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沖縄キャンプ9日目リポート ウノゼロの意

沖縄キャンプ7日目の沖縄SV戦に続き、FC東京と練習試合をこなした。
45分×2本の2本目に、富樫敬真が決めて1-0(ウノゼロ)の勝利。
沖縄SVに6-0の勝利に続き、無失点での勝利に手倉森誠監督は、
「これを続けていくことが大切だ」
と気を引き締めた。ただ、こうも続けた。
「いい準備ができている結果だ」

昨季、J1リーグ2位のFC東京を相手に堂々と戦った。
しかも、1週間後の1月28日に、ACLのプレーオフを戦うチーム相手の勝利に手応えは十分だ。
それは、選手のコメントからも見てとれる。

「ディフェンダーとして、失点ゼロはとてもうれしいです。初めて二見(宏志)さんとセンターバックを組みましたが、相手フォワードの動きを見て、裏を取られないようにすることと、しっかりとラインコントロールができたと思います」(鹿山拓真)

「Jクラブとの対戦、しかも強い相手にチーム全体が1対1でしっかり対応できたと思います。失点ゼロは継続したいですね。自分は試合に出るために長崎にきたので、どんどんアピールをしていきたいです」(高木和徹)

そして、今試合で得点を挙げた富樫は、
「練習だろうが、練習試合だろうが、点を取ることがフォワードに求められていることです。点を取る仕事を課されて長崎に来ました。沖縄SVとの試合では、ルーキーが点をたくさん取ったので、(長崎加入の)同期として、いいライバル関係を築ければと思います」
と、背番号9は、スタメン入りを存分にアピールした。

 

キャンプ10日目は、
ガンバ大阪と2試合連続となる練習試合をタピック県総ひやごんスタジアムで10時キックオフする。
試合で、現在のコンディションを確かめ、
自分の立ち位置を築きあげ、そしてコーチ陣が見極める。
競争は激しくなればなるほど、質も上がる。

沖縄での一次キャンプは、成果と結果が出だしている。

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