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2026/27 SEASON V-VAREN NAGASAKI
AWAY
10.25(SUN)
VS 浦和レッズ
試合前情報 >
イベント情報 >
試合結果
試合結果 詳細
GAME RESULT
10.25
日
15:00
第12節
AWAY
VS
浦和レッズ
明治安田J1リーグ
試合終了
0
-
1
0
前半
0
0
後半
1
後半26分
マテウス サヴィオ
STATS
シュート数
4
14
GK数
11
7
CK数
4
7
PK数
0
0
1
0
警告・退場
0
0
MEMBER
先発出場選手一覧
GK
1
後藤 雅明
DF
6
江川 湧清
DF
23
米田 隼也
DF
29
新井 一耀
DF
31
土肥 幹太
MF
5
山口 蛍
MF
10
マテウス ジェズス
MF
22
翁長 聖
MF
34
松本 天夢
MF
41
長谷川 元希
FW
99
ジョナタン ジュニオール
西川 周作
1
GK
ダニーロ ボザ
3
DF
宮本 優太
2
DF
根本 健太
5
DF
金子 拓郎
7
MF
瀬古 樹
12
MF
サミュエル グスタフソン
11
MF
林 幸多郎
18
MF
植木 颯
37
MF
マテウス サヴィオ
10
MF
オナイウ 阿道
45
FW
控え選手一覧
GK
13
波多野 豪
DF
50
進藤 亮佑
MF
7
保田 堅心
MF
16
エメルソン
MF
20
中村 慶太
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
MF
24
山田 陸
MF
88
増山 朝陽
FW
18
山﨑 凌吾
福井 光輝
23
GK
工藤 孝太
15
DF
笹 修大
33
MF
早川 隼平
39
MF
和田 武士
43
MF
長沼 洋一
88
MF
小森 飛絢
17
FW
肥田野 蓮治
36
FW
南野 遥海
42
FW
監督
監督
高木 琢也
曺 貴裁
監督
選手交代
68分
松本 天夢
→保田 堅心
80分
ジョナタン ジュニオール
→中村 慶太
80分
米田 隼也
→増山 朝陽
86分
山口 蛍
→エメルソン
オナイウ 阿道
→小森 飛絢
64分
植木 颯
→笹 修大
64分
金子 拓郎
→肥田野 蓮治
80分
マテウス サヴィオ
→南野 遥海
87分
サミュエル グスタフソン
→長沼 洋一
87分
監督コメント
高木 琢也 監督
まずは今日もファン・サポーターの皆様が長崎から多く来てくださいました。本当にありがとうございました。その応援に対して結果で報いることができず本当に残念だと思っています。
ゲームの方は、押される時間帯はもちろんありましたが、自分たちの想定するような流れの中で粘り強く対応してくれたと思っています。ただ逆に我々の方が攻撃に出た時の噛み合わせや繋ぎがいつもよりも遅く、マインドもそういった意味でナーバスになってしまい、全体が活性化できないところが多くあったと思います。一人一人はすごく頑張ってくれたと思いますが、やはりこの浦和に対して、このスタジアムでチームとして、グループで戦えないとこういう結果になってしまうというのを改めて感じる試合だったと思います。
試合の中でシステムをいくつか変えました。それはその時の選手たちの状況で変えたのですが、そういったことも選手たちが前向きに捉えてプレーしていかなければなかなかうまくいかないという感じはありましたので、少しゲームを終えてから話をしました。次節まで少し時間があるので、しっかりと対話をしながら今日のゲーム反省をしていきたいと思います。
Q.後半に向けてはどのような話をしたか。
『話せないことが多くて質問には答えきれませんが、本来もっと前でキープできる、起点になれるような局面でなかなか起点ができなかったということもあってシステムの変更も含めて後半はもう少しなんとかしたいなという感覚がありました。前半の狙いとしては、浦和が4枚でサイドバックの選手が我々のウイングバックに対して、少し長い距離を動いてアプローチをかける状況があったので、そこからの起点というのは何度か作ることができたのですが、フィニッシュまではなかなかいけなかった。作りの部分は共有できましたが、そこでもっと全体がアグレッシブな部分を出してフィニッシュに対してのアクションができればよかったなと思い、そういった意味で後半に向けて少し変更はしました』
Q.翁長選手の前半のアクシデントについて。
『僕も今まで長くサッカーに携わってきて、初めての経験だったのですが、ハチに刺されたと。スズメバチということで少し時間がかかってしまいました』
Q.先制点を取られた後の時間帯にどのように反撃をしようと狙いを持ったか。
