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2026/27 SEASON V-VAREN NAGASAKI
AWAY
10.11(SUN)
VS ジェフユナイテッド千葉
試合前情報 >
イベント情報 >
試合結果
試合結果 詳細
GAME RESULT
10.11
日
14:00
第9節
AWAY
VS
ジェフユナイテッド千葉
明治安田J1リーグ
試合終了
1
-
1
0
前半
1
1
後半
0
保田 堅心
後半50分
前半5分
安井 拓也
STATS
シュート数
17
16
GK数
8
9
CK数
4
9
PK数
0
0
1
0
警告・退場
2
0
MEMBER
先発出場選手一覧
GK
1
後藤 雅明
DF
23
米田 隼也
DF
29
新井 一耀
DF
31
土肥 幹太
DF
50
進藤 亮佑
MF
5
山口 蛍
MF
10
マテウス ジェズス
MF
24
山田 陸
MF
41
長谷川 元希
MF
88
増山 朝陽
FW
9
チアゴ サンタナ
ホセ スアレス
19
GK
石尾 陸登
39
DF
ンドカ ボニフェイス
2
DF
河野 貴志
28
DF
日高 大
67
MF
エドゥアルド
6
MF
安井 拓也
41
MF
杉山 直宏
18
MF
津久井 匠海
8
MF
矢村 健
29
FW
エリソン
99
FW
控え選手一覧
GK
13
波多野 豪
DF
6
江川 湧清
DF
25
大南 拓磨
MF
7
保田 堅心
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
MF
22
翁長 聖
MF
34
松本 天夢
FW
18
山﨑 凌吾
FW
99
ジョナタン ジュニオール
鈴木 椋大
23
GK
鈴木 大輔
13
DF
米倉 恒貴
11
MF
田口 泰士
4
MF
小林 祐介
5
MF
姫野 誠
37
MF
イサカ ゼイン
42
MF
呉屋 大翔
9
FW
田中 和樹
7
FW
監督
監督
高木 琢也
小林 慶行
監督
選手交代
46*分
山田 陸
→保田 堅心
60分
進藤 亮佑
→大南 拓磨
65分
土肥 幹太
→江川 湧清
74分
チアゴ サンタナ
→ジョナタン ジュニオール
86分
増山 朝陽
→松本 天夢
石尾 陸登
→米倉 恒貴
56分
エリソン
→呉屋 大翔
69分
杉山 直宏
→イサカ ゼイン
69分
津久井 匠海
→田中 和樹
79分
安井 拓也
→小林 祐介
79分
日高 大
→鈴木 大輔
90+2分
監督コメント
高木 琢也 監督
今日も多くのファン・サポーターの皆様にアウェイまで駆けつけていただきました。我々はもちろんこのゲームに対して熱量を込めて入りましたし、ファン・サポーターの皆様も同じ気持ちで応援いただいたというのは非常感じていました。
勝点1という数字には決して満足はしていないですが、最後の最後に何とか同点にできたことは、チームが一つになって戦ってくれた結果だと思っていますので、しっかりと受け止めて次のゲームに向かっていければと思います。
ゲームについては、試合の入りのところで早い時間帯に失点をしてしまったということで、少し焦りはあったとは思います。我々としては高い位置でボールを奪いたいというところがまず第一にあり、それから順を追って、プレッシャーをかけていくという流れがあるのですが、正直言うとなかなかプレッシャーがかからない状況でした。それに対して、少し中の構造を変えたことでプレッシャーをかけられるようになり、またその後のプレーもそこが機能して良くなったということは感じました。
一方で、後半は千葉の前に向けての推進力が少し減ってきたところがあったので、攻め切っていく状況を作ろうということで交代選手を送り出し、ピッチ内の状況を変え、そういった中で最後よく点を取ってくれたと思います。
今日のゲームを通じて、勝点1という結果ですが、チームとしては選手の良いプレーを引き出すための立ち位置を修正できたところがありました。我々が考えていることを選手たちがピッチで表現できたことは良かったなと思いますのでこれを続けていきたいなと思います。
選手コメント
山口 蛍 選手
Q.試合を振り返って。
