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≪U-15≫第28回九州クラブユース(U-14)サッカー大会 試合結果

 

日ごろより、クラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

2月2日(土)に熊本県で開催された「第28回九州クラブユース(U-14)サッカー大会」に、V・ファーレン長崎U-15が出場しました。

試合結果は、以下の通りです。

日時/2019年2月2日(土) 11:30キックオフ

会場/県営八代運動公園多目的広場(熊本県)

対戦/太陽SC(鹿児島県代表)

結果/2−3(前半1−2/後半1−1)

V・ファーレン長崎得点者/大山晃生、安部大晴

 

前半は、試合開始早々から相手の強いプレッシャーを受け、前半3分にゴール前の混戦から、失点してしまいます。しかし、選手たちは声を掛け合い、すぐに反撃を仕掛けます。粘り強い守備からパスを繋いでゴール前までボールを運び、最後は大山晃生選手が、同点ゴールを決めました!その後、フリーキックのチャンスで直接ゴールを狙いますが、相手GKのスーパーセーブにより追加点は奪えず、前半終了間際に2点目を奪われ、1対2で前半を終えました。

 

後半は、守備の選手たちを中心に全員が体を張ってゴールを守り、前線の選手たちがボールを繋いでチャンスを作りますが、なかなかゴールは決まりません。ベンチの前田コーチからも、「集中!粘り強く!」という声が何度も掛けられ、一進一退の攻防が続きます。そして、後半終了間際、安部大晴選手がドリブルで相手ディフェンスを交わし、同点ゴールが決まりました!しかし、試合残り時間わずかという場面で、相手に一瞬の隙を突かれ、失点。そのまま試合終了となりました。

 

<1点目を決めた大山晃生選手のコメント>

「序盤から守備の寄せが遅く、相手に簡単に抜かれることが多かったことが、反省点です。今大会の反省を活かして、これからは、守備面では球際を強くして、もっとボールを奪えるようにすること、攻撃面ではボールを大事にコントロールし、ゴールを決めて勝てるようにしたいです。」

 

<2点目を決めた安部大晴選手のコメント>

「2点目のシーンは、負けていて、残り時間が少なかったので、『絶対に決める!』という気持ちでシュートを打ちました。試合全体を通して、守備が緩く、相手に簡単に抜かれていたので、球際を強く、厳しい守備をしていかなければいけないと思いました。今大会の結果は残念でしたが、まだチームは始まったばかりなので、これからも頑張っていきます。」

 

九州大会は残念な結果となってしまいましたが、これからもV・ファーレン長崎U-15は、長崎県1部リーグを戦っていきます。

次回の試合情報は以下の通りです。

【第2節】

日時/2019年2月16日(土) 9:00キックオフ

会場/島原市営平成町人工芝グラウンド

対戦/FC雲仙エスティオール

「九州リーグ昇格」という目標に向かって、今大会の反省・悔しい気持ちをバネに、トレーニングに励んでいきます!

引き続き、V・ファーレン長崎U-15へのご声援をよろしくお願い致します。

 

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