【サステナビリティ活動】諫早市立御館山小学校にて、Jリーグ気候アクションアンバサダーによる「環境教育授業」を実施しました。
いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。
9月29日(火曜日)、ホームタウンの諫早市立御館山小学校にて、5年生118名を対象とした「Jリーグ環境教育授業」を実施しました。
V・ファーレン長崎は、地域とともに歩み、未来の世代へ豊かな地球環境を引き継ぐためにサステナビリティ活動を推進しています。
本授業は、子どもたちが環境問題に対して興味・関心を持ち、自分たちの未来を守るための理解を深めることを目的として開催しました。
講師として、クラブの「Jリーグ気候アクションアンバサダー」を務める飯尾竜太朗氏が登壇し、児童たちとともに地球の未来を考える授業を行いました。また、今回はクラブマスコットのヴィヴィくんも参加し、子どもたちと一緒に環境について勉強しました。

授業では、環境問題や気候変動の現状を自分事として捉えられるようにお話ししました。
「このまま地球温暖化などの環境問題が進んでしまうと、サッカーを含めて、外で遊べなくなる未来が来るかもしれない」という事実が伝えられると、子どもたちは非常に強い危機感を覚え、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

講義の後は、未来の環境を守るために「自分たちに何ができるか」を考えるワークを実施しました。
子どもたちは非常に前のめりな姿勢で取り組み、「電気や物を大切に使う」「移動には公共交通機関を利用する」「3R(リデュース・リユース・リサイクル)の考え方を実践する」「太陽光エネルギーを活用する」など、具体的な意見が次々と飛び出しました。
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V・ファーレン長崎はこれからも、「未来の世代が安心してサッカーや外遊びを楽しめる環境を守る」という想いのもと、ピッチでの勝利と同じ情熱で、地球・人・地域の未来と真剣に向き合ってまいります。