『後半の頭から少し形を変えましたが、サイドの選手が相手のサイドバックもしくはボランチの選手に対して、出れなくなってしまい少し間延びしてしまって、アプローチをかけなくなってしまって押し込まれたシーンが増えてしまいました。正直いうと逆効果ではあったと思います。なので今日のゲームに関して自分なりに反省しなくてはいけない点として、自分の中では後半のスタートだったので、もっとジャンプするアプローチ、要するに少し長い距離のアプローチはできるという想定の中で変えていきましたので、そこは少し想定外の部分だったと思います。もちろん相手はピン留めはしてますが、ピン留めを置いて前に出ていくディフェンスの仕方は我々も含めてどのチームもやっていますので、そこをうまく入れなかったというのは、選手としっかりと話をしてクリアしていかないといけないと思います』
Q前節の試合から今日の試合に入る難しさはあったか。
『難しさでいうとアウェイのスタジアムであることと連戦であるということはアグレッシブさを出すには難しかったと思います。ただ、そこで僕自身もそうですしメンバーの変更も含めて、考えられればよかったなと思いますが、そこは全てチェックした中での起用でした。想定よりも思っていたほど最後まで動けなかったというのはありました。実際、一般的にもよく言われますが、広島戦のようなゲームの後は気を引き締めないといけないとか、我々がアプローチする気の引き締めもあると思いますが、セルフコントロールができなければ外から色々な声を伝えてもなかなか難しいので、そういったところはミーティングの中で少し話をしました。やはり相手も違いますし、今日の敗因というところでいうと、我々はホームで広島に勝ちましたが、今日はアウェイで浦和戦というところで対戦相手も違う、やってくるサッカーも違うというところを受け入れながらしっかりとできなかったという部分での敗戦だと思います』
選手コメント
中村 慶太 選手
Q.試合を振り返って。
『90分間通して相手に押し込まれる時間が長い中で耐えきれず失点してしまいました。交代で入って前に推進力を持っていけるように意識していましたが、相手のボールキープも上手くて、守備も統一感なく、終始浦和ペースでした。やはり途中から出た以上はチームが上手くいってなくても個人でなんとかできるように力をつけていかないといけないと思います』
Q.この連戦期間で得たこと。
『鹿島、広島もチームとしてやること、選手一人一人がつながってる感じは見ていてもありましたし、そういった意味で浦和戦も立ち上がりの失点はなくそうということで、選手一人一人、気を抜いていたわけではないですが、相手にボールを持たれて少しずつ歯車が合わなくなって、個でも浦和の選手が一対一のデュエルでも優っている部分がありました。少しずつ個人がイライラし始めてから少し狂っていったところもあったので、僕自身も含めてピッチの中で全員がリーダーにならないといけないと改めて思いましたし、今の長崎は波が激しいのでその波を少しずつ減らすために練習から意識しないといけないですし、メンタルのぶれも無くしていかないといけないと思います』
保田 堅心 選手
Q.試合を振り返って。
『今シーズン、アウェイで勝てていない中で試合の入りは集中して入れましたし、その中でやはり走力や球際の部分で相手を上回らないとなかなか勝点を奪ってアウェイから帰るというのは難しいと思いますし、そこはチームとしても個人としてももう一段レベルアップしていかないといけないところだと感じました。ゴールへ向かう攻撃の形というのはもっとチームとして増やしていかないとなかなかゴールを破るのは簡単ではないので、そういった形をもっと増やしながら個人個人がもっとレベルアップする必要があるかなと思います』
Q.点を取るために必要だったこと。
『今日はマテウス選手もかなり警戒されて封じられてましたし、自分が個人としてもっと一人で局面を打開できるようにならないといけないというのは感じました。やはりマテウス選手が良い形でボールを持ったときに、流れの中から自分が良いところに入っていって得点を奪うという形は自分の中で良い感覚は持っていますが、個人で何枚か剥がしてゴールを決めたり、自分が何もないところから何かを作ってゴールをこじ開けられるようにならないと、そういう得点パターンもできていかないときついかなと思います』
Q.次節に向けて。
『毎試合すごく重要なゲームですが、次の東京ヴェルディ戦はこれからの自分たちの立ち位置を左右することになります。次の東京ヴェルディ戦ホームでやれます。ホームではファン・サポーターの皆様の力もありますし、すごく自分たちのプレーが毎回出せて勝点を取れているので、個人としても結果・数字というところで貢献できたらいいなと思います』
江川 湧清 選手
Q.試合を振り返って。
『耐える時間が多かったですが、前半は耐えることができたので、後半にしっかりと勢いを出したかったですが、勢いを出せず悔しい試合になりました』
Q.前半の守備について。
