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≪U-18≫ドイツB04レバークーゼン短期留学日記(13日目)/「残りのトレーニングで、相手を上回る!」

日頃よりクラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

レバークーゼン短期留学は13日目!

今回のレポート担当は、川本将央選手です。ぜひご覧ください。

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川本将央(DF)

■この日取り組んだこと
午前 : 自主練習(30分間の有酸素運動、筋トレ)
午後 : ショッピングモールにて買い物
■レバークーゼンの選手と一緒にプレーをして感じること
レバークーゼンの選手より走り出しの初速が遅いことや左右に揺さぶられたときに細かいステップが
を踏めていないところがあり、身体をいかに効率よく動かすかという面では、レベルアップは必要と感じています。
練習の際のウォーミングアップの時から、ステップの踏み足はどんな感じにしたらいいのか考えて意識してすることや
細かいステップした後のダッシュの最初の2.3歩を意識して改善していきたいと思っています。
■ドイツに来てから上達したこと
守備では、球際の強さやゴール前でシュート打たれるときのスライディングのタイミングを
掴むというところは、上達していると感じています。
攻撃では、ドイツの選手たちは勢い良くプレッシャーをかけてくるのでそのプレッシャーの中で
どこに相手の守備の陣形のズレができているのか見て、考えてプレーし、そこを突いていくというところは、
良くなっている感覚があります。
■サッカー以外での学び
サッカー以外では生活していく中でたくさん英語で会話しないといけない部分があり、
最初は全くわからずうまく話せなくて苦労しましたが、徐々に慣れてきて
しゃべっていることが聞き取れたり、伝えたい事を伝えられる事が増え、徐々にコミュニケーションを
とれるようになっていると思います。
■今後の抱負
 サッカーの面では残り1週間しかドイツにいれず、練習も5日ぐらいしかないのでレバークーゼンの選手やスタッフに
自分のことをどんな選手なのかを覚えて貰える様、たくさんコミュニケーションを取りたいです。
又、自分より速い選手や高い選手に対して、対人の距離感だったり、自由にさせないためにはどうすればいいのかを
チャレンジしながら学び、残りのトレーニングの中で自分が全て勝てるようにしたいです。
私生活の面では自分が伝えたいことを1回で聞き取ってもらい、相手の反応に対して
自分も1回で聞き取りスムーズにコミュニケーションをとれるようにしたいです。
■今日の1枚
今日はトレーニングがオフだったので、昨日のTOPチームのチャンピオンズリーグの試合の写真です。
日本人でこの舞台に立っている選手はまだ少ないですが、そこを目指して日々トレーニングに励みます!
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みなさま、V・ファーレン長崎U-18のご声援をよろしくお願いいたします。
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