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【キッズ交流活動】愛ノ園でV-TIMEを行いました(2/6)
人づくり 諫早市

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。

 

2月6日(火)に平戸市の「愛ノ園」にて、年長さん27名を対象に「V-TIME」を行いました。

 

★「V-TIME」とは

V・ファーレン長崎スクールコーチによる巡回活動の一環で、長崎県内21市町の保育園・幼稚園を訪問し、体を動かす楽しさや、

仲間と協力する、仲間を大切にすることなどを伝えています。また、“V・ファーレン長崎との交流の時間”という目的で行っています。

今回は、松村コーチと村中コーチ、柴田コーチがV-TIMEを実施しました!

 

〈3つのお約束〉

1.お話を聞く時は、「手は横に」「お話ししている人の目を見る」「お口はチャック」

2.ルールを守ること

3.みんなで仲良く協力すること

 

〈活動内容〉

今日も元気にご挨拶からV-TIMEがスタートしました!

今回は雨でグランドが使用できなかったためホールでの開催になりました。

 

最初に動き作りを行いました。動きながらコーチや先生とハイタッチで、体と心のウォーミングアップを行い、次に色々な動物に模した動きをしました。

キリンさんやライオンさんゴリラさんなどたくさんのアイディアが出てきました。

  

次にボールを使った動き作りを行いました。手で投げたボールを「キーパー」の掛け声と共にキャッチしたり、ドリブルの練習を行いました。

  

ドリブル練習ではお友だちや壁にぶつかってしまうことがあったので、村中コーチのデモンストレーションを見ながら子どもたちと良いドリブルについて一緒に考えました。

「ボールと一緒に動く、スピードを出しすぎない」など子どもたちからの意見を聞いてからは、周りにぶつかる回数も減ってきて、とても上手にドリブルすることができました。

  

その次にドリブルシュートの練習を行いました。時間が経つと簡単にできるようになってきたので、柴田コーチ、村中コーチに守備に入ってもらいました。

コーチにボールを奪われずゴールに成功すると子どもたちは大喜びしてくれました。

 

最後に試合を行いました。ゴールを目指して全力でボールに向かう場面がたくさん見られました!とても楽しくサッカーを行うことができました。

   

 

V・ファーレン長崎は、引き続き長崎県内の幼稚園・保育園を訪問し、体を動かすことの楽しさを伝えながら、子どもたちの全力を応援します

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