『間に通してきて、ワンタッチでフリックしてというのが浦和のうまいところだったと思うので、ブロックをしっかりと敷いて、中を固めながら入ったところに強くアプローチして、そこから前向きな選手に奪ってあとすぐ出ていくというところを意識して、プレーする中でもボールを持たれてはいたものの、やられている感じはしなかったです。最後ゴール前の局面はGKの後藤選手含め、ここ数試合強く守れていて、チャンスを未然に防ぐことができていたり、最後少しでも体にシュートを当てることはできていたところだと感じています。今日はこういうアウェイでの試合だからこそ勝点を持って帰りたかったです』
Q.後半に向けて意識したこと。
『前節、ちょっと引き込んだところからのカウンターというところでうまく点を取れて良いイメージがあったので、前から行かないときは行かないでしっかりとブロックを敷いて、行くときは行くというところを意識しました。もたれる時間が多く、奪ってからのカウンターの場面を何回か前半に作れましたが、後半はそういうシーンが少なかったなと思います』
Q.課題について。
『もっとできたシーンはたくさんありましたし、繋げなかった、連携がうまくいかなかったというのはチームとしてありましたが、そのほかにももっと個人で気持ちを出して戦うところだったり、そこで変化を加えられるところはたくさんあったと思いますが、そういうところが発揮できなかったと思います』
ダイジェスト
フォトギャラリー
PARTNER
監督コメント
高木 琢也 監督
ゲームの方は、押される時間帯はもちろんありましたが、自分たちの想定するような流れの中で粘り強く対応してくれたと思っています。ただ逆に我々の方が攻撃に出た時の噛み合わせや繋ぎがいつもよりも遅く、マインドもそういった意味でナーバスになってしまい、全体が活性化できないところが多くあったと思います。一人一人はすごく頑張ってくれたと思いますが、やはりこの浦和に対して、このスタジアムでチームとして、グループで戦えないとこういう結果になってしまうというのを改めて感じる試合だったと思います。
試合の中でシステムをいくつか変えました。それはその時の選手たちの状況で変えたのですが、そういったことも選手たちが前向きに捉えてプレーしていかなければなかなかうまくいかないという感じはありましたので、少しゲームを終えてから話をしました。次節まで少し時間があるので、しっかりと対話をしながら今日のゲーム反省をしていきたいと思います。
Q.後半に向けてはどのような話をしたか。
『話せないことが多くて質問には答えきれませんが、本来もっと前でキープできる、起点になれるような局面でなかなか起点ができなかったということもあってシステムの変更も含めて後半はもう少しなんとかしたいなという感覚がありました。前半の狙いとしては、浦和が4枚でサイドバックの選手が我々のウイングバックに対して、少し長い距離を動いてアプローチをかける状況があったので、そこからの起点というのは何度か作ることができたのですが、フィニッシュまではなかなかいけなかった。作りの部分は共有できましたが、そこでもっと全体がアグレッシブな部分を出してフィニッシュに対してのアクションができればよかったなと思い、そういった意味で後半に向けて少し変更はしました』
Q.翁長選手の前半のアクシデントについて。
『僕も今まで長くサッカーに携わってきて、初めての経験だったのですが、ハチに刺されたと。スズメバチということで少し時間がかかってしまいました』
Q.先制点を取られた後の時間帯にどのように反撃をしようと狙いを持ったか。
『後半の頭から少し形を変えましたが、サイドの選手が相手のサイドバックもしくはボランチの選手に対して、出れなくなってしまい少し間延びしてしまって、アプローチをかけなくなってしまって押し込まれたシーンが増えてしまいました。正直いうと逆効果ではあったと思います。なので今日のゲームに関して自分なりに反省しなくてはいけない点として、自分の中では後半のスタートだったので、もっとジャンプするアプローチ、要するに少し長い距離のアプローチはできるという想定の中で変えていきましたので、そこは少し想定外の部分だったと思います。もちろん相手はピン留めはしてますが、ピン留めを置いて前に出ていくディフェンスの仕方は我々も含めてどのチームもやっていますので、そこをうまく入れなかったというのは、選手としっかりと話をしてクリアしていかないといけないと思います』
Q前節の試合から今日の試合に入る難しさはあったか。
『難しさでいうとアウェイのスタジアムであることと連戦であるということはアグレッシブさを出すには難しかったと思います。ただ、そこで僕自身もそうですしメンバーの変更も含めて、考えられればよかったなと思いますが、そこは全てチェックした中での起用でした。想定よりも思っていたほど最後まで動けなかったというのはありました。実際、一般的にもよく言われますが、広島戦のようなゲームの後は気を引き締めないといけないとか、我々がアプローチする気の引き締めもあると思いますが、セルフコントロールができなければ外から色々な声を伝えてもなかなか難しいので、そういったところはミーティングの中で少し話をしました。やはり相手も違いますし、今日の敗因というところでいうと、我々はホームで広島に勝ちましたが、今日はアウェイで浦和戦というところで対戦相手も違う、やってくるサッカーも違うというところを受け入れながらしっかりとできなかったという部分での敗戦だと思います』
