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【ホームタウン活動】壱岐でのホームタウン活動について(8/5~8/7)

 

日ごろよりクラブへのご支援、ご協力誠にありがとうございます。

 

V・ファーレン長崎は、8月5日~7日にわたり、長崎県サッカー協会主催の「3アイランド+トレジャーズカップ」というイベントに参加させていただくため、松田浩育成部長および前田悠佑普及インストラクターが、長崎県壱岐市を訪問しました。

この活動は、壱岐、対馬、五島の3つの離島の中学生が県のトップレベルの指導を地元で受けることで、地域でより高いレベルを目指す意識を高めるとともに、島内の指導者の研修の場とすることでサッカー環境の充実を目指すことを目的で実施しました。

 

壱岐訪問は、前田普及インストラクターにとっては初めての訪問。

 

まずは、五島、壱岐、対馬各地から集まった子どもたちの交流の場として設けられたBBQに参加させていただきました。

みんなでBBQを楽しみながら、サッカーの戦術についてやうまくなるための方法を質問してくる子どもたちの姿があり、

子どもたちのサッカーに対する熱い思いに、指導した二人も熱が入り長時間にわたり語り合いました。

    

 

 

2日目は、台風の影響でグランドが使えないため、急きょ体育館で松田育成部長が壱岐の子ども達に対してサッカーの指導を行いました。

パスの重要性やパスをもらう前の動きなど、松田育成部長が直接指導をすることで、子ども達は目の色が変わり、一つでも多く吸収しようと真剣に取り組んでいました。

  

その後、3つのグループに分け、各離島の指導者が子ども達に対して指導を行います。

指導が終わると松田育成部長がインストラクターになり、子ども達に対するアプローチの仕方や、どこに視点を置くかなど各指導者に対して細かくアドバイスを行いました。

 

続いて、松田、前田、指導者の合同チームVS中学1~3年生50名で試合を行いました。

松田育成部長、前田普及インストラクターのゴールによって全学年に勝利することができました。

 

午後からは、多目的ホールに移動して松田育成部長より「サッカー上達へのヒント」、前田インストラクターより「夢について見つめよう」という

タイトルで講話を行いました。

松田部長は、一流選手になるには、サッカーだけではなく配慮や気遣いが大事!すべての事に感謝すること!

と力強く伝えました。

 

前田インストラクターは、自身の経験に基づき「夢」を持つことの大切さ、その夢に向かって進んでいくための努力の重要性を子どもたちに伝えました。

    

参加した子どもからは、

「あこがれの選手は誰ですか??」「ポジションはどこだったんですか??」などの質問をいただきました。

 

3日目、白川博一壱岐市長にご挨拶に伺いました。

続いて、壱岐市教育委員会久保田良和教育長にご挨拶に伺いました。

 

最後に小島神社を訪れました。

小島神社は、太陽と月の引力によって生じる干潮によって、干潮時は海が割れて参道が現れ、満潮時には島に変わるという壱岐のパワースポットとしても有名な場所です。

訪れた時間は、ちょうど満潮時で島になっていました!

「今回の壱岐訪問を通して、壱岐の方々の温かい歓迎と子どもたちのサッカーに対する情熱を感じることができ、未来のV・ファーレン戦士が誕生してほしいと感じました。私自身もパワーをもらい、今後もこういった活動を通して少しでも子どもたちの目標達成、夢へのチャレンジへの一助になればと思っております。

今回1回だけでなく、今後も引き続き壱岐でのホームタウン活動を積極的に行っていきたいです。

壱岐のみなさん、長崎県サッカー協会のみなさま、ありがとうございました」(前田インストラクター)

 

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県21市町でホームタウン活動を行ってまいります。

 

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