試合結果 詳細
GAME RESULT
9.29
火
19:00
AWAY
VS
ガイナーレ鳥取
2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド2回戦
MEMBER
先発出場選手一覧
-
GK
13
波多野 豪
-
DF
6
江川 湧清
-
DF
29
新井 一耀
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
5
山口 蛍
-
MF
8
岩崎 悠人
-
MF
10
マテウス ジェズス
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
41
長谷川 元希
-
MF
88
増山 朝陽
-
FW
9
チアゴ サンタナ
-
早川 ウワブライト
71
GK
-
ムン ミン
32
DF
-
ローレンス マルコ
20
DF
-
ヴァンイヤーデン ショーン
3
DF
-
大嶋 春樹
55
DF
-
東條 敦輝
8
MF
-
清水 祐輔
13
MF
-
田制 裕作
16
MF
-
橋本 清太郎
77
MF
-
篠田 大輝
9
FW
-
小西 陽向
29
FW
控え選手一覧
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
23
米田 隼也
-
DF
31
土肥 幹太
-
MF
19
澤田 崇
-
MF
22
翁長 聖
-
MF
24
山田 陸
-
MF
34
松本 天夢
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
FW
99
ジョナタン ジュニオール
-
バーンズ アントン
88
GK
-
荒井 涼
7
DF
-
藤田 一途
2
MF
-
木内 達也
15
MF
-
本保 奏希
27
MF
-
香取 潤
39
MF
-
金浦 真樹
42
MF
-
山本 颯太
19
FW
-
吉田 伊吹
22
FW
監督
選手交代
-
60分
ディエゴ ピトゥカ
→松本 天夢
-
60分
増山 朝陽
→米田 隼也
-
78分
岩崎 悠人
→翁長 聖
-
78分
長谷川 元希
→山﨑 凌吾
-
83分
山口 蛍
→山田 陸
-
89分
江川 湧清
→ジョナタン ジュニオール
-
清水 祐輔
→藤田 一途
63分
-
東條 敦輝
→本保 奏希
68分
-
篠田 大輝
→吉田 伊吹
68分
-
小西 陽向
→山本 颯太
68分
-
ヴァンイヤーデン ショーン
→金浦 真樹
80分
-
ムン ミン
→木内 達也
89分
ダイジェスト
https://youtu.be/PUzcoHTm3WY
監督コメント
高木 琢也 監督
勝負事の中なので勝敗がつき、今日のようにJ1のチームがJ3のチームに負けることもあります。このような状況の中でここからどれだけ盛り返していけるかということが、重要なことだと思っています。
鳥取に関してはかなりハードワークするチームだということは映像を見ていても伝わっていました。実際に戦ってみてもかなりファイトする選手たちが多いなと感じました。そこに対して何度か攻撃の部分で道筋ができた部分はありましたが、連続した攻撃に繋げるところでうまくいきませんでした。鳥取の選手たちはハードワークして、ホームの地の利を生かして戦っていった思いますし、そこに対して我々は少しもろい部分もあったと思いますので、再三にはなりますが、今日の経験を活かして天皇杯、リーグ戦に向けて準備していきたいと思います。
選手コメント
チアゴ サンタナ 選手
『相手は自分たちよりもカテゴリーが下のチームでしたが、アウェイでの試合で必ず難しい試合になると思っていましたし、予想通りすごく難しい試合になりました。本当に細かいところが勝負を分けたと思います。相手の戦う気持ち、勝ちたい気持ちが表れていたと思いますし、本当に細かいミスで相手に失点を与えてしまったことが結果に繋がってしまったと思います』
Q.次に向けて大事なことについて
『下を向いている時間はないですし、起きてしまったことはもう取り返せないので、僕たちがやるべきことは、この後アウェイが3試合続きますし、まずは天皇杯の清水戦、本当にタフな試合になると思うので、そこに向けて全員で努力していくしかないと思います。清水戦に向けて全員で切り替えて良い準備をして、アウェイですが今度こそ勝てるように頑張っていきます』
新井 一耀 選手
『ボールを保持できてはいましたが、効果的な攻撃はなかなかできなかったと思います。また、人数をかけた攻撃の中でのボールの失い方が悪かったりというところや、リスク管理が甘かったところで何度かチャンスを作られてそこで決められてしまいました。自分たちが攻めている中でしっかりとプレーをやりきれなかったり、取られてしまった後のトランジションのところで隙を与えてしまうとカップ戦は何が起きるかわからないです。そういったところで今日の自分たちは今までリーグ戦でやってきたパフォーマンスは出せなかったと思います』
Q.攻撃面での課題について
足元で繋ぐばかりになっていると相手のプレスもかかりやすいですし、やはりどこかでダイレクトパスを入れたいところはありました。プレスをうまく剥がせる場面が回数的にはあまり多くなかったです。早めに揺さぶった中で間を通した場面も何本かありましたが、その数をもっと増やさないといけないですし、もっと裏に抜ける動きや裏へのボールを入れてセカンドボールを拾って押し込むというところや、引かれたときにミドルシュート打つなど、攻撃においての武器がないとなかなか得点も生まれないです。そういうところで今日は全体的にそういうパフォーマンスを発揮できなかったと思います』
Q.次に向けて修正すべき点について
『相手があってのことなのでいろいろとやり方はあると思いますが、やはりまずは自分たちにベクトルを向けて、試合の入りや、相手をどうやって押し込んでいくか、どういう形でプレーをやりきるかというところを突き詰めていくことが大事だと思います。トランジションのところなどは練習からできるところだと思うので、意識して強度を上げていかないといけないと思います』