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アカデミー

≪U-15≫ 3月29日 初めての実戦!タイの強豪と対戦!

 

遠征3日目は実戦!

6時に起床して、6時半から朝食。
今日は試合があるせいか、選手たちは若干緊張した面持ちです。
7時半にホテルを出発し、試合会場に向かいます。

到着したのは、
「フレンドリーユースフットボールU16トーナメント2019」がおこなわれる
バンコク東部にあるシリントン病院構内のサッカー場。
会場には地元TV局のサイアムスポーツが取材に来ていて、
松田部長が早速インタビューを受けるなどメディアの関心も高いようです。

V・ファーレンU-15は1回戦でタイのPOLICE LADKRABANG FC(ポリス ラッカバン FC)と対戦。
FIFAアンセムが流れる中、4名の現地審判団を筆頭に選手たちは入場。
その後タイの国王賛歌斉唱と本格的な大会です。

見るからに一回りも体格の大きなPOLICE LADKRABANG FCの選手たち、
実は1つ上のカテゴリーであるU-16を中心に構成されたメンバーです。

試合は前後半40分ずつの計80分。
序盤は緊張からか動きも硬く、相手に遠慮してしまうような動きも見られ、
前半15分、先制点を奪われる厳しい展開。
しかし、松田部長の気合の入った檄で徐々に本来の動きを取り戻し、
前半30分池田 誉、33分伊藤 小次郎が立て続けにゴールを決めて逆転!
その後も30度を超える灼熱の中でも足が止まること無く最後まで懸命にボールを追いかけ
2-1で見事逆転勝利!決勝戦に進出しました。

決勝戦の相手は、
1回戦でUBON KIDS CITY(ウボン キッズ シティ)を7-0で下した強豪
PORT FC(タイ ポート FC)
トップチームもタイT1リーグ(JリーグのJ1に相当)で現在3位、
その傘下のアカデミーということで、地元でセレクションを実施すると
数千人の応募があるというほど人気のチームです。

試合は序盤一進一退の攻防の中、前半20分、伊藤小次郎からの
パスに羽佐古 琉晴が合わせ、幸先よく先制!!
ところが35分にパスミスからカウンターを狙われ、最後は個人技で突破され
同点に追いつかれてしまいます。
そこからリズムを崩したV・ファーレンは36分、40分と立て続けに失点。
53分にも追加点を奪われ、残念ながら1-4で敗戦。

残念ながら優勝は逃し2位。異国の地で力の差を見せるけられる結果となりましたが、
今日の2試合から何かを感じ取ってくれた様子の選手たち。
この経験をどのように生かしていくのか、今後が楽しみです。


 

 

試合後の夕食は、
現地スタッフさんの配慮で今日は日本食!
スワンビット通りにある、なぎ屋 ブラカノン店でお鮨や焼きそばなどの
日本食を堪能しました。

腹ごしらえも済んだところで、ホテルに戻って勉強会。
松田部長から、今日の2試合を通して学ぶべきポイントの講義を受けた選手たち。
次の試合に向け、今の自分たちが求められていることは何かを各自真剣に考えていました。

 

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