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アカデミー

≪U-18≫ドイツB04レバークーゼン短期留学日記(番外編)/「短期留学を通してスタッフが感じたこと」

 

日頃よりクラブへのご支援、ご声援誠にありがとうございます。

 

今回は、番外編!!レバークーゼンの短期留学から一足先に帰国したスタッフが、

短期留学で感じたことや留学中のV・ファーレン長崎の選手たちの様子などをレポートしています!

ぜひご覧ください。

 

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■Ⅴ・ファーレン長崎U-18の選手たちの様子

 小森田友明 U-18コーチ

選手たちはU-19とU-17のカテゴリーでトレーニングしていますが、

積極性という点から見ると、もっと積極的にレバークーゼンの選手たちに話しかけることができるかな、という印象です。

ただ、プレーに関しては遜色なく、落ち着いた様子でプレーできています。

恥ずかしさもあるようですが、もっと自分から話したり、様々なことに挑戦してたくさんの事を吸収してもらいたいです。

 

 村上佑介 U-15コーチ

参加している5人の性格もあると思いますが、自ら積極的にコミュニケーションを取るタイプではないので、練習中は少し大人しく感じました。

緊張している様子もあり、初日、2日目はもっと良さを出すことができるのかなと思いました。

留学の1日目・2日目のトレーニング後には、「身体が重い」と話をしていたので、時差ボケが解消されて、

こちらの環境に順応できれば、もっとパフォーマンスが上がってくるのではないかと思います。

環境に慣れれば問題なくプレーできる能力を持っている選手たちなので、これからの彼らの成長が楽しみです!

 

■村上コーチの1枚

レバークーゼンスタッフvs V・ファーレン長崎スタッフでミニゲーム対決をしました!

 

 

■レバークーゼンの選手とⅤ・ファーレン長崎アカデミー選手の違い

 飛石孝行 U-18GKコーチ

レバークーゼンのゴールキーパーは身体が大きいですが、動きに無駄がなく、大きな面を作ってシュートを弾き出すシーンが印象的でした。

相手と対峙した場面での詰めの速さ、反応スピード、駆け引きなどゴールを守るうえでの細かなテクニックがしっかりしていると感じました。

世界基準の環境の中で、日本では経験できないスピードや判断の速さを、河原選手はピッチで感じていたと思います。

選手たちには、勝利に貢献する力や、確実にゴールを守る力を、ぜひドイツで学び習得してもらいたいです。

 

 尾﨑耕太 U-12監督

レバークーゼンのU-8カテゴリーの選手たちへ指導を行いました。

コーチの話をしっかりと聞いており、元気よく返事もできており、コーチの要求に対するリアクションが素晴らしかったです。

プレーは、球際での強さやゴールへ向かう姿勢、相手のボールを奪う意識がとても強いです。

攻守の切り替えも激しく、ボールを自分に要求する声がたくさんあり、選手全員がとても積極でした。

U-12年代の選手たちのサッカーに対する積極性や、適応力の高さを感じました。

今回の短期留学で感じたこと、学んだことを、長崎の選手たちに伝えて、今後の指導に生かしていきたいと思います。

 

■尾﨑コーチの1枚

レバークーゼンU-8の選手たちへの指導をしました

 

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みなさま、V・ファーレン長崎アカデミーへのご声援をよろしくお願いいたします。

 

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