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2026/27 SEASON V-VAREN NAGASAKI
HOME
10.21(WED)
VS サンフレッチェ広島
試合前情報 >
イベント情報 >
試合結果
試合結果 詳細
GAME RESULT
10.21
水
19:00
第11節
HOME
VS
サンフレッチェ広島
明治安田J1リーグ
試合終了
4
-
0
2
前半
0
2
後半
0
翁長 聖
前半36分
マテウス ジェズス
前半45分
保田 堅心
後半28分
保田 堅心
後半52分
STATS
シュート数
10
13
GK数
9
4
CK数
0
10
PK数
0
0
2
0
警告・退場
0
1
MEMBER
先発出場選手一覧
GK
1
後藤 雅明
DF
23
米田 隼也
DF
25
大南 拓磨
DF
29
新井 一耀
DF
31
土肥 幹太
MF
5
山口 蛍
MF
10
マテウス ジェズス
MF
19
澤田 崇
MF
22
翁長 聖
MF
41
長谷川 元希
FW
99
ジョナタン ジュニオール
大迫 敬介
1
GK
中野 就斗
15
DF
荒木 隼人
4
DF
東 俊希
7
DF
新井 直人
5
MF
川辺 駿
6
MF
中島 洋太朗
35
MF
菅 大輝
18
MF
浅野 拓磨
29
FW
鈴木 章斗
10
FW
セバスティアン アレー
22
FW
控え選手一覧
GK
13
波多野 豪
DF
6
江川 湧清
DF
50
進藤 亮佑
MF
7
保田 堅心
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
MF
24
山田 陸
MF
34
松本 天夢
MF
88
増山 朝陽
FW
18
山﨑 凌吾
大内 一生
99
GK
キム ジュソン
37
DF
川村 拓夢
8
MF
松本 泰志
14
MF
越道 草太
32
MF
小林 志紋
45
MF
クシニ イェンギ
9
FW
加藤 陸次樹
11
FW
鮎川 峻
23
FW
監督
監督
高木 琢也
バルトシュ ガウル
監督
選手交代
22分
大南 拓磨
→江川 湧清
53分
澤田 崇
→保田 堅心
76分
翁長 聖
→進藤 亮佑
76分
米田 隼也
→増山 朝陽
76分
ジョナタン ジュニオール
→山﨑 凌吾
浅野 拓磨
→加藤 陸次樹
46*分
菅 大輝
→キム ジュソン
46*分
中島 洋太朗
→鮎川 峻
62分
セバスティアン アレー
→鮎川 峻
66分
新井 直人
→松本 泰志
71分
鈴木 章斗
→川村 拓夢
76分
監督コメント
高木 琢也 監督
今日のゲームは我々長崎と広島の両クラブにとってピースマッチということで、 広島のアウェイサポーターの皆様も含め、多くの皆様にご来場いただきました。我々がJ1に昇格したことによってこういった試合ができることを幸せに感じますし、これからもクラブとして「平和」に対しての意識と責任というところを発信していきたいと思っています。
ゲームの方は、広島相手に選手たちはよく頑張ってくれたと思います。イレギュラーなところも色々とありましたが、基本ベースのところでは広島のスカウティングをしながら対応ができたということが一番大きかったと思います。その中で経験値のある澤田選手を今シーズンリーグ戦では初めてスタートで起用して、彼の良さをゲームの中で発揮してくれましたし、今日は本当にチーム全体として戦えたゲームだったと思います。
最後に10月はこの試合のみがホームゲームであとはアウェイゲームということで、今日は本当にこのピーススタジアムの居心地の良さを感じましたし、ファイティングスピリットを出せるようなファン・サポーターの皆様の声援をピッチ上でも感じていましたし、選手たちも体感してくれたと思います。そういった部分を含めての勝利だったと思いますので、ぜひ引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
選手コメント
保田 堅心 選手
Q.ゴールを振り返って。
