試合結果 詳細

GAME RESULT

8.21 kickoff 19:00
第3節 AWAY VS 柏レイソル
明治安田J1リーグ
試合終了
2-4
0 前半 1
2 後半 3
  • 松本 天夢後半6分
  • 岩崎 悠人後半11分
  • 前半6分垣田 裕暉
  • 後半18分小泉 佳穂
  • 後半32分瀬川 祐輔
  • 後半38分弓場 堅真

STATS

  • シュート数

    5
    10
  • GK数

    10
    1
  • CK数

    2
    8
  • PK数

    0
    0
0
0
警告・退場
1
0

MEMBER

先発出場選手一覧

  • GK
    1
    後藤 雅明
  • DF
    6
    江川 湧清
  • DF
    23
    米田 隼也
  • DF
    25
    大南 拓磨
  • DF
    29
    新井 一耀
  • MF
    5
    山口 蛍
  • MF
    8
    岩崎 悠人
  • MF
    21
    ディエゴ ピトゥカ
  • MF
    22
    翁長 聖
  • MF
    41
    長谷川 元希
  • FW
    9
    チアゴ サンタナ
  • 小島 亨介
    25
    GK
  • 久保 藤次郎
    24
    DF
  • 原田 亘
    42
    DF
  • 古賀 太陽
    4
    DF
  • 杉岡 大暉
    26
    DF
  • 中川 敦瑛
    39
    MF
  • 熊坂 光希
    27
    MF
  • 遠藤 渓太
    5
    MF
  • 小泉 佳穂
    8
    MF
  • 山内 日向汰
    87
    FW
  • 垣田 裕暉
    18
    FW

控え選手一覧

  • GK
    13
    波多野 豪
  • GK
    26
    井岡 海都
  • DF
    3
    関口 正大
  • DF
    45
    ノ ヒョンジュン
  • DF
    50
    進藤 亮佑
  • MF
    19
    澤田 崇
  • MF
    24
    山田 陸
  • MF
    34
    松本 天夢
  • FW
    39
    洪 怜鎭
  • 永井 堅梧
    29
    GK
  • 馬場 晴也
    88
    DF
  • 三丸 拡
    2
    DF
  • 原川 力
    40
    MF
  • 小西 雄大
    21
    MF
  • 弓場 堅真
    44
    MF
  • 渡井 理己
    11
    MF
  • 瀬川 祐輔
    20
    MF
  • 細谷 真大
    9
    FW

監督

  • 監督
    高木 琢也
  • リカルド ロドリゲス
    監督

選手交代

  • 46*分
    ディエゴ ピトゥカ
    →山田 陸
  • 46*分
    米田 隼也
    →松本 天夢
  • 65分
    大南 拓磨
    →進藤 亮佑
  • 73分
    江川 湧清
    →関口 正大
  • 85分
    チアゴ サンタナ
    →洪 怜鎭
  • 山内 日向汰
    →渡井 理己
    46*分
  • 垣田 裕暉
    →瀬川 祐輔
    57分
  • 遠藤 渓太
    →弓場 堅真
    80分
  • 小泉 佳穂
    →細谷 真大
    90+1分
  • 久保 藤次郎
    →馬場 晴也
    90+1分

監督コメント

高木 琢也 監督

『今日も多くのファン・サポーターの方々に柏まで来ていただいて、良い試合を見せることができずに非常に残念に思います。ゲームの方ですが、やはり立ち上がりの失点をしてはいけない時間帯の中で、プランがあった中での状況から崩れてしまいました。ただ、押し込まれている状況は続きましたが、最後に粘り強く、前半を折り返してくれて、結果、後半の立ち上がり時間帯では持てる力を出せたかなと思います。

ただ、そのあとはやはり保持される中で万全の選手っていうところも含めて、コンディションがなかなか整わない中でのゲームになってしまい、失点を重ねてしまったのは残念な部分でもあります。ただ、本当に選手たちは頑張ってくれていましたし、結果が出なかったことに対しては、また次のゲームの中でチームに何かを与えられるようにしていきたいと思います』

選手コメント

岩崎悠人 選手

『前半は良くなかったです。前から行こうというチームのコンセプトを遂行できなかったので。ただ、後半は逆転までもっていくことができたのはプラスに捉えられるかなと思います。そこから相手にまた持たれる時間が徐々に増えていき、最後ゴール前で身体を張り切れず、守り切れなかったのはチームの課題として残りました』

Q.前半と後半の戦い方で変化した部分は。
『前半は本当に準備が遅かったし、前から行くにもいけなかった。柏はボランチの選手が流動的に動いてきて、ポジショニングが良く、逆に自分たちは一人ひとりが守れる範囲も狭い状況でした。ただ、後半は入りから、ここで行くぞというような意思統一もすることができ、矢印が一気に前に向いた感覚でした。ボールの取りどころもはっきりして、特に湧清が何度かボールを奪いきるシーンがありましたが、後ろの選手がああいう思い切ったプレーをしてくれることが前への意識に繋がると思います。もう少しチームとして整理して、後半の立ち上がりのような戦いを基準にしていきたいです』

Q.連敗、負けの流れを断ち切るために必要なことは。
『次は水曜日に天皇杯があるので、まずはそこをしっかりと勝ち切りたいです。チームとして自信を取り戻したいですし、次はホームでできるので、もう一回闘う姿勢を出していきたいです。アウェイ続きで、開幕戦の勢いがなくなり、元気がないような感じになってしまっているので、もう一度、来週のホームで気持ちを出して、切り替えられるようにやっていきたいです」

江川湧清 選手

Q.今季初出場だったが感触は。
『怪我明けということで、自分自身もなんていうか最初からもうやれるとこまで本当にやり切ろうっていう中でスタメンで出させてもらって。チーム自体、前半はやっぱり押し込まれる時間が多くて、苦しい時間が長かったですけど、そこをなんとか1で耐えることができました。後半、またハーフタイムで、もう1回チームで一つになって前から行こうっていうところとこのままじゃダメだっていうのをみんなで話し合って、だからこそ、後半の早い時間帯に2点取れて、そこまでは前節の岡山戦に比べると成長してたのかなと感じました。ただ、1個ギアを上げて逆転まで持っていけたのは良いところでしたが、守りにちょっと入ったというか、もう1点取りに行くべきだったというか、もっとアグレッシブに前から行く姿勢を出したかったかなと率直に感じています』

Q.今季初めて自陣で奪って速攻して得点が生まれた。守備から生まれた得点はチームにとってもポジティブな材料では?
『積極的にもっと戦いたかったですが、やっぱり前半はちょっと自分自身も押し込まれて、疲労感もあり前に出れるシーンが少なかったのが正直なところです。

ハーフタイムで一度流れをリセットできて、後半ギア上げたからこそ、ああいう得点に繋がったと思います。やはり奪って、しっかり前を見る。そういう意識でプレーをすることがチームとしても大事になると思いますし、今日の後半のような立ち上がりをしっかりとベースにできるようにしていきたいです』

松本天夢 選手

『足振って、とにかく決めてやろうっていう、それだけでした』

Q.率直に試合で感じたことは。
『J1で初めてゴールを決めることができて、嬉しかったですけど、チームが負けたことが悔しいです。チームが勝てなかった、ただただ、本当に悔しいです』

Q.前半はベンチから戦況をどう見ていたのか。
『柏がチームとしてボールの保持や個人の能力含めて、上手いということは分かっていました。その中で、途中から入ったら自分が流れを変えるという思いでいましたし、それが得点という形にもなりました。ただチームとして勝ち切れなかったことが本当に今日は悔しいです』
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