試合結果 詳細

GAME RESULT

5.17 kickoff 13:00
第17節 HOME VS ヴィッセル神戸
明治安田J1 百年構想リーグ WEST
2-2
2 前半 2
0 後半 0
  • 山口 蛍前半21分
  • エドゥアルド前半45分
  • 前半27分武藤 嘉紀
  • 前半32分マテウス トゥーレル

STATS

  • シュート数

    10
    14
  • GK数

    9
    9
  • CK数

    5
    3
  • PK数

    0
    0
3
0
警告・退場
1
0

MEMBER

先発出場選手一覧

  • GK
    1
    後藤 雅明
  • DF
    3
    関口 正大
  • DF
    4
    エドゥアルド
  • DF
    23
    米田 隼也
  • DF
    25
    櫛引 一紀
  • MF
    5
    山口 蛍
  • MF
    10
    マテウス ジェズス
  • MF
    22
    翁長 聖
  • MF
    24
    山田 陸
  • MF
    41
    長谷川 元希
  • FW
    9
    チアゴ サンタナ
  • 前川 黛也
    1
    GK
  • マテウス トゥーレル
    3
    DF
  • ジエゴ
    15
    DF
  • カエターノ
    16
    DF
  • 酒井 高徳
    24
    DF
  • ンドカ ボニフェイス
    80
    DF
  • 飯野 七聖
    2
    MF
  • 井手口 陽介
    7
    MF
  • 大迫 勇也
    10
    FW
  • 武藤 嘉紀
    11
    FW
  • 佐々木 大樹
    13
    FW

控え選手一覧

  • GK
    13
    波多野 豪
  • DF
    6
    江川 湧清
  • DF
    17
    高畑 奎汰
  • DF
    48
    照山 颯人
  • MF
    21
    ディエゴ ピトゥカ
  • MF
    33
    笠柳 翼
  • MF
    34
    松本 天夢
  • FW
    11
    ノーマン キャンベル
  • FW
    18
    山﨑 凌吾
  • 権田 修一
    71
    GK
  • 広瀬 陸斗
    23
    DF
  • 永戸 勝也
    41
    DF
  • 郷家 友太
    5
    MF
  • 鍬先 祐弥
    25
    MF
  • 日髙 光揮
    44
    MF
  • 満田 誠
    19
    FW
  • ジェアン パトリッキ
    26
    FW
  • 小松 蓮
    29
    FW

監督

  • 監督
    高木 琢也
  • ミヒャエル スキッベ
    監督

選手交代

  • 63分
    チアゴ サンタナ
    →山﨑 凌吾
  • 71分
    エドゥアルド
    →江川 湧清
  • 81分
    長谷川 元希
    →ノーマン キャンベル
  • 81分
    山田 陸
    →ディエゴ ピトゥカ
  • 81分
    櫛引 一紀
    →照山 颯人
  • 飯野 七聖
    →広瀬 陸斗
    58分
  • 大迫 勇也
    →小松 蓮
    63分
  • カエターノ
    →満田 誠
    79分
  • 井手口 陽介
    →ジェアン パトリッキ
    79分

監督コメント

高木 琢也 監督

今日も多くのファン・サポーターの皆さまにスタジアムに来ていただきました。その中でPK戦にはなりましたが、勝利できて皆様に喜んでいただけたと感じています。
試合の方は、 前回対戦の第2節で神戸と対戦した内容とは全く変わっていました。その中で我々の試合の入りも良かったですが、ゲーム中に選手1人1人が修正できたことが大きな勝因の1つだったと感じてます。
ハーフタイムには大迫選手や武藤選手、佐々木選手がいる中で、やはりFWはボールに少し触るだけでも、コースを変えれば勝ちなのに対して、ディフェンス陣はボールを弾かないといけない状況で、「全部行く必要はないから、逆にヘディングさせて、後のセカンドボールを取りましょう」と伝えました。と言っても相手に自由にやらせるわけではなく、選手たちはそこもしっかりと把握した中での対応もしてくれました。後半は相手もちょっと足が止まったかなというところはありましたが、ロングフィードに対しては非常に良い対応をしてくれたと思います。
あとは、マテウス選手が久しぶりの先発出場で、彼の力がチームに対してとても大きなエネルギーになったという風に感じています。
我々はPK戦がこれまでの1試合しかなかったですが、そういった中での勝利というのも非常に良かったと思いますし、この試合を迎えるにあたっての今週のトレーニングに関しては、本当にすごく良い内容のトレーニングをしてくれましたので、やはりその成果がゲームにも表れるんだということを、改めて感じましたし、選手達にもそう伝えました。
とにかく今日は修正力と応用力が、このゲームの中で大きな鍵になったと思います。

選手コメント

後藤 雅明 選手

Q.この試合に向けた準備について。
『出た時に本当に結果を出さないといけないですし、今日はホームでのリーグ最終戦ということもあり、必ず勝ちたいゲームでした。勝点3は取れませんでしたが、PK戦に勝てば勝点2が取れるということで、PK戦になった時は、勝つことだけを意識しました。』

Q.PK戦について。
『90分で勝てなかったのは残念でしたが、ホームでもありましたし、前回のPK戦は僕自身1本も止められず負けてしまったので、必ず1本は止めて勝とうと思ってました。勝てて良かったです』

Q.次節に向けて。
『今まで通り目の前の試合に勝つために1日1日の練習を大事にしっかりと準備をしていきたいと思います』

山口 蛍 選手

Q.古巣神戸との対戦について。
『第2節、神戸のホームでは本当に完膚なきまでに叩きのめされて、長崎としても全然良いサッカーをさせてもらえなかったです。その後自分たちは良い時も悪い時もありました。それを踏まえて、今日の結果はその時よりはチームとして成長できたのではないかと思います』

Q.今日も勝利について。
『プレーオフ前のホーム最終戦でしたし、勝ちたかったというのもあります。またやはり昨日、長崎ヴェルカがチャンピオンシップ決勝に進んで、そこに刺激を受けたというのもあります。長崎ヴェルカの試合を観て、やはりアリーナやチームの一体感をすごく感じました。自分も神戸で優勝をした時に、あのようなチームが一丸となっている雰囲気をすごく感じていたので懐かしいなと思いました。それを今後、V・ファーレン長崎でも味わいたいなという思いがあった中での試合で、より勝ちたいという思いは強かったので、PK戦ではありましたが勝つことができて良かったです』
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