試合結果 詳細

GAME RESULT

10.7 水 kickoff 19:00
AWAY VS 清水エスパルス
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会
1-2
1 前半 1
0 後半 1

STATS

  • シュート数

    5
    10
  • GK数

    13
    6
  • CK数

    1
    7
  • PK数

    0
    0
1
0
警告・退場
3
0

MEMBER

先発出場選手一覧

  • GK
    1
    後藤 雅明
  • DF
    6
    江川 湧清
  • DF
    23
    米田 隼也
  • DF
    29
    新井 一耀
  • DF
    31
    土肥 幹太
  • MF
    5
    山口 蛍
  • MF
    22
    翁長 聖
  • MF
    24
    山田 陸
  • MF
    34
    松本 天夢
  • MF
    41
    長谷川 元希
  • FW
    9
    チアゴ サンタナ
  • 沖 悠哉
    1
    GK
  • 須貝 英大
    24
    DF
  • 高橋 裕治
    3
    DF
  • 住吉 ジェラニレショーン
    51
    DF
  • マテウス ブルネッティ
    25
    DF
  • ウォン ドゥジェ
    6
    MF
  • 弓場 将輝
    17
    MF
  • 松崎 快
    21
    MF
  • 北川 航也
    49
    FW
  • 井上 健太
    8
    FW
  • ジャーメイン 良
    13
    FW

控え選手一覧

  • GK
    13
    波多野 豪
  • DF
    50
    進藤 亮佑
  • MF
    7
    保田 堅心
  • MF
    8
    岩崎 悠人
  • MF
    19
    澤田 崇
  • MF
    20
    中村 慶太
  • MF
    21
    ディエゴ ピトゥカ
  • MF
    44
    鍋島 暖歩
  • FW
    18
    山﨑 凌吾
  • 梅田 透吾
    16
    GK
  • 本多 勇喜
    15
    DF
  • 吉田 豊
    28
    DF
  • 高木 践
    70
    DF
  • ディエギーニョ
    2
    MF
  • 嶋本 悠大
    47
    MF
  • 藤井 智也
    50
    MF
  • 小塚 和季
    81
    MF
  • 木下 康介
    19
    FW

監督

  • 監督
    高木 琢也
  • 吉田 孝行
    監督

選手交代

  • 46分
    チアゴ サンタナ
    →山﨑 凌吾
  • 67分
    山口 蛍
    →ディエゴ ピトゥカ
  • 67分
    松本 天夢
    →保田 堅心
  • 88分
    山田 陸
    →鍋島 暖歩
  • 90分
    米田 隼也
    →岩崎 悠人
  • 105分
    新井 一耀
    →進藤 亮佑
  • ウォン ドゥジェ
    →ディエギーニョ
    10分
  • 北川 航也
    →嶋本 悠大
    65分
  • 井上 健太
    →藤井 智也
    65分
  • 本多 勇喜
    →マテウス ブルネッティ
    79分
  • ジャーメイン 良
    →木下 康介
    79分
  • ディエギーニョ
    →小塚 和季
    101分

監督コメント

高木 琢也 監督

試合の結果に関して非常に残念に思っています。アウェイの中でファン・サポーターの皆様にも力をいただきましたが、最後の最後で失点を許してしまいました。人はゴール前にいたのですが、質の高いクロスと、フィニッシュの部分は最後気持ちの部分で相手の方が上回ったなと思います。
ゲーム自体は先制点を奪われてから追いついたという展開でした。反省点としてはアウェイゲームで立ち上がりに失点をしてしまっているということは、分かっていながらも同じようなことを繰り返してしまっています。やはりしっかりともう一度チームの戦い方含めて準備をしないといけないと思います。
ただ、同点に追いつき、その後も非常に粘り強く戦えたという点については称賛できる部分でもあると思うので次リーグ戦に向けての準備をしていきたいと思います。
今回の敗戦を次に繋げていきたいという甘い言葉ではなく、やはりこの悔しさを、ここからどのくらいの熱量をもってトレーニングや、自分たちに矢印を向けてプレーして改善していく気持ちを持つか。次は中3日間のサイクルの中でしんどい部分もあるかと思いますが、とにかく、もう一度自分自身を見つめなおして自分たちに矢印を向けるということをやっていきたいと思います。

選手コメント

江川 湧清 選手

Q.試合を振り返って
『チームとして目標としているACLはリーグ戦だけでなく、天皇杯でも掴み取れるチャンスはあったので、120分戦ったからこそ、本当に勝ちたかったですし、ただただ悔しいです。毎試合、今日のような押し込まれる展開になることは多いですが、ここ数試合はそこで我慢できず0で抑えられなかった試合がたくさんありましたし、今回も結局最後のところでやられてしまいました。負けてしまったので切り替えるしかないですし、次は中3日で千葉戦があるので、リーグに集中して、次は自分たちにとっても大きな一戦になるので、切り替えてそこに向けて頑張りたいと思います』

長谷川 元希 選手

Q.試合を振り返って
『攻撃の面で今日はボランチの一角が一つ位置を上げて松本選手をトップ下の位置に配置する新しい形にトライしましたが、得点の部分はやはり人の距離感が近くなって、今回新しくチャレンジした部分が出た場面だったなと思います。守備も決定機はそんなに作られていなかったですが、ボールの失い方が悪くカウンターを受ける回数が多かったり、あれだけみんなで守ってましたが最後の一瞬で失点してしまうところだったり、あの失点を0で抑えればPK戦に持ち込めていましたし、そういうところの意識の甘さが出た試合だったなと思います』

Q.感じている課題について
『リーグ戦は90分ですが、1試合を通して強度を落とさず同じサッカーができているかといえばできていないので、どうしても後半になると相手にボールを持たれる時間が増えてしまいます。相手がボールを持った時にプレッシャーがかかっている感覚はありますし、良い場面も何度かあったと思うので、そこは継続しつつ、あとはもうリーグ戦しかないので90分間それを出せるクオリティを交代出場の選手含め出せたらいいかなと思います』

Q.次節アウェイ千葉戦に向けて
『あとはリーグ戦しかなく、内容はどうであれ勝つしかないので、しっかりとリーグ戦にフォーカスして、リーグ戦は中断明けで次の試合に勝つと勝たないとでは大きく違うので、日数は短いですが、修正して頑張りたいと思います』

翁長 聖 選手

Q.試合を振り返って
『試合の入りがすべてだったと思います。良くなかったので先制点を取られました。ただもちろん失点してからは遅いですが、そこから自分たちでギアを入れなおして点を取り返して前半を折り返せたことは良かったと思います』

Q.サイドチェンジを受けて攻撃に絡む場面が多かったことについて
『練習の時から4バックの相手に対してトレーニングを繰り返ししてきました。トレーニングを積んできたことが試合でできることは良いことだと思いますし、いつもとは少し違う形も試した中で90分間では負けなかったので、最後のところで押し込まれましたが、そこはナイストライだったし、次に向けてはポジティブな部分もあったと思います』

Q.次節アウェイ千葉戦に向けて
『次の試合に向けてはもうやるしかないと思いますし、天皇杯もルヴァンカップも無くなった中で僕たちが皆さんに全力のプレーを見せられる機会はリーグ戦しかないので、ここからはリーグ戦に集中して勝点を積み重ねていければと思います』
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