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<2019沖縄キャンプ5日目>フィジカル期に響く二人の声

 

2019年を新体制で臨むV・ファーレン長崎。手倉森誠監督に加え、フィットネスコーチに早川直樹氏を迎えた。
日本代表でコンディショニングコーチを20年務め、
長崎のJ2のクラブにやってきた。その決め手は3つある。
一つは、V・ファーレン長崎のヴィジョンだ。

キャンプが進むに連れて、フィジカルトレーニングも強度が増してきた

「いち地方クラブでは終わらないという壮大なヴィジョンを聞いたことです。日本、アジア、世界へ。スタジアム構想もそうです。しかも、半端では終わらせない、実現させる強い意志を感じました。二つ目は、コーチングスタッフが昨年に引き続き残ってくれたことです。これは大変強みです。私がV・ファーレン長崎の選手の中で、背景や性格を知っているのは、現時点で5人くらいです。でも、既存のコーチがいることで、各選手のことをゼロからではなく知ることができます。これが一番の決め手でしたね」

そして、もう一つが手倉森監督の存在だ。
「長いこと一緒にやっている手倉森監督がいることです。監督と一緒に高みを目指したいと思いました。とても人間味がある人です。伝え方も上手ですね。それに明るい。ダジャレは6、70点ですが(笑)」

キャンプはフィジカル期、戦術期、ゲーム期の3つに分かれる。
今はフィジカル期。午前練習では、早川フィットネスコーチの声がグラウンドに響く。
そのときの選手の動きを見ながら、
午後の練習では手倉森監督の指示と選手を鼓舞する大きな声が発せられる。
ときには笑いも取りながら。

常に最前で選手の動きを見て、次回のメニューを考える

「今は、オフに落ちている体力をシーズン中の状態まで戻すことです。走ることができるチームですが、どんな走りができるかも大切。サッカーは相手に走り勝つものではないですからね。走る能力を高めて、あとは監督がどういうサッカーを目指すかということです」

監督、コーチ陣は、毎練習後にミーティングを組んで、次回の練習を最高、最良のものにしようとしている。
その姿勢を選手たちはひしひしと感じトレーニングでこたえる。

昨日リポートした「すごくいい雰囲気」の手倉森監督の感触は、日に日によさを増している。

早川フィットネスコーチのインタビューは、1月19日放送のAll V・ファーレンでも放送予定 https://www.nib.jp/nib_nagasaki/all-vvaren/

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