『中断期間はルヴァンカップ、天皇杯はありましたが、リーグ戦はかなり時間が空いた中で、相手は千葉ということで立ち位置としては残留争いをしているライバルで、さらにアウェイでの試合ということで、簡単な試合にはならないということは試合に入る前から分かっていました。早い時間帯で先制点を許し、ゲーム的にも球際激しくバチバチした試合になったなという印象なので、最後自分たちが何とか勝点1に持っていけたこと、そこは評価できる部分ではあったかなと思います』
Q.勝つために必要なことについて。
『もちろん、自分たちがもっとやらないといけないところは沢山あります。まず、何を変えていくのかというところで、リーグ戦で負けないためには失点しないことがすごく重要になってきます。自分たちは早い時間帯や後半の立ち上がりに失点し、相手に早い時間帯に握られ、何とか盛り返して勝点1に持っていくというのが多いと思いますが、まずはそうならないように失点を減らすというのはまず大前提大事だと思います。後ろが安定して守ることができれば、前には本当に良い選手が揃っていて、そこに良いボールを配給できれば得点を取ってくれると思うので、まずは失点しないことをチーム全体のミッションとしてもっとやっていかないといけないと思います』
Q.ファン・サポーターの皆様にむけて今伝えたいこと。
『ファン・サポーターの皆様もすごくもどかしい思いをしていると思いますし、もちろん勝つ姿や躍動している試合や選手の姿を見たいと思いますが、そう上手くいくことばかりではないと思います。自分たちは、久しぶりのJ1でどのチームと対戦しても相手は自分たちよりも上のチームばかりです。そこは、選手もファン・サポーターも含めて、みんながどのチームと戦ってもチャレンジャー精神をもってぶつかっていくくらいの気持ちでやっていったら、内容が伴わなくてもみんながハードワークして勝点を拾える試合も出てくると思います。そこは選手、ファン・サポーターも含めてまとまってやってきたいなと思うので、次節から始まる3連戦。本当に相手も強いですが、一丸となって頑張っていきましょう』
保田 堅心 選手
Q.ゴールシーンを振り返って。
『良いボールが入ってきて、速く、鋭いクロスだったので、あまり当て過ぎなくてもチャンスになると思ったので、浅く当てて少しでもコースを変えることを意識しました。きれいに入ってくれて良かったです』
Q.前半の戦いをどのように見ていたか。
『この試合の重要性はお互い分かっていたと思います。やはりアウェイの難しさも感じていましたし、あとはベースのところで走るところや、五分五分のボールを相手に拾われたり、セットプレーを中心に相手にチャンスを多く作られていたので、そこは自分が入ったらギアをあげてベースのところからまずはやろうと思って入りました』
Q.ファン・サポーターがどんな時も応援してくれていることについて。
『アウェイまで毎回駆けつけてくれますし、チームがこうやってなかなか苦しい状況でもしっかりと後押しをしてくれているので、結果で返すしかないと感じています。自分たちはピッチの上でしかそれは見せられないと思うので、もっともっとワクワクする、楽しんでもらえるようなゲームを見せていきたいと思いますし、こうやって今日のように少しでも結果を残して、チームの勝点を0から1、1から3に引き上げられるような選手になっていきたいと思います』
Q.これからの3連戦について。
『J1での試合はどれも難しい試合になりますが、タフな相手との連戦が入ってくるので、まずはベースの部分で今日の前半のような流れにならないように試合の入りからしっかりと基準高くやるということ。ゴールに向かっていくという姿勢は、自分の持ち味だと思うので、それをしっかりとチームにも伝えていけるような、前に鋭い攻撃が自分中心にできるようにしていきたいです』
フォトギャラリー
PARTNER
監督コメント
高木 琢也 監督
勝点1という数字には決して満足はしていないですが、最後の最後に何とか同点にできたことは、チームが一つになって戦ってくれた結果だと思っていますので、しっかりと受け止めて次のゲームに向かっていければと思います。
ゲームについては、試合の入りのところで早い時間帯に失点をしてしまったということで、少し焦りはあったとは思います。我々としては高い位置でボールを奪いたいというところがまず第一にあり、それから順を追って、プレッシャーをかけていくという流れがあるのですが、正直言うとなかなかプレッシャーがかからない状況でした。それに対して、少し中の構造を変えたことでプレッシャーをかけられるようになり、またその後のプレーもそこが機能して良くなったということは感じました。
