試合結果 詳細
GAME RESULT
10.17
土
15:00
第10節
AWAY
VS
鹿島アントラーズ
明治安田J1リーグ
試合終了
MEMBER
先発出場選手一覧
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
23
米田 隼也
-
DF
25
大南 拓磨
-
DF
29
新井 一耀
-
DF
31
土肥 幹太
-
MF
5
山口 蛍
-
MF
10
マテウス ジェズス
-
MF
34
松本 天夢
-
MF
41
長谷川 元希
-
MF
88
増山 朝陽
-
FW
99
ジョナタン ジュニオール
-
早川 友基
1
GK
-
津久井 佳祐
23
DF
-
植田 直通
55
DF
-
関川 郁万
5
DF
-
大森 渚生
19
DF
-
柴崎 岳
10
MF
-
マテウス ブエノ
8
MF
-
林 晴己
24
MF
-
エウベル
17
MF
-
チャヴリッチ
77
FW
-
レオ セアラ
9
FW
控え選手一覧
-
GK
13
波多野 豪
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
7
保田 堅心
-
MF
8
岩崎 悠人
-
MF
19
澤田 崇
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
22
翁長 聖
-
MF
24
山田 陸
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
山田 大樹
21
GK
-
キム テヒョン
3
DF
-
小川 諒也
7
DF
-
三竿 健斗
6
MF
-
元砂 晏翔仁 ウデンバ
35
MF
-
松村 優太
27
MF
-
吉田 湊海
30
FW
-
徳田 誉
34
FW
-
鈴木 優磨
40
FW
監督
選手交代
-
53分
松本 天夢
→保田 堅心
-
67分
新井 一耀
→進藤 亮佑
-
67分
ジョナタン ジュニオール
→山﨑 凌吾
-
85分
増山 朝陽
→翁長 聖
-
85分
山口 蛍
→澤田 崇
-
大森 渚生
→小川 諒也
46*分
-
エウベル
→松村 優太
55分
-
柴崎 岳
→三竿 健斗
72分
-
チャヴリッチ
→鈴木 優磨
72分
-
レオ セアラ
→徳田 誉
85分
監督コメント
高木 琢也 監督
ゲームの内容について、勝敗の部分に関しては、それも実力のうちではあると思いますが、立ち上がりの2分、5分のところをしっかりとケアできていれば、また違った展開になったかなと思います。90分通してみれば、鹿島に対しての準備をしてきた中でのある一定レベルの戦いは選手たちも表現してくれて、見せられたかなと思います。ただ一方でまだまだ鹿島のような経験値の高いチームと対戦するときのフットボールに関しては、我々の方がもっとアグレッシブな戦いで臨まないといけなかったと思います。ただこの試合が最後ではないですし、こういう試合を続けていくことがチームにとっても大事なことだと感じました。負けて得るものもたくさんあるという風には感じますが、我々はプロの集団なので、この負けを次の試合で返していけるように準備していきたいと思います。
選手コメント
米田 隼也 選手
『試合の入りはチームとして相手の背後を狙って押し込んでいこうと準備をしていました。ただ、アンラッキーもありましたが逆に相手に早い時間帯で2点を取られてしまい、最初に勢いに乗られてしまったところがゲームの敗因だったと思います。想定以上に相手もやり方を変えてきていて、2点目のシーンは相手の右サイドの選手がFWの位置くらいまで入ってきていて、そこを誰が捕まえるのかがはっきりしないままギャップができてしまって失点してしまいました。僕たちの準備よりも相手の準備が上回った部分があったかなと思います。このメルカリスタジアムは勢いもあるし、ファン・サポーターの圧力もあるので勝つのは難しいと思いますが、それでもみんながチャレンジして決定機もかなり作れていたと思うので、本当に勝ちたかったなと思います』
Q.左サイドからの攻撃について。
『自分のところで仕掛けることができてましたし、右足で背後に蹴ることができるというのもあり、サイドバックがそこに食いついてくればその背後は空いてきて、そこにFWが流れたり、中盤が飛び出すことで良いパスが出せました。実際にそこから良い形が作れていたので良かったなと思います』
Q.ファン・サポーターに向けて。
『次の広島もすごく良いチームですが、ホームで久々に戦えるということで、ここで勝点3を選手とファン・サポーターの皆様でしっかりと勝ち取れるようにしたいと思います』
大南 拓磨 選手
『個人的に開始早々で不用意なプレーでPKを与えてしまい、そこで試合を崩してしまったなと。切り替えなければいけませんが、しっかり自分自身を見つめ直し、練習からもう一度やらなければいけないですし、サッカーでの悔しさはサッカーでしか返せないので、次があれば結果で見返していきたい。今はそういう気持ちです』
Q.ピッチで戦う中で感じたことは。
『チームとしては、自分たちのやりたいことが上手くできていた時間も多くシーンとしてはあったのかなと思います』
Q.中3日という短期間でこの現状にどう向き合っていきたいか。
『チームとしての試合の入り、前の千葉戦も含めて失点が続いているのでまずはこの課題に向き合って気持ちの持ち方から変えていかなければいけません。あとは、決めるところ決める。とにかく突き詰めることで勝利へ繋がると思います』
Q.守備と攻撃の繋がりについて。
『相手ボールホルダーのパスコースを限定することやどの位置でプレスのスピードを上げていくかが明確になってきたなと感じています。前線の守備が後ろの選手の指示と声で動かすシーンが増えたと思うので、もっと攻守で連動した部分をチームとして発揮できるようにしていきたいです』
ジョナタン ジュニオール 選手
『全体的には良い試合ができたのではないかなと思います。残念ながら序盤にアンラッキーな部分もありすぐにPKで失点をしてしまい、また、その直後に2失点目も喫してしまったのですが、その後チームは立ち直って、たくさん良い部分を出せたと思います。水曜日にすぐ次の試合があるので、下を向いている時間はないので、良い部分を継続できるように広島戦に向けて準備をしたいと思います』
Q.個人のプレーを振り返って。
『監督から求められていた、背後への動きというところはたくさん良いアクションができたと思いますし、それは次の試合でも大事にしていきたいです。それにプラスしてフィニッシュやシュートシーンを増やしてゴールできるように次の試合に向けて準備していきたいです』
Q.ファン・サポーターに向けて。
『次の試合も大事な試合になります。負けた後の試合にはなりますが、ホームでファン・サポーターの皆様が間違いなく良い雰囲気を作ってくれると思うので、そのファン・サポーター皆様の後押しを受けて僕たちも全力で頑張りますので、最初から最後まで熱い声援で共に戦ってください』