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≪U-18≫ドイツB04レバークーゼン短期留学日記(11日目)/「守備の面でのレベルアップも図る」

 

日頃よりクラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

レバークーゼン短期留学は11日目!

今回のレポート担当は、齋藤遼太選手です。ぜひご覧ください。

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齋藤遼太(FW)

■この日取り組んだこと
午前 : 勉強
午後 : 自主トレーニング、チーム練習
■レバークーゼンの選手と一緒にプレーをして感じること
レバークーゼンのフォワード(FW)の選手は、ボールを収めるプレーの質が高いなと感じています。
やはりフィジカル面、身体のぶつけ合いになると、負けてしまう場面があります。
今は、フィジカル面で勝負しても、身体の大きい相手には負けてしまうので、
そのために、身体の使い方やタイミングのコツを考えたり、レバークーゼンの選手たちのプレーを見て、前線でボールを収められる回数を多くしたいです!
■ドイツに来てから上達したこと
僕はフォワード(FW)なので、攻撃をすることが多いのですが、特に守備から攻撃の切り替えの速さを意識してプレーできるようになったと思います。
また、シュートの技術は、一緒にプレーしているレバークーゼンの選手の蹴り方やシュートコースを見て、真似できるところは真似しています!
ドイツに来る前と比べて、少し上達したかな、という手応えを感じています。
■サッカー以外での学び
私たちV・ファーレン長崎U-18も寮生活をしており、学年関係なくコミュニケーションは取れていますが、
レバークーゼンのアカデミー選手たちは、本当に仲間を尊重しており、年齢関係なく仲が良いです。
私たちも、長崎に帰ったら、選手同士でさらに良いコミュニケーションを取れるように、レバークーゼンの選手たちから学べることを学んでいきたいです。
■今後の抱負
攻撃に対する意識は高くなったと思いますが、フォワード(FW)だから攻撃だけで良い、ということはないということを、あらためて感じています。
守備を求められる場面も多くあるので、守備の面も更に強化できるようにしたいです。
■今日の1枚
スタジアム近くの道の前の写真です。スタジアム周辺はどこを歩いてもサッカー一色で
凄く街に根付いているなと思います!
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みなさま、V・ファーレン長崎U-18のご声援をよろしくお願いいたします。
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