試合結果 詳細

GAME RESULT

5.23 kickoff 19:00
第18節 AWAY VS 京都サンガF.C.
明治安田J1 百年構想リーグ WEST
試合終了
0-1
0 前半 0
0 後半 1
  • 後半6分ラファエル エリアス

STATS

  • シュート数

    7
    19
  • GK数

    11
    11
  • CK数

    4
    7
  • PK数

    0
    0
1
0
警告・退場
2
0

MEMBER

先発出場選手一覧

  • GK
    1
    後藤 雅明
  • DF
    3
    関口 正大
  • DF
    4
    エドゥアルド
  • DF
    23
    米田 隼也
  • DF
    25
    櫛引 一紀
  • MF
    5
    山口 蛍
  • MF
    10
    マテウス ジェズス
  • MF
    21
    ディエゴ ピトゥカ
  • MF
    22
    翁長 聖
  • MF
    41
    長谷川 元希
  • FW
    9
    チアゴ サンタナ
  • 太田 岳志
    1
    GK
  • アピアタウィア 久
    5
    DF
  • 須貝 英大
    22
    DF
  • 鈴木 義宜
    50
    DF
  • 奥川 雅也
    7
    MF
  • 松田 天馬
    18
    MF
  • 尹 星俊
    25
    MF
  • 佐藤 響
    44
    MF
  • 中野 瑠馬
    48
    MF
  • 新井 晴樹
    77
    MF
  • ラファエル エリアス
    9
    FW

控え選手一覧

  • GK
    13
    波多野 豪
  • DF
    6
    江川 湧清
  • DF
    17
    高畑 奎汰
  • DF
    48
    照山 颯人
  • MF
    19
    澤田 崇
  • MF
    33
    笠柳 翼
  • MF
    34
    松本 天夢
  • FW
    11
    ノーマン キャンベル
  • FW
    18
    山﨑 凌吾
  • 圍 謙太朗
    21
    GK
  • 麻田 将吾
    3
    DF
  • 石田 侑資
    40
    DF
  • 福岡 慎平
    10
    MF
  • 平岡 大陽
    16
    MF
  • 本田 風智
    99
    MF
  • アレックス ソウザ
    17
    FW
  • デイビッジ シルバ
    19
    FW
  • 長沢 駿
    93
    FW

監督

  • 監督
    高木 琢也
  • 曺 貴裁
    監督

選手交代

  • 65分
    関口 正大
    →笠柳 翼
  • 75分
    山口 蛍
    →ノーマン キャンベル
  • 85分
    チアゴ サンタナ
    →山﨑 凌吾
  • 85分
    米田 隼也
    →高畑 奎汰
  • 85分
    ディエゴ ピトゥカ
    →松本 天夢
  • 松田 天馬
    →平岡 大陽
    75分
  • 奥川 雅也
    →本田 風智
    85分
  • 新井 晴樹
    →麻田 将吾
    89分
  • 中野 瑠馬
    →長沢 駿
    89分

監督コメント

高木 琢也 監督

試合前からこういうゲーム展開、流れは想定をしていました。ゴール前の粘り強さはあったと思いますが、攻撃では相手のゴールを最後まで揺らすことができなかった。全体的に色んな意味で参考になるようなゲームだったと思います。

前節、神戸に続いて「強度」という部分に関しては今節の京都に対しても意識して臨みましたが、実際には同じ強度でもピッチ上では違った感触があったと思います。そこは、こういう百年構想リーグだからこそ、選手たちの経験という形に繋げていきたい。残りの2試合も、先に繋がるものにしていきたいです。

Q.拮抗した中でハーフタイムの指示について
『アウェイでの戦いですし、リスク管理をしようという話をしました。その中で京都のスタイルがあるので、ポジショニングを意識することを伝えて送り出しました。ただ、やはりトランジションの部分は京都が素晴らしいものを持っていて、我々ももっとそこはピッチ上でトライして、身に付けていきたいなと。プレーオフ残り2試合、真価の問われる試合だと思うので先に繋がる、そういったゲームにしていきたいと思います。』

選手コメント

マテウス ジェズス 選手

Q.試合を振り返って
『タフな試合でした。相手のチーム事情もあった中で、勢いや気持ちを感じる京都の強さを感じました。ただ、自分たちも少しずつチームとして良い方向に向かってきていると思うので、この敗戦で気落ちせず、残りの2試合も勝利だけを目指して戦っていきたいなと思います。』

Q.痛めたシーンの後もすぐにチームのためにプレーを続けていた
『痛めたシーンもすぐにメディカルチームが対処してくれたので、ピッチに戻ることができました。自分としては、とにかく京都まで来てくれたファン・サポーターのために勝利を届けたいという想いでしたし、今日は悔しい結果に終わってしまったので、プレーオフ残り2試合は勝利を届けられるようにしたいです。』

米田 隼也 選手

Q.試合を振り返って
『百年構想リーグ最終戦で個人としては失敗してもいいから、たくさんチャレンジをしようという想いでゲームに臨みました。チャレンジすることで何かを得られればいいなと思っていましたし、高木監督もミーティングで選手たちに伝えてくれていたので、自分としては思い切ったプレーができました。チームとしては、難しい試合になってしまいましたが前向きに捉えられるゲームでした。』

Q.百年構想リーグをここまで振り返って
『久しぶりのJ1レベルで最初は圧倒されるような戦いを強いられ、チームとしてこの舞台でどういう戦いができるのかを問われた前半戦。アウェイ名古屋で勝利を手にしてから、個人としてもチームとしても手ごたえを掴みながらも、連勝や勝てない時期を過ごし、個の力だけでは上手くいかないことを感じさせられました。そして、後半戦はそれらをチームとしてどうやって解決していくのかを問われたと思います。結果、試合を重ねるごとに少しずつチームとして機能するようになってきて、実際にACLに出場している神戸、広島、G大阪といったチームに勝ったり、勝つまであと一歩のところまで追い込めたりと着実に収穫が見えてきていると思います。ただ、まだまだ一人ひとりが繋がる部分が足りないところだと思うので、まだまだ良くなるなという感覚をみんなが持っていると思います。特に攻撃に関しては、距離感やパスの出し手と受け手の関係、ボールがない時のランニングなどもっと磨かれていければ、上位を目指していけると思うので、残り2試合もトライし続けたいです。』
トップへ