V-VAREN NAGASAKI OFFICIAL WEB SITE

V-ファーレン長崎 公式ウェブサイト

2019シーズンVパス好評受付中

ニュース

前田悠佑選手 現役引退および普及インストラクター就任のお知らせ

 

V・ファーレン長崎(本社:⻑崎県諫早市/代表取締役社⻑:髙田明)は、2018シーズンまで在籍していた前田悠佑選手が現役引退し、2019年2月1日付でV・ファーレン長崎の普及インストラクターに就任したことをお知らせいたします。
これまでの前田選手への声援に感謝申し上げるとともに、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

◇前田 悠佑 (マエダ ユウスケ)  

【ポジション】      MF
【生年月日】       1984年11月23日生(34歳)
【身長/体重】      176cm/69kg
【出身地】        福岡県
【経歴】         筑前高→西南学院大→ホンダロックSC→V・ファーレン長崎(2012年加入 2018年契約終了)
【出場記録】

大会名 出場 得点
2018シーズン 明治安田生命J1リーグ 13試合 0得点
JリーグYBCルヴァンカップ 3試合 0得点
天皇杯全日本サッカー選手権大会 2試合 0得点
通算 J1リーグ 13試合 0得点
J2リーグ 153試合 2得点
日本フットボールリーグ(JFL) 107試合 19得点
九州リーグ 35試合 23得点
リーグカップ 3試合 0得点
天皇杯 18試合 6得点

 

 

【V・ファーレン長崎におけるサッカー普及活動について】

これまでV・ファーレン長崎ではアカデミーやスクールのコーチが指導の合間に、県内各地で行われるサッカー教室での指導を行ってまいりましたが、2018年9月よりタウン活動の一環として部署を新設し、2019年1月から活動を本格的に開始いたしました。長崎県全域での「サッカーおよびスポーツの普及活動」をこれまで以上に取り組むことで、より多くの県民の皆様にサッカーのもたらす夢や希望を伝え、サッカー・スポーツ文化の普及と振興を推進していきたいと考えております。
代表取締役社長 髙田明が口にする「サッカーには夢がある」という言葉を体現していくべく、より多くの県民の皆様と触れ合える機会を作ってまいります。

 

【普及インストラクターについて】

Jリーグ百年構想およびV・ファーレン長崎のクラブ理念に基づいた、ホームタウン活動推進とサッカー・スポーツの普及活動を行っていきます。具体的には幼児、小学生へ向けた巡回指導やサッカー教室をはじめ、健康教室、障がい者スポーツ、講演、社会貢献活動への取り組みなど、長崎県全域でサッカーおよびスポーツの指導や講演活動を行う予定です。前田悠佑インストラクターにはこれまでの経験を活かして、活動の中心として活躍してもらう予定です。

 

【前田悠佑インストラクターコメント】

「この度、私事ではございますが2018シーズンをもちまして現役を引退する事を決めました。アマチュア、プロサッカー選手として12年間プレーしてきました。アマチュア選手からプロサッカー選手になり、その中で、ホンダロックSCではJFL昇格、V・ファーレン長崎ではクラブ初となるJFL優勝、J2昇格、J1昇格を経験出来た事は本当に幸せでした。特にJ1昇格を決めた試合で得点を決めたときのスタジアムの雰囲気と声援は今でも決して忘れることができません。そして、どんな時もクラブと私を支えていただいたファン・サポーター、スポンサー、クラブ関係者の皆さま、チームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
そして、幼稚園から大学まで指導して下さった方々にはサッカーだけでなく人間として大きく成長させていただきました。時に厳しく、時に優しく私の事を思い愛情を持って指導していいただき本当にありがとうございました。最後になりますが、不自由なくサッカーをやらせてくれ、大きな怪我もしない丈夫な身体に産んで育ててくれた両親、娘がいた中で会社員を辞め、私の夢とわがままに最後まで付き合い支えてくれた妻、どんなときも笑顔で迎えてくれパワーを与えてくれた娘と息子に本当に感謝しています。愛してます!今後とも人との出会いやご縁を大切にし、第2の夢に向かって進んで行きたいと思います。こんな僕を最後まで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。
また、現役引退と同時にV・ファーレン長崎の普及インストラクターとして活動させていただくことになりました。再びV・ファーレン長崎で仕事をする機会をいただき本当に感謝してます。この2ヶ月間本当に色々悩み考えましたが、自分にとって長崎で第2の人生、第2の夢に向かって進む事が1番だと考えました。これからも現役時代と同様、雑草魂を忘れずに1日1日を全力で取り組み、少しでもV・ファーレン長崎の力になれるように頑張ります。よろしくお願いします。」

 

Advertisement
↑トップへ戻る