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【キッズ交流活動】わかば保育園でV-TIMEを行いました(7/9)
人づくり 長与町

日ごろより、クラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

V・ファーレン長崎は、7月9日(火)長与町のわかば保育園にて、年長さん28名を対象にV-TIMEを行いました。

V-TIMEとは、V・ファーレン長崎スクールコーチによる巡回活動の一環で、長崎県内21市町の保育園・幼稚園を訪問し、
体を動かす楽しさや、仲間と協力する、仲間を大切にすることなどを伝えています。
また、“V・ファーレン長崎との交流の時間”という意味合いで行っています。

 

今回は、前田普及インストラクター、内藤スクールコーチ上戸スクールコーチがお伺いしました。

活動の前に子供たちは前田インストラクターと3つ約束しました。

1. お話を聞く時は、「姿勢は『気をつけ』」、「相手の目を見て」、「お口はチャック」

2.ルールを守ること

3.みんなで仲良く協力すること

 

本日は快適な室内でサッカーを行いました!

 

最初の活動は4チームへ分かれてボール取りを行いました!

各チームにはコーンで囲まれた基地があり、真ん中のボールを

自分の基地の中に置き次のお友達へバトンタッチ!真ん中のボールがなくなったら

他のチームの基地からボールをと取ってもOK!

最後に自分の基地に一番多くのボールがあることチームの勝利です!

笛の合図でみんなボール目掛けて猛ダッシュ!!

 

1回戦目を終えると各チームで作成会議を行いました!

どうしたら勝てのかをみんなで考えました!

どのチームからボールを奪うのか、どこを見るのか、

並んでる人はどうやって協力するのかを考えました!

 

考えた結果、各チームみんなでボールをたくさん持っているチームを教えあったり

遠くのチームより近くのチームからボールを奪うなど沢山の作戦を考えました!

各チーム作戦を実行し楽しくボール取りを行いました!

少しレベルアップしてドリブルでボールを運びました!

ドリブルになると基地の中でボールを止めたり、

ドリブルしている時に基地を通り過ぎてしまう事がありました。

そこで前田インストラクターからのアドバイスでボールを

「優しく扱うことで自分からボールを離れないようにしよう!」

優しく扱うことで、自分の近くにボールを置き基地の中に置くとこが出来るようになりました!

この活動では子供たちはよく考えて活動してくれて、勝敗にもこだわり

勝つためにはどうすれば良いのかを楽しく意識してくれていたので

前回の訪問から更に成長を実感しました!

 

最後にお楽しみの試合を行いました!

みんなでボールを追いかけて必死に相手のシュートを防ぐお友達もいて一生懸命さが

伝わってきました!

また、密集地帯から抜け出してドリブルする姿も見られました!

点が入ったらみんなで喜んでサッカーを楽しんでくれました!

最後まで元気に活動してくれました!

お別れする時に、みんなでハイタッチ!!

みんなコーチの事が大好きでした!

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県内の幼稚園・保育園を訪問し、
体を動かすことの楽しさを伝えながら、子どもたちの全力を応援します。

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