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<2019沖縄キャンプ18日目>全員サッカーの土台

 

スポーツ紙では「師弟対決!」とうたわれた試合となった。
手倉森誠監督が、2008〜13年と6年間に率いたベガルタ仙台とのトレーニングマッチ。
渡邉晋監督とは、当時、監督とコーチの間柄で、仙台のメディアも多数押しかけた。

仙台、長崎のメディアが注目するTMとなった

45分の3本をV・ファーレン長崎は、コンディション調整中の選手を除きほぼ全員が出場した。
1本目の15分に先制されるが、その後は角田誠、徳永悠平の統率もあり得点を許さない。しかし、ゴールを奪うことができず0-1で惜敗となった。

沖縄キャンプ中のトーレニングマッチ3試合を2勝1敗とした長崎。手倉森監督が総評する。

「長崎は誰が出ても同じサッカーができる。一人ひとりの特長がしっかり、ピッチで表現できるサッカーを目指している。やっている感、戦っている感を全員が感じながらやれるサッカーを目指しています。そこには、常にまとまりと競争心がある集団にしていきたいと思います」

そのベースには、J2からJ1へ。そして、ACLに導いた仙台時代経験を存分に発揮する構えだ。

「J2からJ1に定着させる仕事に対して、自分が仙台でやったことを今回、長崎でやろうと思っています。J1の舞台で仙台と戦うのは間違いなく2020年だと思いますから、ベガサポに『待ってろ』と言っておきたいと思います」

1月30日に、19日間の沖縄キャンプが終わる。

満足いく沖縄キャンプとなった

「チームコンセプト、チームがやろうとしていることにみんな、取り組んでくれている。組織のサッカーに対して、個人個人が持ち味を出そうとしているところに感心しているというか満足しています。でも、選手たちには満足しないでほしいという話をすると思います。目指すものはまだまだ、大きいのでその大きいところに行くための土台を作った沖縄キャンプ。これからしっかり、積み木を積んでいく作業がハワイキャンプで待っているので取り組ませたいと思います」

チームビルディングは順調に進んでいる

一つ一つ平らに積み木を並べた。2段目の積み木を積む作業がハワイから始まる。そして、高さを増していき、手倉森長崎の形が作り上げられる。

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