『1点目は斜めの位置でマテウス選手がボールを持っていて、彼はあそこから足も振れますし、左足でのインスイングのクロスが得意なので、入ってくるかなという感覚はありましたし、チームとしてもマテウス選手があの位置でボールを持ったらあのようなボールが入ってくるというのは頭に入れておこうという共通認識を持っていました。それが頭の中にしっかりとあったので、走り込んでしっかりと合わせられたのは良かったです。
2点目も同じような形でしたがカウンターで数的有利の状況で、マテウス選手から良いボールが来たので、リラックスして打てたので良かったです』
Q.前線での起用について。
『手応えは感じていますし、ゴールの近くでプレーすることに個人的にも充実感はあります。ただまだまだ課題はたくさんあって、難しい時期の中で結果がついて来ているので、気持ち的には楽ですし、このまま得点を重ねつつ他のところでもしっかりと貢献できるようにやっていきたいです』
Q.平和祈念マッチについて。
『試合前のミーティングからこの試合の重要性は感じていましたし、自分たちにできることはピッチで躍動して、観てくださる方々に勇気や感動を届けることだと思います。サッカーを通じて長崎に貢献することが自分たちのやらないといけないことだと思いますし、それが今日はみんなの頭の中にあったと思います。それがプレーに出て今日のような形で勝つことができたので、自分たちの後押しもしてくれましたし、自分たちもしっかりと返せたのでよかったです』
Q.アウェイ浦和戦に向けて。
『連戦で時間もないですし、この勝点3を無駄にしないように、今日はしっかりと喜んで、今日のような試合をまたできるような再現性の高いチームになれるように、良いところは継続しつつ、改善しないといけない点はまだまだあるので、そこはしっかりとチームとして改善して次アウェイ浦和の地でもしっかりと勝ち切れるように頑張りたいです』
新井 一耀 選手
Q.試合を振り返って。
『最近、試合の入りが悪くて開始早々に失点する試合が多かったので、今日はそこは絶対に無しにしようということを意識して試合に入りました。序盤は攻め込まれてましたが、全員で凌いで、少ないチャンスをしっかりとものにできたというのが今日の勝因だと思います』
Q.広島攻撃陣への対応で意識したことについて。
『誰かが落ちて誰かが裏に動くというような3人目の動きや、質の高いランニング、質の高いボールが出てくる相手でした。そこに対してはチャレンジアンドカバーや、自分が無駄に出ていかないというところ、最終ラインの3人のところでのカバーリングについては常に話し合っていたので、みんなが集中して対応できていたかなと思います。また、相手はセンターフォワードに高い選手がいて、中盤にもボールを出せる選手がいたので、ブロックでしっかり構えた時にボランチに間を閉じさせることや、フリックで3人目のところをボールにアプローチしてない選手がしっかりとカバーするところを意識しました。守る時間が長くなるというのは分かってましたし、そういうところをチーム全体で守るというところができていたと思いますし、これをスタンダードとして続けていかないといけないなと思います。自分たちの後ろの3枚については誰が出ても安定感がありますし、誰と組んでもやれる自信はあります。そういうところは今のチームの強みであると思いますし、誰が出ても良い準備をしてチームとしてやるべきことをやれています。そういうところは日々競争しながら、みんなでコミュニケーションを取りながらできているなと思います』
Q.ピースタでの勝利について。
『ピースタでは大きなアドバンテージがあるので、改めてピースタで勝つ喜びを味わえましたし、もっとホームで勝点3を取っていきたいです。また、アウェイでもまだ勝点3が取れていないので、次の浦和戦はアウェイになりますが絶対に勝つという気持ちでやっていきたいと思います』
ダイジェスト
フォトギャラリー
PARTNER
監督コメント
高木 琢也 監督
ゲームの方は、広島相手に選手たちはよく頑張ってくれたと思います。イレギュラーなところも色々とありましたが、基本ベースのところでは広島のスカウティングをしながら対応ができたということが一番大きかったと思います。その中で経験値のある澤田選手を今シーズンリーグ戦では初めてスタートで起用して、彼の良さをゲームの中で発揮してくれましたし、今日は本当にチーム全体として戦えたゲームだったと思います。
