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ホームタウン活動

【ホームタウン活動】長崎市 爆心地公園で開催された「平和の灯」に参加しました(9/25)
まちづくり夢づくり 長崎市

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援をいただきありがとうございます。

 

V・ファーレン長崎は、行政の皆様と取り組む平和祈念活動の一環として、

9月25日(土)に爆心地公園(長崎市)で行われた「平和の灯」に、クラブマスコット ヴィヴィくんが参加しました。

また今回はバルーンリリースに、ピースサポーターとスクール生の皆さんにも参加していただきました。

 

「平和の灯」とは、8月9日の平和祈念式典の前夜(8月8日)に、

平和への願いを込めた手作りキャンドルに灯をともし、平和を願うコンサートを実施することにより、

原爆による惨禍を忘れず、平和の尊さへの意識の継承を図り、

平和都市長崎を世界に向けてアピールすることを目的として、毎年平和公園で行われているイベントです。

 

本年は台風9号の影響で、8月8日の開催が中止で開催延期。

9月25日に爆心地公園での代替開催となりましたが、新型コロナウイルスの感染状況考慮により、

例年行われているコンサートは取り止め、キャンドルの設置とライトアップ、バルーンリリースのみの実施となりました。

 

V・ファーレン長崎の選手たちが制作したキャンドルは、

公園入口から最も目に触れやすい手前の箇所に設置いただきました。

 

準備が着々と進む中、キャンドルのライトアップに使用される「ナガサキ誓いの火」が会場に到着しました。

「ナガサキ誓いの火」とは、1983年にギリシャのオリンピア市で採火された聖火であり、

「長崎を最後の被爆地に」という願いが込められています。

 

長崎市の田上富久市長、長崎原爆資料館の篠崎桂子館長にもご挨拶させていただきました。

 

 

バルーンリリースに参加するピースサポーターとスクール生の皆さん、

ヴィヴィくんもスタッフの方のお話しをしっかり聞いて、段取りを確認していました。

 

 

いよいよ本番!

キャンドルワークショップでもご一緒させていただいた平和の灯実行委員会の鬼永武会長、田上市長のご挨拶の後、

会場の全員で平和への願いを込めて黙祷。

その後、司会の方のナレーションに合わせ、平和の象徴「ハト」の形と、ハートの形をしたバルーンを空に放ちました。

 

 

 

バルーンには、子どもたちが書いた平和のメッセージを付けており、

V・ファーレン長崎からも、代表取締役社長 髙田春奈、松田浩 監督、選手、ヴィヴィくんが書いたメッセージを

風船に付けさせていただきました。

 

バルーンリリースに参加した後、会場内に展示されたキャンドルを見学し、キャンドルに込められた平和への想いをしっかりと胸に刻みました。

日没後はライトアップが映え、より幻想的な光景となっていました。

 

 

 

「平和の灯」イベントの様子は、当日配信されたYouTubeライブの中でもご覧いただけますので、こちらからぜひご覧ください。

 

V・ファーレン長崎は今後も被爆地長崎にあるプロスポーツクラブとして、平和を発信していきます。

 

 

V・ファーレン長崎の2021シーズンの平和祈念活動はこちらのページをご覧ください。

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