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<2019ハワイキャンプ6日目>いよいよPRC!の前に大忙しでも楽しい面々

 

いよいよ感が出てきた。沖縄、ハワイとキャンプを重ねてきたV・ファーレン長崎が、1つの形をお披露目する場が、パシフィックリムカップ(Pacific Rim Cup 2019 Powered by Under Armour)。
アロハ スタジアムで、現地時間2月8、10日に開催される同大会。8日の対戦相手となる、メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するバンクーバーホワイトキャップスをはじめ、レアルソルトレイク(MLS)、いわきFC(東北社会人サッカーリーグ)の4チームによるトーナメント戦だ。
8日に1回戦を戦ったのち、10日に決勝と3位決定戦が開催される。

大会前日の午前中に、会場で公式練習を行った

もちろん、長崎は優勝を目指して戦うが、大会前日の7日昼に行われたプレスカンファレンスで長崎の代表選手として参加したのは中村北斗とヴィヴィくん。

大役をこなした中村

「チームの雰囲気は1つになってやれています。国際試合の経験は、選手個人ですと日本代表に入らないとできないこと。チームとしては、国際試合はなかなか経験できないので、貴重な経験をJリーグで生かしたいです。ファンの皆さんは、V・ファーレン長崎の久しぶりの試合ということでワクワクしてくれていると思います。もちろん、勝ちにこだわっていきますよ!」

現地メディアを含め、約20人の記者と6台のカメラが並んだが、堂々たる受け答えで長崎代表の大役をこなした。

また夕方には、玉田圭司、亀川諒史、鈴木彩貴、中村が、アロハ スタジアムで開催されたサッカークリニックに参加した。地元ハワイの5〜13歳の男女250人が参加。大会に出場する4チームから、それぞれ選手代表が参加してのイベントは、募集開始直後に募集人員に達するほどの人気だ。

「ハワイには、サッカー人口が多いんだなぁと感じたイベントでした。子どもたちが、楽しくサッカーをしている姿を見ていると、僕も楽しくなりました」(玉田)

ボール楽しく追う姿やビッグセーブを見せる女の子の姿に、笑顔がはじけた4選手だった。

「僕たちの最大の目標は、Jリーグの開幕(2月24日14時キックオフ/長崎県・トランスコスモススタジアム長崎)を一番いいコンディションで迎えるということ。そのために、チームが向上するいい大会にしたいですね。国際試合は、やりたくてもなかなか機会がないものです。チームとして大事にしたいですし、楽しみながらいろんなことを経験したいですね。とにかくケガせず、勝負にこだわって頑張ります」(玉田)

現地メディア、地元のサッカー少年少女との触れ合いで、大会への機運は一気に高まってきた。

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