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ホームタウン活動

【ホームタウン】「V・ファーレン長崎 SDGs推進キックオフミーティング」を開催しました(12/16)
まちづくり人づくり夢づくり 長崎市

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。

 

V・ファーレン長崎は、12月16日(木)に長崎県美術館ホールにて

「V・ファーレン長崎 SDGs推進キックオフミーティング」を開催しました。

 

【開催趣旨】

昨今、「SDGs」や「ESG」という言葉が頻繁に聞かれるようになり、Jリーグでもこれまでの社会連携活動(通称「シャレン!」)をより発展させて、

SDGsとの関わりを意識した活動をするようになってきています。

 

各企業・団体様におかれましても、社会課題に向けて力を入れられている姿をニュースなどでみることが増えてまいりました。

長崎県をはじめ、自治体でもSDGsを推進していく動きがあります。

 

一方で、「興味はあるがどう進めればいいかわからない」「協力者が得られない」

「どのトピックが今最も役立つのかがわからない」などの声も聞こえてきており、

その活動の第1回目として、V・ファーレン長崎のスポンサーの皆様、サポートカンパニーの皆様をはじめ、

V・ファーレン長崎に関連する企業・団体様が集まり、

このような課題に興味があられる方で自由にディスカッションできるような場を設け、県内における社会連携活動をクラブが促し、

以下のような効果をもたらすことを期待し開催する運びとなりました。

 

【当日の様子】

今回のキックオフミーティングは、より多くの企業・団体様にご参加いただくために、長崎県美術館ホールでの開催と共に、

オンラインでも接続し、ハイブリッドミーティングとして開催しました。

 

V・ファーレン長崎からは、代表取締役社長 髙田春奈をはじめ、多くのクラブスタッフが出席しました。

 

〈プログラム〉

・長崎県からのご挨拶

・Jリーグの社会連携、SDGsに関する情報共有

・V・ファーレン長崎 2021社会連携活動のご報告

・スポンサー企業様お取り組み紹介

・グループディスカッション

 

 

実施後のアンケートでは、

・様々な企業の方と意見交換ができてよかった

・点の活動が実はつながっていると感じることができた

・SDGsはむずかしいことではなくて、日頃やっていることを大切な活動として継続していくということ

・「大きなこと」「かっこよくやる」などではなく、目の前にある小さなことから改めてやっていくことを再認識することができた

・JリーグやⅤ・ファーレン長崎が考える地域のために何を思い、取り組まれているのか改めて学ぶことができた

・エムエスケイ様の取り組みにあった、清掃員の方々へのケーキの差し入れについて、こういった取り組みをすることで社員の意識も高まり、

持続的な活動につながると考える。弊社でも実践してみたい。

などの声をいただきました。

 

 

【参加企業・団体一覧(五十音順)】

・現地参加

株式会社A and Live

株式会社エムエスケイ

Oshidori International Development合同会社

株式会社九州ガスホールディングス

九州教具株式会社

ケルヒャージャパン株式会社

株式会社十八親和銀行

株式会社テレビ長崎

株式会社長崎ヴェルカ

長崎県

株式会社長崎国際テレビ

日本たばこ産業株式会社 長崎北支店・長崎南支店

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

三菱電機株式会社

 

・オンライン参加

株式会社イワテック

エレクトロラックス・ジャパン株式会社

幸運ホールディングス株式会社

長崎国際大学

長崎文化放送株式会社

長崎放送株式会社

メットライフ生命保険株式会社

 

今回のキックオフミーティングをきっかけに、V・ファーレン長崎はこれから、

自治体、スポンサー企業様、大学や各種団体様、ファン・サポーターの皆様など、

様々なバックグラウンドをお持ちの皆さま方と協力しながら、長崎県のSDGs推進に取り組んでいきます。

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