試合結果 詳細
GAME RESULT
8.9
日
19:00
第1節
HOME
VS
京都サンガF.C.
明治安田J1リーグ
試合終了
2
前半
0
0
後半
1
-
チアゴ サンタナ前半11分
-
チアゴ サンタナ前半29分
MEMBER
先発出場選手一覧
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
3
関口 正大
-
DF
4
エドゥアルド
-
DF
25
大南 拓磨
-
DF
31
土肥 幹太
-
MF
5
山口 蛍
-
MF
8
岩崎 悠人
-
MF
22
翁長 聖
-
MF
24
山田 陸
-
MF
41
長谷川 元希
-
FW
9
チアゴ サンタナ
-
太田 岳志
1
GK
-
福田 心之助
2
DF
-
加藤 蓮
26
DF
-
エンリケ トレヴィザン
34
DF
-
ウェベルトン
43
DF
-
ジョアン ペドロ
6
MF
-
福岡 慎平
10
MF
-
平戸 太貴
39
MF
-
佐藤 響
44
MF
-
新井 晴樹
77
MF
-
ラファエル エリアス
9
FW
控え選手一覧
-
GK
13
波多野 豪
-
DF
29
新井 一耀
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
16
エメルソン
-
MF
19
澤田 崇
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
34
松本 天夢
-
FW
11
ノーマン キャンベル
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
圍 謙太朗
21
GK
-
永田 倖大
15
DF
-
鈴木 義宜
50
DF
-
奥川 雅也
7
MF
-
平岡 大陽
16
MF
-
尹 星俊
25
MF
-
アレックス ソウザ
17
FW
-
加藤 拓己
23
FW
-
長沢 駿
93
FW
監督
選手交代
-
63分
エドゥアルド
→新井 一耀
-
73分
チアゴ サンタナ
→山﨑 凌吾
-
86分
岩崎 悠人
→エメルソン
-
86分
山田 陸
→ディエゴ ピトゥカ
-
88分
関口 正大
→進藤 亮佑
-
福岡 慎平
→尹 星俊
46*分
-
平戸 太貴
→アレックス ソウザ
46*分
-
エンリケ トレヴィザン
→永田 倖大
46*分
-
加藤 蓮
→加藤 拓己
69分
-
永田 倖大
→鈴木 義宜
76分
-
新井 晴樹
→長沢 駿
87分
監督コメント
高木 琢也 監督
試合については入りが全てだったと思っています。もちろん繋ぐという選択肢含みながら、ミーティングやトレーニングもやってきたのですが、やはり京都のスプリント、それから球際の速さ、強さにのまれると、やはり自分たちもリズムを失ってしまう部分もあったので、少し回避するような形で裏返すという選択肢を多く取った中で、選手たちも良い判断をしてくれたと思います。
そこから得点を上げた部分については、これまで前半に得点をした後相手にリズムを渡してしまうシーンが多かったのですが、今日は自分たちのペースを崩さないで戦うことができました。そこは成長した部分だと思います。
後半は少し疲れがあったことに加え、相手の出足も得点を取るために強く出てきたので、あのような形にはなりましたが、最後まで集中力を切らさずにプレーできたことも含めて、良かったと思います。
今日、長崎にとって特別な日に試合をさせていただいたことにも、選手たちも感謝をしています。今日の勝利は、常に平和を発信していく義務、責任がクラブとして「愛と平和と一生懸命」というスローガンのもとで、選手たちはプレーをしてくれたと思っています。今日のこの日を忘れずに、平和に関してクラブが発信していく力というのも、一戦一戦勝つことで深めていって、 微力ながら少しでも平和に対して向き合っていきたいなと思っております。
選手コメント
チアゴ サンタナ 選手
『ゲームプランとして、ホームで試合をしているからこそ、相手に圧力をかけてゴールに向かうことが狙いでした。試合の中での1本目のシュートはいいヘディングを当てることができましたが、相手GKのファインセーブで止められてしまって、2本目のシュートはオフサイドかなと少し悩んだ結果、クロスバーに当たってしまいました。ただ、その繋がりでその後の2得点を決められたのではないかなと思っています。8月9日という長崎にとって特別な日にゴールを決めて勝利を届けることができたことは自分自身にとってもすごく幸せなものだったので、これからも長崎のためにハードワークしていきたいと思います』
大南 拓磨 選手
『試合の入りからチームが一つになって、共有しながら攻撃も守備もできたことが勝利に繋がったと思います』
Q.ピースタの雰囲気について
『すごく雰囲気が良くて、きつい時間帯でも後押しされるような声援が聞こえたので、このスタジアムで試合ができて良かったなと思いました』
Q.8月9日という日に試合をしたことについて
『長崎の地に立たなかったら深く考える機会は少なかったかもしれませんが、こうして長崎のエンブレムを背負って試合をしてその意味も深く理解しないといけないと思いました。この8月9日という日にサッカーができる幸せも感じながら臨もうと試合前にチームで話していたので、本当に勝つことができて良かったです』