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ニュース

2020シーズンユニホームサプライヤー・デザイン発表のお知らせ

 

日ごろより、クラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

本日11月28日(木)新体制記者発表にて、

2020シーズン以降のユニホームサプライヤー・
2020シーズンユニホームデザインの発表を行いましたのでお知らせいたします。

 

■ユニホームサプライヤーについて

2020年シーズンより、デサントジャパン株式会社(本社:東京都豊島区/代表取締役社⻑:小川典利大)が展開する『アンブロ』ブランドにて、ユニホーム及びトレーニングウェアなどのオフィシャルサプライヤー契約を締結いたしました。
2019年シーズンまで約6年間サポートいただいた『ヒュンメル』ブランドを展開されている株式会社エスエスケイ(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:佐々木恭一)には、クラブの歴史を共に築いていただきました。深く感謝申し上げます。

なお、天皇杯決勝に勝ち進んだ場合の着用ユニホームは2019年シーズンのヒュンメル様のユニホームとなります。

 

■ユニホームデザインについて
2020年シーズンも、長崎県出身のデザイナー岡本 一宣氏にデザインを担当していただきました。

 

【デザインコンセプト】

江戸時代から長崎では、大空に凧をあげ、相手の凧糸を切り合う、勇壮な祭り「ハタ揚げ」が盛んでした。

その凧を長崎では“ハタ”と呼び、今でも長崎人を熱狂させています。

18世紀末にオランダから伝わったとされる“ハタ”には、様々な意匠があり、長崎の空を彩りました。

その“ハタ”の文様をモチーフにしました。

V・ファーレン長崎が、縦横無尽に地を這って空を翔ける“ハタ”となり、さらなる強いチームになってほしいという願いを込めました。

アウェイは長崎の県花“ツツジ”をモチーフとし、強さだけでなく、フェアプレイ精神や優しさをデザインに込めました。

2つの新しいデザインで、V・ファーレン長崎がさらに輝き、勝利を掴んでいくことを願っています。

V・ファーレン長崎2020年のユニフォームのために。

岡本一宣デザイン事務所

 

【デザイナー紹介】

岡本 一宣 氏

アートディレクター、グラフィックデザイナー、出版プロデューサー

1951年長崎生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業

1979年岡本一宣デザイン事務所設立

2010年一般社団法人ナガサキベイデザインセンター設立

雑誌、書籍、写真集などの一般誌から企業誌、カタログのデザインなど出版メディア全般をベースに日々活動。組織や企業のブランディングに伴う、ロゴマークデザインや広告制作などブランディング・デザインにも携わる。「美は存在の力」を信念に拠点である東京から、長崎をはじめとして活動の幅を広げている。
作品集に「岡本一宣の東京デザイン」「岡本一宣のピュア・グラフィック」(美術出版社)「長崎インサイトガイド」(講談社)等

 

【デザイン】

<1st FP>

 

<1st GK>

 

<2nd FP>

 

 

<2nd GK>

~平和への想い~

ジャパネットホールディングスとV・ファーレン長崎は、2018年より3年間で1億円の寄付を目指して、公益財団法人日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちに教育支援や平和の想いを伝える活動を実施しています。
V・ファーレン長崎を通じては、「サッカーを通してたくさんのワクワクを生み出しながら、未来に夢と平和をつなげていきたい」という想いのもと、2018シーズン、2019シーズンも引き続き、2020シーズンもユニホームにユニセフのロゴを掲出いたします。
また、1stユニホームの袖には平和の象徴である「鳩」が描かれ、ユニホームを通して平和への想い・メッセージが込められています。

 

【販売概要】

発売日:2019年12月5日(木)予約受付開始

価 格:2020シーズン ユニホーム プロモデル 22,000円(税込)

2020シーズン ユニホーム 11,000円(税込)

2020シーズン ユニホーム KIDS 8,800円(税込)

※詳細は後日公式HP特設サイトにてお知らせいたします

 

 

 

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