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クラブからのお知らせ

【平和祈念活動】平和学習・献花を実施いたしました(7/26)

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。

 

7月26日(火)に、共に長崎県のプロスポーツクラブ 長崎ヴェルカ(B2所属)と初めて合同で、長崎原爆資料館ホールにて平和学習、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にて献花を行いました。

両クラブ 代表取締役社長 岩下英樹、および両チーム選手・スタッフ約80名が参加しました。

 

 

長崎原爆資料館ホールで実施された平和学習では、被爆した 池田道明さんの家族・交流証言者として活動されている山野湧水(やまのゆうみ)さんのお話を聞き、過去長崎で起こったこと、当時の人たちの想いについて学びました。

また講話の最後には、スポーツと平和についてもお話をいただき、自分たちがサッカーを通してできる平和への貢献という視点で考える時間となりました。

 

 

 

講話後には、長崎市で行われる「平和の灯」で使われるキャンドルへの絵付けを行いました。

講話を通して感じた今の想いをキャンドルに込めていました。

絵付けされたキャンドルは8月13日ホームFC琉球戦の試合会場で展示予定です。

 

平和学習後は、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にて原爆により亡くなった方や、原爆の影響でその後に亡くなった方への追悼の意を込めて選手・監督・スタッフで原爆死没者名簿棚が置かれている祈念館の追悼空間で献花を行いました。

また、献花後には長崎原爆資料館の館長である篠崎桂子様をはじめ学芸員の皆様にご説明頂きながら資料館の見学も行いました。

 

初めての長崎ヴェルカとの開催。

V・ファーレン長崎は、長崎ヴェルカと共にこの夏も被爆地長崎にあるプロスポーツクラブとして、平和のメッセージを発信していきます。

 

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