V-VAREN NAGASAKI OFFICIAL WEB SITE

V・ファーレン長崎 公式ウェブサイト

ホームタウン活動

【ホームタウン】「Holiday Camp in 小値賀」活動報告(8/30)
まちづくり 小値賀町

 

日ごろよりクラブへのご支援、ご協力誠にありがとうございます。

V・ファーレン長崎は、8月30日(金)にホームタウン活動を行うため、前田悠佑普及インストラクターおよびヴィヴィくん、タウン推進課のスタッフが、長崎県北松浦郡小値賀町を訪問しました。

また、今回V・ファーレン長崎が育成業務提携を締結しているドイツのバイヤー04レバークーゼンのコーチであるピーター氏とヤン氏、レバークーゼンのスタッフ、そして松田浩育成部長、育成部のスタッフも同行し小値賀町にてサッカー教室を行いました。

 

小値賀島へは佐世保港より高速船で向かいました。

 

島へ到着すると、小値賀港のターミナルにはちかまる君とはなちゃんのパネルがありましたよ!

 

 

まず初めに小値賀町役場にお邪魔し、西村久行町長および職員のみなさまにごあいさつさせていただきました。

 

ヴィヴィくんと仲良しのちかまる君も、お出迎えしてくれました!

「ちかまる君のすんでいる小値賀にはじめてくることができて

ぼく、とってもうれしいです!」(ヴィヴィくん)

 

小値賀町役場のみなさま、温かくお迎えいただき、ありがとうございました!

 

 

 

続いて、「小値賀の魅力再発見活動」として小値賀町の観光地を巡りました。

 

まずはじめに、「柿の浜海水浴場」に到着しました。

この日はあいにく曇り空でしたが、晴れの日は透き通ったエメラルドグリーンのきれいな海が見られるそうです。

 

白くきめ細やかな砂浜は、波や流れてくる水によって幻想的な模様を描いていました。

 

ヴィヴィくんとちかまる君もきれいな海を一緒に眺めていました。

後ろ姿もとってもかわいいふたり!

島の方々から、「ヴィヴィくんとちかまる君は似てるね~かわいかね~」と

言っていただき、ふたりともうれしそうでした。

 

 

 

続いて、小値賀島唯一のゴルフ場におじゃましましたよ。

 

こちらの「浜崎鼻ゴルフ場」は、キャンプ施設とゴルフ場が一体となった施設であり、天然の芝が生えた草原のような場所です。

 

 

 

 

 

斑島に移動します。

橋の手前の広場には、牛がいましたよ!

 

 

 

「ポットホール」は、北東端にある玉石鼻にある国の指定天然記念物です。

 

小値賀町の職員さんより、この穴は日本で1番大きく、世界では2番目に大きいものだと教えていただきました。

大きな波が来ると、ごろごろーっと音を鳴らしながら中にある玉石が回転し周りを削っていき、中から潮が吹きだすような現象もみられるとのことです。

 

手前に立つ、白い鳥居が神秘的でした。

 

 

 

観光地巡りの最後には、島で100年以上も続く活版印刷所「晋弘舎印刷所」を訪れました。

 

活版印刷とは、ドイツのグーテンベルグによって発明された印刷技術であり、鉛でできた活字を組み合わせ版を作り、圧をかけて印刷します。

こちらが実際の版です!

 

昨年よりドイツ製の機械を取り入れられたそうで、ピーター氏、ヤン氏も興味深く見学をされていました。

 

 

 

 

夕方より、小値賀小学校のグラウンドにてサッカー教室を実施しました。

 

小値賀と宇久の子どもたち25名の元気とパワーに負けないくらい、

ピーター氏とヤン氏の指導にも熱が入ります!

 

 

 

「ボールが一つあれば、一人でもどこでも練習できるので

たくさんボールを触った分だけサッカーが上手になりますよ!」(ヤン氏)

 

子どもたちは

「ドリブルやパスなど基礎的な事教えてもらって、楽しくなって、もっとサッカーを続けて頑張りたいと思いました」

「いつもの練習と違う初めてやるメニューもあって、楽しかったです」

「ピーターコーチとヤンコーチは、ゆっくり優しく教えてくれたので、わかりやすかったです」

と、笑顔いっぱいで感想を聞かせてくれました。

 

サッカー教室の最後には、ピーター氏とヤン氏から、プレゼントを子どもたち一人一人に渡しました。

子どもたちは、笑顔で「Thank you!」とお礼言っていました!

 

 

 

サッカー教室の後は、みんな楽しみバーベキューの時間です♪

小値賀の新鮮な食材をたくさんご用意いただき、西村町長や小値賀の子どもたち、

保護者のみなさまなど町の方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

ヴィヴィくんとちかまる君もお肉を焼くお手伝い♪

 

 

お別れの時間になると、子どもたちは名残惜しそうにひとりひとりヴィヴィくんにぎゅっと抱きつき、

「また遊ぼうね」と約束をしてお別れをしました。

 

 

「今回、レバークーゼンのピーター氏とヤン氏とともに、小値賀町を訪問させていただき、

2人の行う楽しいサッカー教室で、小値賀と宇久の子どもたちが笑顔で一生懸命ボールを

追いかけている姿が非常に印象的でした。

ピーター氏とヤン氏の指導を見ることができ、私自身も勉強になりました。

小値賀町のみなさんのあたたかさと、子どもたちの笑顔からパワーをもらいました」(前田インストラクター)

 

「ちかまる君が小値賀町をあんないしてくれて、とってもたのしかったです。

柿の浜海水浴場のうみがとってもきれいで、ぼくもおよぎたくなっちゃいました!

小値賀町のみなさんがとってもやさしくて、おさかなやサザエなどたべものもおいしくて、

もっと小値賀にいたかったなあとおもったので、またあそびにいきたいです」(ヴィヴィくん)

 

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県21市町でホームタウン活動を行ってまいります。

↑トップへ戻る