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アカデミー

U-12及びスクール生が農業体験「田植え」を実施

 

 

いつもV・ファーレン長崎アカデミーにご声援いただきありがとうございます。

 

6月25日(土)・26日(日)にV・ファーレン長崎U-12(選抜生・スクール生/保護者)が農業体験(田植え)を実施いたしました。

 

6月11日の「土づくり」に続き、諫早市で資源循環型農業を営まれている『土井農場』様のご協力のもと、U-12が田植えを実施いたしました。

 

土井農場・土井社長による資源循環型農業のメカニズム、SDGsの観点からの考え方などのレクチャーを受けた後、

実際に田植えの作業に入りました。

 

 

捨てればごみとなる藁や籾殻も養豚場で利用し、養豚場から出た堆肥も土づくりに使用するなど、自然環境に配慮しながら、

より有機的な安全安心で美味しい農産物を作られています。

詳細はこちら(株式会社土井農場公式ホームページ)

 

 

横一列に並び、目印となるロープ(等間隔で印がある)に沿って、4~5株の苗を丁寧に植えて行きます。

植えると一歩下がって、自分の足跡をならして、ロープが動いてくるのを待ちます。

 

なかなか進まない作業に、始めは汚れを気にしていた子ども達も、どんどん本気になって服の汚れも気にせず作業に没頭していきます。

 

 

88m×23mの田んぼを総勢65名で植えきりました。

 

 

活動を通じて、普段食べている「お米」ができるまでの苦労をたくさん感じ取ることができ、

お米に限らず食べる物ができるまでの大変さと感謝の心を学ぶことができました。

 

作業終了後には、クラブスポンサーである丸髙商事株式会社(まるたか生鮮市場)様より、「アイスクリーム」の差し入れをいただきました。気温の上がった中、約2時間半の田植えをした子ども達・保護者様には最高のプレゼントで、たくさんの笑みがこぼれていました。
この後、草取りなどの作業を経て、10月に稲刈りを行います。

 

10月の収穫が楽しみです。

 

引き続きV・ファーレン長崎では、感謝の気持ちを持ち合わせた人間力の向上を目指した取り組みを実施
いたします。

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