選手コメント
中村 慶太 選手
『90分間通して相手に押し込まれる時間が長い中で耐えきれず失点してしまいました。交代で入って前に推進力を持っていけるように意識していましたが、相手のボールキープも上手くて、守備も統一感なく、終始浦和ペースでした。やはり途中から出た以上はチームが上手くいってなくても個人でなんとかできるように力をつけていかないといけないと思います』
Q.この連戦期間で得たこと。
『鹿島、広島もチームとしてやること、選手一人一人がつながってる感じは見ていてもありましたし、そういった意味で浦和戦も立ち上がりの失点はなくそうということで、選手一人一人、気を抜いていたわけではないですが、相手にボールを持たれて少しずつ歯車が合わなくなって、個でも浦和の選手が一対一のデュエルでも優っている部分がありました。少しずつ個人がイライラし始めてから少し狂っていったところもあったので、僕自身も含めてピッチの中で全員がリーダーにならないといけないと改めて思いましたし、今の長崎は波が激しいのでその波を少しずつ減らすために練習から意識しないといけないですし、メンタルのぶれも無くしていかないといけないと思います』
保田 堅心 選手
『今シーズン、アウェイで勝てていない中で試合の入りは集中して入れましたし、その中でやはり走力や球際の部分で相手を上回らないとなかなか勝点を奪ってアウェイから帰るというのは難しいと思いますし、そこはチームとしても個人としてももう一段レベルアップしていかないといけないところだと感じました。ゴールへ向かう攻撃の形というのはもっとチームとして増やしていかないとなかなかゴールを破るのは簡単ではないので、そういった形をもっと増やしながら個人個人がもっとレベルアップする必要があるかなと思います』
Q.点を取るために必要だったこと。
『今日はマテウス選手もかなり警戒されて封じられてましたし、自分が個人としてもっと一人で局面を打開できるようにならないといけないというのは感じました。やはりマテウス選手が良い形でボールを持ったときに、流れの中から自分が良いところに入っていって得点を奪うという形は自分の中で良い感覚は持っていますが、個人で何枚か剥がしてゴールを決めたり、自分が何もないところから何かを作ってゴールをこじ開けられるようにならないと、そういう得点パターンもできていかないときついかなと思います』
Q.次節に向けて。
『毎試合すごく重要なゲームですが、次の東京ヴェルディ戦はこれからの自分たちの立ち位置を左右することになります。次の東京ヴェルディ戦ホームでやれます。ホームではファン・サポーターの皆様の力もありますし、すごく自分たちのプレーが毎回出せて勝点を取れているので、個人としても結果・数字というところで貢献できたらいいなと思います』
江川 湧清 選手
『耐える時間が多かったですが、前半は耐えることができたので、後半にしっかりと勢いを出したかったですが、勢いを出せず悔しい試合になりました』
Q.前半の守備について。
『間に通してきて、ワンタッチでフリックしてというのが浦和のうまいところだったと思うので、ブロックをしっかりと敷いて、中を固めながら入ったところに強くアプローチして、そこから前向きな選手に奪ってあとすぐ出ていくというところを意識して、プレーする中でもボールを持たれてはいたものの、やられている感じはしなかったです。最後ゴール前の局面はGKの後藤選手含め、ここ数試合強く守れていて、チャンスを未然に防ぐことができていたり、最後少しでも体にシュートを当てることはできていたところだと感じています。今日はこういうアウェイでの試合だからこそ勝点を持って帰りたかったです』
Q.後半に向けて意識したこと。
『前節、ちょっと引き込んだところからのカウンターというところでうまく点を取れて良いイメージがあったので、前から行かないときは行かないでしっかりとブロックを敷いて、行くときは行くというところを意識しました。もたれる時間が多く、奪ってからのカウンターの場面を何回か前半に作れましたが、後半はそういうシーンが少なかったなと思います』
Q.課題について。
『もっとできたシーンはたくさんありましたし、繋げなかった、連携がうまくいかなかったというのはチームとしてありましたが、そのほかにももっと個人で気持ちを出して戦うところだったり、そこで変化を加えられるところはたくさんあったと思いますが、そういうところが発揮できなかったと思います』