2026/27 SEASON V-VAREN NAGASAKI
HOME
10.21(WED)
VS サンフレッチェ広島
チームスタッツ
( シーズン平均 )
10試合平均
10試合平均
選手リスト
V・ファーレン長崎
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
4
エドゥアルド
-
MF
5
山口 蛍
-
DF
6
江川 湧清
-
MF
7
保田 堅心
-
MF
8
岩崎 悠人
-
FW
9
チアゴ サンタナ
-
MF
10
マテウス ジェズス
-
FW
11
ノーマン キャンベル
-
GK
13
波多野 豪
-
MF
14
名倉 巧
-
MF
16
エメルソン
-
DF
17
高畑 奎汰
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
MF
19
澤田 崇
-
MF
20
中村 慶太
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
22
翁長 聖
-
DF
23
米田 隼也
-
MF
24
山田 陸
-
DF
25
大南 拓磨
-
GK
26
井岡 海都
-
DF
29
新井 一耀
-
GK
30
ルカ ラドティッチ
-
DF
31
土肥 幹太
-
MF
34
松本 天夢
-
FW
39
洪 怜鎭
-
MF
41
長谷川 元希
-
MF
44
鍋島 暖歩
-
DF
45
ノ ヒョンジュン
-
MF
46
チェ ヘソク
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
88
増山 朝陽
-
FW
99
ジョナタン ジュニオール
-
GK
-
黒川 偉心
-
DF
-
田中 友章
-
DF
-
大下 蒼空
-
DF
-
竹野 隼人
-
DF
-
吉原 希音
-
DF
-
東 透生
-
DF
-
大田 和
-
MF
-
岩永 大翔
-
MF
-
清水 法生
-
MF
-
伊豆元 涼介
-
MF
-
徳山 湧哉
-
MF
-
小川 龍之介
-
MF
-
三浦 圓之助
-
FW
-
森 伊織
-
FW
-
宮口 裕多
-
FW
-
村田 壮優
-
FW
-
北里 駿弥
サンフレッチェ広島
-
GK
1
大迫 敬介
-
DF
3
山﨑 大地
-
DF
4
荒木 隼人
-
DF
5
新井 直人
-
MF
6
川辺 駿
-
MF
7
東 俊希
-
MF
8
川村 拓夢
-
FW
9
クシニ イェンギ
-
FW
10
鈴木 章斗
-
FW
11
加藤 陸次樹
-
MF
14
松本 泰志
-
DF
15
中野 就斗
-
MF
18
菅 大輝
-
DF
19
佐々木 翔
-
GK
21
田中 雄大
-
FW
22
セバスティアン アレー
-
FW
23
鮎川 峻
-
FW
29
浅野 拓磨
-
MF
32
越道 草太
-
DF
33
塩谷 司
-
MF
35
中島 洋太朗
-
DF
37
キム ジュソン
-
FW
41
前田 直輝
-
GK
43
小川 煌
-
MF
45
小林 志紋
-
MF
46
野口 蓮斗
-
MF
47
原 湊士
-
DF
48
太田 大翔
-
DF
49
森井 莉人
-
FW
50
髙橋 成海
-
GK
99
大内 一生


監督コメント
高木 琢也 監督
『0-2になって相手もある程度ブロック作って守ればなんとかなるという感覚は持っていたと思うので、一概にすべてが自分たちが良かったからとも言えませんが、スタッツを見てもわかるようにボール保持は我々の方が長かったです。その中で最終的には攻めきれなかったというところを考えるともっと磨いていかないといけない部分があります。良かったところはボール保持をしていく中で、危ないシーンもありましたが、カウンターを受けるシーンがほとんどなかったことです。やはり攻めていればカウンターを受けるシーンは出てくるはずですが、未然に防げていた場面もありました。ただもっと改善すればそういうシーンはより少なくなるという話もチーム内でできたので、もっと良くなるという風には思っています。ボールを保持していく中でただボールを動かすだけではなく、そこにしっかりとした意図を持ちながら攻撃できたことはよりよかったなと思います。課題の面では、失点以外のシーンで言うと、アタッキングサードに入った時に押し込んではいるもののそこの狙いをもう少し一人一人共有していくということが必要だと感じました。