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クラブからのお知らせ

執行役員就任のご案内

 

株式会社V・ファーレン長崎(本社:⻑崎県諫早市/代表取締役社⻑:髙田春奈)は、クラブの執行役員として、2020年8月1日(土)に瀬田元吾氏が執行役員に就任いたしましたのでご報告いたします。海外でもさまざまな経験を積んできた瀬田氏の就任により、クラブの更なる発展を目指してまいります。

氏名 瀬田元吾(せた げんご)
生年月日 1981年1月1日
出身地 東京都新宿区
略歴 学習院高等科、筑波大学を経て、2003年より2年間、群馬FCホリコシ(当時、関東リーグ/JFL)でプレー。その後05年に渡独し、2005・06シーズンはフォルトナ・デュッセルドルフのサテライトチームに所属。ケルン体育大学大学院を経て(専攻は高齢者スポーツ、08年に中退)、2008・09シーズン(当時ドイツ3部リーグ)よりフォルトナのフロントに入り、2008年10月日本デスクを設立。
2009・10シーズンにブンデスリーガ2部昇格、2012・13シーズン及び2018・19シーズンには、ブンデスリーガ1部昇格を経験した。日本デスクとして多くの日系企業とのスポンサー契約を締結実現させたほか、様々なホームタウン活動を通じて現地の日本人コミュニティとの友好関係を築いただけでなく、日本語のHPや季刊誌の管理・製作などをも担当。また、数多くの日本人選手獲得にも尽力し、加入後はメディア対応や通訳サポートも担うなど、多岐に渡る業務を歴任。 また15年よりU-19デュッセルドルフ国際サッカー大会の日本デスクを、18年からはU-16デュッセルドルフTOYO TIRE CUP国際大会のアドバイザーを務めるなど、現地の育成年代の大会運営にも従事。 16年には中央大学企業研究所の客員研究員に就任し、ドイツのスポーツクラブの在り方や、ドイツサッカーの育成改革についての論文を執筆したほか、同大学商学部の学生を対象とした特別講座では特別講義などを行ってきた。そして20年には、フォルトゥナと中央大学のカレッジパートナー契約を実現させた。

■瀬田元吾コメント

2020年8月よりV・ファーレン長崎の執行役員に就任させていただくこととなりました瀬田元吾と申します。

私はこれまでドイツのプロクラブのフロントで12年間、ホームタウン活動や営業、広報、スカウティング、育成、日本人選手の通訳サポートなど、さまざまな経験をしてまいりました。このたびご縁をいただき、V・ファーレン長崎ファミリーの一員となることを大変光栄に思っております。 現在、世界中に蔓延している新型コロナウイルス感染症は、皆様の生活にも少なからず影響を及ぼしていると思います。そんな中、収束の目途が立たない状況下では、スポーツの意義が大きく問われています。感染対策を万全に行うことはもちろんですが、V・ファーレン長崎というサッカークラブが勝利を目指して「正々道々」戦うことで、ファンの皆様、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして長崎県民の皆様の希望の光になることを目標に邁進してまいります。 長崎のアイデンティティである平和的精神を胸に、J1昇格、そしてアジア、世界へ向けた航海をしていくV・ファーレン長崎の“クルー”の1人として、これまで海外で経験してきたことすべてをこのクラブの発展のために注ぎ込んでいく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

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