最後に10月はこの試合のみがホームゲームであとはアウェイゲームということで、今日は本当にこのピーススタジアムの居心地の良さを感じましたし、ファイティングスピリットを出せるようなファン・サポーターの皆様の声援をピッチ上でも感じていましたし、選手たちも体感してくれたと思います。そういった部分を含めての勝利だったと思いますので、ぜひ引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
選手コメント
保田 堅心 選手
『1点目は斜めの位置でマテウス選手がボールを持っていて、彼はあそこから足も振れますし、左足でのインスイングのクロスが得意なので、入ってくるかなという感覚はありましたし、チームとしてもマテウス選手があの位置でボールを持ったらあのようなボールが入ってくるというのは頭に入れておこうという共通認識を持っていました。それが頭の中にしっかりとあったので、走り込んでしっかりと合わせられたのは良かったです。
2点目も同じような形でしたがカウンターで数的有利の状況で、マテウス選手から良いボールが来たので、リラックスして打てたので良かったです』
Q.前線での起用について。
『手応えは感じていますし、ゴールの近くでプレーすることに個人的にも充実感はあります。ただまだまだ課題はたくさんあって、難しい時期の中で結果がついて来ているので、気持ち的には楽ですし、このまま得点を重ねつつ他のところでもしっかりと貢献できるようにやっていきたいです』
Q.平和祈念マッチについて。
『試合前のミーティングからこの試合の重要性は感じていましたし、自分たちにできることはピッチで躍動して、観てくださる方々に勇気や感動を届けることだと思います。サッカーを通じて長崎に貢献することが自分たちのやらないといけないことだと思いますし、それが今日はみんなの頭の中にあったと思います。それがプレーに出て今日のような形で勝つことができたので、自分たちの後押しもしてくれましたし、自分たちもしっかりと返せたのでよかったです』
Q.アウェイ浦和戦に向けて。
『連戦で時間もないですし、この勝点3を無駄にしないように、今日はしっかりと喜んで、今日のような試合をまたできるような再現性の高いチームになれるように、良いところは継続しつつ、改善しないといけない点はまだまだあるので、そこはしっかりとチームとして改善して次アウェイ浦和の地でもしっかりと勝ち切れるように頑張りたいです』
新井 一耀 選手
『最近、試合の入りが悪くて開始早々に失点する試合が多かったので、今日はそこは絶対に無しにしようということを意識して試合に入りました。序盤は攻め込まれてましたが、全員で凌いで、少ないチャンスをしっかりとものにできたというのが今日の勝因だと思います』
Q.広島攻撃陣への対応で意識したことについて。
『誰かが落ちて誰かが裏に動くというような3人目の動きや、質の高いランニング、質の高いボールが出てくる相手でした。そこに対してはチャレンジアンドカバーや、自分が無駄に出ていかないというところ、最終ラインの3人のところでのカバーリングについては常に話し合っていたので、みんなが集中して対応できていたかなと思います。また、相手はセンターフォワードに高い選手がいて、中盤にもボールを出せる選手がいたので、ブロックでしっかり構えた時にボランチに間を閉じさせることや、フリックで3人目のところをボールにアプローチしてない選手がしっかりとカバーするところを意識しました。守る時間が長くなるというのは分かってましたし、そういうところをチーム全体で守るというところができていたと思いますし、これをスタンダードとして続けていかないといけないなと思います。自分たちの後ろの3枚については誰が出ても安定感がありますし、誰と組んでもやれる自信はあります。そういうところは今のチームの強みであると思いますし、誰が出ても良い準備をしてチームとしてやるべきことをやれています。そういうところは日々競争しながら、みんなでコミュニケーションを取りながらできているなと思います』
Q.ピースタでの勝利について。
『ピースタでは大きなアドバンテージがあるので、改めてピースタで勝つ喜びを味わえましたし、もっとホームで勝点3を取っていきたいです。また、アウェイでもまだ勝点3が取れていないので、次の浦和戦はアウェイになりますが絶対に勝つという気持ちでやっていきたいと思います』