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<沖縄キャンプ初日>西原町で始動!

 

V・ファーレン長崎にとってJ1リーグ元年の2018年。
キャンプの地は沖縄です!西原町にある「西原町民陸上競技場」を中心に、
1月13日から2週間の合宿がスタートしました!

お昼過ぎに那覇空港に着くと、温かな日差しが体を温めてくれます。
朝、諫早市の気温はマイナス1度でしたが、沖縄の気温は14度。
夕方近くになると冷たい風が吹き出しましたが、
選手たちは合宿初日から走って走って走りました。

合宿スタート前には、
西原町の上間明町長、西原町商工会の金城末幸会長、
オリオンビール株式会社の宮城洋子経理課長、沖縄県体育協会の喜納武信副会長をはじめ、
多くの方々に参加いただき「西原町キャンプ歓迎セレモニー」を開催いただきました。

西原町のサッカー少年をエスコートキッズに入場。上間町長と西原町観光キャラクターの「さわりん」から記念品をいただき、V・ファーレン長崎からも贈呈させていただきました

上間町長からは、
「J1昇格おめでとうございます。西原町で思う存分トレーニングをしてください!」
との言葉をいただきました。

16時30分から始まった練習では、フィジカルと走り込み。
そして、ボールを使った練習で選手たちはたくさんの汗を流しました。

「チーム作りとして大切なキャンプを素晴らしい芝の上でできることに、西原町のみなさんに感謝します。沖縄キャンプの目的は、チームとしてのコミュニケーション構築と質を上げていくことです。私たちはJ2とJ1の違いを感じないといけません。もちろん、J1とJ2のキャンプは違います。『質が上がったな』ということ感じるまでトレーニングをしていきます」(高木琢也監督)

「新加入選手も多く、新たなチームでキャンプが始まりました。でも、試合に出られる選手は11人です。チームとしてしっかりとキャンプを送り、各個人の能力を上げていきたいです。選手として、監督がやりたいことを十分理解するのが沖縄キャンプです」(髙杉亮太選手)

「初日から、しっかりと体を使った練習となりました。キャンプ中盤からは、戦術を理解するトレーニングになると思います。高木監督の『ハードワーク』を理解して頑張ります」(徳永悠平選手)

ファンの皆さん、西原町の皆さん、応援をよろしくお願いします!

 

 

 

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