一方で、後半は千葉の前に向けての推進力が少し減ってきたところがあったので、攻め切っていく状況を作ろうということで交代選手を送り出し、ピッチ内の状況を変え、そういった中で最後よく点を取ってくれたと思います。
今日のゲームを通じて、勝点1という結果ですが、チームとしては選手の良いプレーを引き出すための立ち位置を修正できたところがありました。我々が考えていることを選手たちがピッチで表現できたことは良かったなと思いますのでこれを続けていきたいなと思います。
選手コメント
山口 蛍 選手
『中断期間はルヴァンカップ、天皇杯はありましたが、リーグ戦はかなり時間が空いた中で、相手は千葉ということで立ち位置としては残留争いをしているライバルで、さらにアウェイでの試合ということで、簡単な試合にはならないということは試合に入る前から分かっていました。早い時間帯で先制点を許し、ゲーム的にも球際激しくバチバチした試合になったなという印象なので、最後自分たちが何とか勝点1に持っていけたこと、そこは評価できる部分ではあったかなと思います』
Q.勝つために必要なことについて。
『もちろん、自分たちがもっとやらないといけないところは沢山あります。まず、何を変えていくのかというところで、リーグ戦で負けないためには失点しないことがすごく重要になってきます。自分たちは早い時間帯や後半の立ち上がりに失点し、相手に早い時間帯に握られ、何とか盛り返して勝点1に持っていくというのが多いと思いますが、まずはそうならないように失点を減らすというのはまず大前提大事だと思います。後ろが安定して守ることができれば、前には本当に良い選手が揃っていて、そこに良いボールを配給できれば得点を取ってくれると思うので、まずは失点しないことをチーム全体のミッションとしてもっとやっていかないといけないと思います』
Q.ファン・サポーターの皆様にむけて今伝えたいこと。
『ファン・サポーターの皆様もすごくもどかしい思いをしていると思いますし、もちろん勝つ姿や躍動している試合や選手の姿を見たいと思いますが、そう上手くいくことばかりではないと思います。自分たちは、久しぶりのJ1でどのチームと対戦しても相手は自分たちよりも上のチームばかりです。そこは、選手もファン・サポーターも含めて、みんながどのチームと戦ってもチャレンジャー精神をもってぶつかっていくくらいの気持ちでやっていったら、内容が伴わなくてもみんながハードワークして勝点を拾える試合も出てくると思います。そこは選手、ファン・サポーターも含めてまとまってやってきたいなと思うので、次節から始まる3連戦。本当に相手も強いですが、一丸となって頑張っていきましょう』
保田 堅心 選手
『良いボールが入ってきて、速く、鋭いクロスだったので、あまり当て過ぎなくてもチャンスになると思ったので、浅く当てて少しでもコースを変えることを意識しました。きれいに入ってくれて良かったです』
Q.前半の戦いをどのように見ていたか。
『この試合の重要性はお互い分かっていたと思います。やはりアウェイの難しさも感じていましたし、あとはベースのところで走るところや、五分五分のボールを相手に拾われたり、セットプレーを中心に相手にチャンスを多く作られていたので、そこは自分が入ったらギアをあげてベースのところからまずはやろうと思って入りました』
Q.ファン・サポーターがどんな時も応援してくれていることについて。
『アウェイまで毎回駆けつけてくれますし、チームがこうやってなかなか苦しい状況でもしっかりと後押しをしてくれているので、結果で返すしかないと感じています。自分たちはピッチの上でしかそれは見せられないと思うので、もっともっとワクワクする、楽しんでもらえるようなゲームを見せていきたいと思いますし、こうやって今日のように少しでも結果を残して、チームの勝点を0から1、1から3に引き上げられるような選手になっていきたいと思います』
Q.これからの3連戦について。
『J1での試合はどれも難しい試合になりますが、タフな相手との連戦が入ってくるので、まずはベースの部分で今日の前半のような流れにならないように試合の入りからしっかりと基準高くやるということ。ゴールに向かっていくという姿勢は、自分の持ち味だと思うので、それをしっかりとチームにも伝えていけるような、前に鋭い攻撃が自分中心にできるようにしていきたいです』