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<沖縄キャンプ5日目>一番いい汗かいたのは誰?

 

5日目にして、初めての雨となった沖縄キャンプ。
ザーザー降りではなく、シトシトときどき曇りの天候の中、
午前練習は、芝生の上ではなく西原町民陸上競技場の外周から聞こえてきましたよ。
V・ファーレン戦士たちの息づかいが!

急な下りあり、急な登りあり、階段あり。
そして、雨で濡れた落ち葉でスリッピーなところありの外周を回るクロスカントリー。
下りでは足元に注意しながら減速、
登りでは飛び出しそうなくらい心臓がバクバク、
疲労困ぱいの中、階段を安全にかつスピーディに降りる。
そして、その中でスリッピーなところを状況判断しながら走り抜ける。

心技体を養うクロスカントリー。
1周を終えるごとに、選手たちはヒザに手を当てて背中で大きく呼吸をします。
アゴや鼻から、大粒の汗が幾度となく滴り落ちました。

トップを快走したのは、ユースから特別参加している江川湧清選手、田畑篤郎選手、山本廉選手の3人。
そして、吉岡雅和選手、翁長聖選手、飯尾竜太朗選手らが上位でフィニッシュ。
いえいえ、高杉亮太選手、前田悠佑選手も負けていません。
そして、


高木琢也監督も、力強く坂を登っていました。
「いい汗かいたー」
フィニッシュ後、充実感たっぷりのひと言が印象的でした。

監督、コーチ、選手全員が「いい汗」をかいたクロスカントリーでした。

ゲーム方式の午後練習を終えて宿舎で夕食後に開催されたのが、
スポーツドクターの辻秀一先生による講習です。
個人と組織のパフォーマンスを最大化するには何が必要か?
選手たちは、J1を戦い抜くために、思考もアップ中です。

さぁ、明日も走り抜き、19日(金)はトレーニングマッチです!

 

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