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<2019沖縄キャンプ3日目>さぁ〜て「3日ぼうず」は誰だ?

 

「初めから、みんないい顔している」
これは、手倉森誠監督のキャンプ初日を終えての感想だ。
長崎からの移動を挟んでの練習は、軽く汗をかく程度のものだった。
2日目は、持久力能力(VMAテスト)が、ピリッとした雰囲気の中で行われた。
そして3日目は?
ん!?選手が選手をおんぶしているぞ!

フィジカルトレーニングの中にも、ゲーム性を取り入れるのが「テグ式」だ。
2チームに分かれて、ボールを使ったいわゆるポゼッション練習では、選手たちはたくさん走ることが要求される。
前日のVMAテストのように真っ直ぐ前に走るのではなく、より実践的な走りとなる。
当然、キャンプ3日目の体にはこたえるが、
各セクションの終わりには選手から笑い声が起こるのも今キャンプの特徴だ。
その一つがおんぶ!

負けたチームの選手が、勝ったチームの選手をおんぶして、
ゴールラインからハーフウェーラインを往復の罰ゲーム。
ここでも、選手たちに笑みがこぼれる。笑みが、10、20と増えれば、
チームの大きな笑みとなって「いい雰囲気」を作り出す。

「いい雰囲気を作り出すのは『私のセンス』ですよ。キャンプの雰囲気を作るのは、われわれの仕事。キャンプで、意欲、活気、協力し合う姿勢を育まないと、いい仕事はできませんよ。だから、いい雰囲気を作りたいと思っています。厳しいことをいうタイミングもいずれ来るでしょう。でも、今は、体、チームワークを作っている状況ですからね」

選手、チームの状況を見て、緻密にプランニングされたトレーニングメニュー。そこに加える「テグセンス」は、いわば独自のかくし味。唯一無二の”手倉森ナガサキ”が、沖縄の地でビルディングされている。

ただ、鋭い視点で選手を見ているのも「テグ式」だ。
「3日間、みんな意欲的にやってくれていますね。4日目の明日から見なくてはいけないのは『3日ぼうずは誰かな?』ということ(笑)」

4日目も厳しいキャンプが続く。

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