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お知らせ

沖縄キャンプ12日目リポート 逆転という結果

一つのくぎりとしては、最高のできではないだろうか。

キャンプ12日目は、ベガルタ仙台と今キャンプ4試合目となる練習試合。
45分×3本の中で、選手たちが躍動した。

各々が、声を出し合い、鼓舞してJ1チームに立ち向かった。
先制点を許してもひたむきにプレーをした。
江川湧清が22日のガンバ大阪戦に続いて得点すると、
新里涼が振り抜いて同点。
最後は、途中交代後のファーストタッチで植中朝日が逆転弾をたたきこんだ

「2-3。今回の試合の狙いは、攻守にアクションを持つこと。取り組みが非常によかったのは、結果が示していると思います。ピッチにいる誰からでも同じ絵を描けるようコンビネーションがすごくよくなりました。大変落ち着き、成果のあった沖縄キャンプになりました」(手倉森誠監督)

「チームの意思統一がされたゴールでした。チームの約束事として、どんな試合でも必ず勝つということが大切。自分だけでなく、周りの選手を知ることで、それぞれの選手を引き出して勝利に向かう。結果が出ましたね。特に、ルーキーが頑張っているから自分も頑張ります」(新里)

「プロのキャンプに初めて参加して、結果を残せてよかったです。プロはスピードと守備が違います。その中で、与えられた時間で点を取れてよかったです」(植中朝日)

一つのゴールに向かって気持ちも一つ。
チームは25日に、沖縄キャンプを打ち上げる。

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