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【キッズ交流活動】東和愛児園でV-TIMEを行いました(2/10)

人づくり 平戸市

V・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。

 

2月10日(火)に平戸市の平戸市ふれあいセンター中部公民館で「東和愛児園、獅子保育園」の年長さん、年中さんを対象に「V-TIME」を行いました。

 

★「V-TIME」とは

V・ファーレン長崎スクールコーチによる巡回活動の一環で、長崎県内21市町の保育園・幼稚園を訪問し、体を動かす楽しさや、

仲間と協力する、仲間を大切にすることなどを伝えています。また、“V・ファーレン長崎との交流の時間”という目的で行っています。

今回は、桜井コーチと江浦コーチがV-TIMEを実施しました!

〈3つのお約束〉

1.お話を聞く時は、「手は横に」「お話ししている人の目を見る」「お口はチャック」

2.ルールを守ること

3.みんなで仲良く協力すること

 

〈活動内容〉

元気いっぱいの挨拶と3つのお約束を確認し、初めてのV-TIMEがスタートしました。

あいにくの雨となり、体育館での活動となりましたが、子どもたちはやる気満々です。

まずはウォーミングアップ。

カニさん、うさぎさん、カエルさんなど、さまざまな動きに挑戦しながら、動物になりきって体を温めました。

続いてボールフィーリング。

初めて触るサッカーボールにドキドキしながらも、投げてキャッチしたり、足でお散歩したりと、いろいろな動きにチャレンジ?たくさんボールに触れる中で、少しずつボールと仲良くなることができました。

その後はシュート練習。

ゴールを目指してドリブルからのシュート!

力いっぱいボールを蹴り、たくさんのゴールが生まれました。

最後は試合です。

年中さんと年長さんに分かれて行いました。

最後まで一生懸命ボールを追いかける姿がとても印象的で、会場は大盛り上がりでした。

最初は少し緊張した表情も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔がどんどん増えていきました。

サッカーを思いきり楽しんでいる姿を見ることができ、私たちもとても嬉しかったです。

またどこかで会えることを楽しみにしています!

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県内の幼稚園・保育園を訪問し、体を動かすことの楽しさを伝えながら、子どもたちの全力を応援します。

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