試合結果 詳細
GAME RESULT
2.13
金
19:00
第2節
AWAY
VS
ヴィッセル神戸
明治安田J1 百年構想リーグ WEST
試合終了
MEMBER
先発出場選手一覧
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
6
江川 湧清
-
DF
23
米田 隼也
-
DF
48
照山 颯人
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
5
山口 蛍
-
MF
8
岩崎 悠人
-
MF
10
マテウス ジェズス
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
41
長谷川 元希
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
前川 黛也
1
GK
-
酒井 高徳
24
DF
-
山川 哲史
4
DF
-
マテウス トゥーレル
3
DF
-
永戸 勝也
41
DF
-
鍬先 祐弥
25
MF
-
武藤 嘉紀
11
MF
-
井手口 陽介
7
MF
-
佐々木 大樹
13
MF
-
ジエゴ
15
MF
-
小松 蓮
29
FW
控え選手一覧
-
GK
13
波多野 豪
-
DF
25
櫛引 一紀
-
DF
38
田所 莉旺
-
MF
19
澤田 崇
-
MF
22
翁長 聖
-
MF
24
山田 陸
-
MF
33
笠柳 翼
-
MF
34
松本 天夢
-
FW
11
ノーマン キャンベル
-
権田 修一
71
GK
-
カエターノ
16
DF
-
広瀬 陸斗
23
DF
-
ンドカ ボニフェイス
80
DF
-
郷家 友太
5
MF
-
乾 貴士
14
MF
-
井出 遥也
18
MF
-
濱﨑 健斗
28
MF
-
ジェアン パトリッキ
26
FW
監督
選手交代
-
61分
山﨑 凌吾
→ノーマン キャンベル
-
61分
長谷川 元希
→松本 天夢
-
61分
江川 湧清
→翁長 聖
-
74分
岩崎 悠人
→笠柳 翼
-
ジエゴ
→ジェアン パトリッキ
61分
-
小松 蓮
→井出 遥也
74分
-
武藤 嘉紀
→濱﨑 健斗
74分
-
井手口 陽介
→郷家 友太
90分
-
酒井 高徳
→ンドカ ボニフェイス
90分
監督コメント
高木 琢也 監督
ゲームについては、前半はずっと押し込まれた状態が続いていく中で、失点もそうですが、特にコーナーキックのこぼれ球の処理の仕方というのは、また1段階、アプローチや予測、ボールを弾くところなどを変えていかないといけないとすごく感じました。シュートレンジの広さや、正確性、そういったものは当然神戸は優れているという分析もしていましたので、そういったところをしっかりともう一度見直していきたいと思います。
また全体を通じて、ボールへの寄せの速さと、セカンドボール、本当にシンプルですが、そういったものが非常に磨かれているチームなので、今日はそういう戦いになるという話をミーティングでもしていましたし、そこに対しての準備はありました。しかし、それ以上のものを選手たちは体感したのかなと思いますし、このようなワンサイドになりそうなゲームになったと思います。
ただ、後半は選手たちもすごく頑張ってくれて、少し光が見えるようなプレーもあったと思います。チームとしてもそうですが、個人個人としても良い時間を過ごしてくれたと思っています。初戦、2戦目とJリーグを代表するチームと対戦できたことは次に繋げていかないといけません。しっかりとチームとして積み上げていきたいと思います。
選手コメント
松本 天夢 選手
『チームが負けていたので点を取ることを意識して入りました』
Q.コンディションは良さそうだが
『スタメンでも、途中出場でも、結果を残すことがこれからにつながると思うので、どちらで出てもしっかりと良い準備をして、結果を残すということを意識していきたいです』
Q.神戸との感じた差とは
『試合の結果を見た通りで、強度や切り替えのスピードというところでやはりJ1というレベルの本物を今日は経験できたかなと思います』
Q.次節の名古屋戦へ
『失点が多いので失点を減らして、長崎らしく得点をたくさん取れるように。チームで意識とベクトルを合わせて、もう一度しっかりと練習していきたいと思います』
山口 蛍 選手
『特には伝えていないです。伝えなくても質の高さは分かっていると思います。実際に対戦してみて凄さを感じました』
Q.2試合を終えてのチームの現在地
『恐らく僕らが一番下からのスタートで、実際にこの2試合はうまくいきませんでした。広島戦に関しては、多少自分たちでやれた部分はありながらも、一発で仕留めてくるところのクオリティは相手の方がすごく高いと感じました。それでも自分たちもできたところもありました。ただ今日に関しては、また広島戦とは少し違い、高さもパワーもスピードもあって、前に早くて。そこにチームとして全然対応できてなかったというのが正直な感想です』
Q.シュート少ない状況だったが試合全体を振り返って
『確かにシュートが全然打てていないとは思っていましたが、焦れるとかはなかったです。これはこれで今の自分たちと神戸の差なので、仕方ないと思いながらプレーはしていました。ただ、これを活かさないといけないと思います。自分たちは、8年ぶりにJ1の舞台に必死にJ2から上がってきているので、そんな簡単にシュートが打てるわけはないと思います。
この先、どこかで1勝するまではかなり厳しいとは思います。次もアウェイ名古屋で、かなり厳しいゲームになるとは思いますが、長崎がこれからJ1に定着するという意味でも、ここをチームとして乗り越えていかないといけないものだと思います。ここで全員が「ダメだったな」と思って下を向いてズルズルいくと、きっと降格してしまうと思いますし、そうならないためのチーム作りをしていかないといけないと思います。もちろん神戸はJリーグのトップですが、この神戸との差をしっかりと受け止めて、また次に進んでいくしかないと思います』