例えば、一つの例ですが、我々のカウンターの場面でハーフラインから敵陣に入った時にゴールから10mくらいのところで相手と1対1になりました。その時に逆サイドに3人フリーな選手がいましたがそこを使うことができなかった。そこは個人レベルでもそうですが、チームとして共有する、そういう話をしました。抜け出したから1対1ではなくやはりゴールを中心としたプレーをしていかなくてはいけないです。中に味方がいて、相手もいたのであればで1対1を選択していいですが、中で3対1の状況ができているのであればそこにボールを運ぶという選択肢を持たないといけない。ボールと人、相手を中心としたプレーではなくゴールを中心にプレーしないといけない。そういう戦術眼を持てていないことが多い。だからそこは今日映像を見てチームで話をしました。逆サイドでも同じことがありましたし、スペースをうまく使っているのに入れない、相手のボランチの選手が前に出てきているタイミングで、間にスペースができているところにボールを入れない、そういうところを含めて話をしました。スペースを見つけきれないというところ、瞬時の判断と予測を相手を見ることを含めてやっていかないといけない。今日チームとして共通理解はできたと思うので、あとはそれができるかできないかは技術が伴ってきますが、そういうところを改善していきたいです』
Q.広島戦の印象について。
『20チームの中でボール保持率が一番高いですが、攻撃の回数は多くないということは長くボールを保持しているチームであると思います。そういう相手に対して、守ることが主になってしまうと良くないと思うので、しっかりと攻められるところは攻めていくというマインドは持たないといけないと思います。もちろん相手の方がボール保持率は高くなるとは思いますが、自分たちが前節やれたような部分を引き出していければ良いゲームができるのではないかと思っています。あとは今回はおそらく同じフォーメーションの相手でお互いがマンマークなので、そこでの優位性をどちらが持てるか、しっかりと攻め切れるかというのが大きなポイントになるかなと思います。中心選手の中で1枚はがしていければ優位性もできてくると思います』
選手コメント
米田 隼也 選手
『開幕戦で京都に勝つことができて、チームとしても良い形が出せた中で勝利ができて、このまま順調に勝点を積んでいけるかなという手ごたえもあったのですが、J1の舞台はそんなに甘くなく、自分たちの力の再現性がなく、良いときもあれば悪いときもあるというのが多かったと思っています』
Q.鹿島戦で見えた課題と収穫について。
『課題としては、前半後半ともに立ち上がりの時間帯で集中して大胆にやっていこうということをチームとして認識して試合に入ったのですが、その中で序盤に2失点してしまいました。やはりアウェイでなおかつ相手が鹿島であればそのような試合の入り方をしてしまうと、相手も勢いに乗ってしまいますし厳しくなります。試合の入りのところはやはり課題だったなと思います。収穫としては、鹿島という昨年のJ1チャンピオンのチームに対して、自分たちの力をしっかりと出すことができ、チャンスを作るシーンや攻め込むシーンもたくさん作ることができました。そこは自信を持っていい部分だと思っています』
Q.ここ数試合の個人のパフォーマンスについて。
『今までは右ウイングバックでの出場が多かったですが、やはり自分は左の方がやりやすさを感じるところもあります。仕掛けることや起点を作ることを意識して、しっかりとそれがピッチ上で天皇杯清水戦以降からパフォーマンスとして出せていると思いますし、フィジカル的にもいい状態でプレーできているかなと思います』
Q.広島戦に向けて。
『相手は首位で公式戦7連勝中ということで、そのチームに対して僕たちのホームで勝つチャンスがあるというのは個人的にはやりがいを感じますし、ワクワクします。チャレンジャーの気持ちで、恐れることなく、ホームピースタで勝つという強い気持ちを持つことが大事かなと思います』
Q.ファン・サポーターの皆様に向けて。
『1か月ぶりのホームということで、ピースタで戦う姿をファン・サポーターの皆様も待ち望んでいたと思いますし、10月は唯一ピースタで共闘できる機会なのでその舞台を楽しみたいと思います。圧巻の雰囲気を作ってくださると思うので、90分間、勝つために自分たちと一緒に戦ってほしいです。応援よろしくお願いします』