崎キャンプ6日目リポート 5勝目をたぐり寄せたHT

 

宮崎での練習試合2連勝を逆転で飾りチームの雰囲気はますますよし!

宮崎キャンプ6日目は、宮崎市国際海浜エントランスプラザ多目的広場で、
セレッソ大阪と45分を2本の練習試合。
1本目の38分に失点するも、
2本目の6分に、ルアンが得点!自身も周りも喜びにあふれた。
「ぼくがやらなくてはいけないことは、監督がやろうとしているサッカーに応えること。とてもクオリティが高いチームを相手に、得点でき、勝つことは、今シーズンに対して、とても大きな意味を持つと思います」(ルアン )

2本目の37分には、こちらも新加入の加藤大が決めて勝ち越し。
J1のチームを相手に2連勝には、
1点ビハインドで迎えたハーフタイムの手倉森誠監督の言葉がある。

「相手が強いのか?強いから、自分たちのサッカーができないのか?俺には、いいゲームをしていると見えている。なぜなら、課題が多いからだ。課題があれば、解決すればいい」

ハーフタイムで話された課題解決策は、こちらでは控えるが、戦術面の確認とメンタリティのアップで後半の動きが格段とよくなったのは間違いない。

「思うようにやらせてもらえない相手に、いかにして自分たちのサッカーを展開して勝つか。それを体現できてよかったです」(手倉森監督)

沖縄キャンプを含めて、ここまで練習試合を6戦こなし5勝。そのうちJ1のクラブに4勝。総得点は15点。失点4。
得点力不足と失点の多さという昨年の課題を同時に解決へ向かっている。
さらにいえば、1点差勝利が多いのは力がある一つの証だ。

練習試合後には、今回、練習拠点としてお世話になっている清水台総合公園がある宮崎県西都市の押川修一郎市長をV・ファーレン長崎代表取締役の髙田春奈、取締役の由井昌秋、強化部長の竹元義幸、監督の手倉森が表敬訪問をさせていただいた。

左から髙田、押川市長、手倉森、牧野樹男西都市サッカー協会会長。ユニホームとヴィヴィくん人形、カレンダーを贈呈させていただいた

「ここ数年、西都市でキャンプを実施するJリーグのクラブがなかったのですが、V・ファーレン長崎が来てくれたことで、市全体が盛り上がっています。Jのクラブがきてくれば、西都のサッカーが盛り上がります。ぜひ、西都で充実したキャンプを送っていただき、J1に昇格してください」
と、押川市長から力強い言葉をいただいた。

「宮崎は長崎から陸続きですし、8日には長崎から宮崎キャンプ応援ツアーを実施します。シーズン中、長崎で行うホームゲームに、西都市の皆さんにはぜひ来ていただいて、V・ファーレン長崎を応援してください」(髙田)

「市役所にヴィヴィくん人形を飾りましたよ!」(押川市長)

2017年以来となる西都市でのキャンプが、順調であり充実しているのは、素晴らしい環境を用意していただいた西都市のご協力あってこそ。この場を借りて、あらためて感謝申し上げます。

そして、残り1週間、よろしくお願いします。

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