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アカデミー

≪U-18≫ドイツB04レバークーゼン短期留学日記(17日目)/「日本人の良さを忘れずに」

 

日頃よりクラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

レバークーゼン短期留学は17日目!

今回のレポート担当は、川本将央選手です。ぜひご覧ください。

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 川本将央(DF)

■レバークーゼンのコーチに言われて印象に残っていること
日本のサッカー選手は、遠い距離からのシュートをあまり打ちませんが、ドイツに限らず、海外のサッカー選手は遠い距離からでも入ると思ったらシュート7を打ちます。
「サッカーはゴールを決めて勝敗が決まるので、日本でも綺麗に崩してゴールを狙うのではなく、遠くからでも入ると思ったらシュートを打ってもいいと思う」と言われたことが心に残りました。
また、レバークーゼンの施設で筋トレをしているときに、レバークーゼンのコーチに「筋トレのメニューがとても良い」と褒められたことが、とても嬉しかったです。
■レバークーゼンの選手と話して印象に残っていること
私たちは普段、グラウンドに入るときと、グラウンドを出るときに「お願いします」、「ありがとうございました」を言っています。
ドイツでも同じように挨拶をしていると、レバークーゼンの選手に「なぜ一礼してるの?」と聞かれした。
「入る前は”お願いします”、終わったら”ありがとうございました”と言って、一礼してる」と答えると、「すごい!礼儀正しい!」と言われて、とても嬉しかったです。
■残り1週間で取り組みたいこと
日本に帰国したら、どんな選手にも負けないように、まずは今一緒にトレーニングしているレバークーゼンの選手のような、自分より高くて速くて強い選手にどうしたら勝てるのか、しっかり学びたいです。
そして日本に帰ったら、チームメイトやコーチに、私が成長した姿を見せたいです。
■ドイツ生活で感じたこと
日本では袋は無料でもらえて、トイレも無料で利用でき、お金を使うのは買い物するときぐらいですが、
ドイツでは買い物して袋をもらうときもお金がかかり、トイレに入る時もお金がかかります。
また、日本の方はレジの人もまっすぐ立って、笑顔で接してくれますが、ドイツのレジの方は座って他の人と喋りながらレジの対応をしていました。
日本とは全く違う文化に、衝撃を受けました。
■一番おいしい食べ物
ドイツの食べ物で1番美味しいのはやっぱりステーキやウインナーなどの肉類がおいしいです。
今日の1枚
ケルン観光に行った際に、年に2回だけ開催される仮装パーティーを観ました!
とても大盛り上がりでした。
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みなさま、V・ファーレン長崎U-18のご声援をよろしくお願いいたします。
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