試合結果 詳細
GAME RESULT
4.18
土
14:00
第11節
AWAY
VS
サンフレッチェ広島
明治安田J1 百年構想リーグ WEST
試合終了
MEMBER
先発出場選手一覧
-
GK
13
波多野 豪
-
DF
23
米田 隼也
-
DF
29
新井 一耀
-
DF
48
照山 颯人
-
DF
50
進藤 亮佑
-
MF
5
山口 蛍
-
MF
8
岩崎 悠人
-
MF
21
ディエゴ ピトゥカ
-
MF
22
翁長 聖
-
MF
41
長谷川 元希
-
FW
9
チアゴ サンタナ
-
大迫 敬介
1
GK
-
塩谷 司
33
DF
-
荒木 隼人
4
DF
-
佐々木 翔
19
DF
-
新井 直人
13
MF
-
川辺 駿
6
MF
-
松本 泰志
14
MF
-
東 俊希
24
MF
-
加藤 陸次樹
11
FW
-
トルガイ アルスラン
30
FW
-
鈴木 章斗
10
FW
控え選手一覧
-
GK
1
後藤 雅明
-
DF
3
関口 正大
-
DF
4
エドゥアルド
-
MF
10
マテウス ジェズス
-
MF
24
山田 陸
-
MF
33
笠柳 翼
-
MF
34
松本 天夢
-
FW
11
ノーマン キャンベル
-
FW
18
山﨑 凌吾
-
大内 一生
99
GK
-
山﨑 大地
3
DF
-
中野 就斗
15
MF
-
茶島 雄介
25
MF
-
中島 洋太朗
35
MF
-
ジャーメイン 良
9
FW
-
木下 康介
17
FW
-
中村 草太
39
FW
-
前田 直輝
41
FW
監督
選手交代
-
30分
照山 颯人
→エドゥアルド
-
66分
岩崎 悠人
→ノーマン キャンベル
-
66分
翁長 聖
→笠柳 翼
-
75分
チアゴ サンタナ
→マテウス ジェズス
-
75分
長谷川 元希
→山﨑 凌吾
-
90+2分
ディエゴ ピトゥカ
→山﨑 凌吾
-
東 俊希
→中野 就斗
61分
-
トルガイ アルスラン
→木下 康介
61分
-
加藤 陸次樹
→中島 洋太朗
75分
-
鈴木 章斗
→中村 草太
75分
-
川辺 駿
→山﨑 大地
87分
監督コメント
高木 琢也 監督
立ち上がりに失点をしてしまい、そのあと持ち直す部分やゲームの内容的には良いとはもちろん言えませんが、やられてはいけない時間帯の失点がそのまま結果に繋がってしまったかなと思います。ゲームの中で体感される、例えばパススピードとか、それから相手の動きとか、もちろん変化が加わる中での個人の判断とグループとしての立ち振る舞いはやはりすごく大事なことだと思います。
まだまだ広島を倒すには、もっともっとトレーニングと、それから様々な共有する部分が必要です。今日も多くのファン・サポーターの皆さんに応援していただいた中で勝利や満足できるようなゲームをお見せできなかったことに対しては非常に反省していますし、いつも温かい声援に感謝しています。
Q.前節からのアップデートと広島戦で感じたこと
『トレーニングを積んでやっていかないといけない。我々もそうですけど、選手たちにも理解をしてもらって、続けて継続してやらなくてはいけないなと感じています。 立ち上がりに広島の圧力というものを感じていましたが、やっぱり(勝利するためには)あの部分だというふうに思います。我々は、そういった相手の圧力に対して、イージーミスのシーンが多すぎます。やはりこれではサッカーにはなりませんし、ゲームにもならないと思うので、今日のゲームの分かれ道ではないですが、そういった部分をもっと一人ひとりが感じて突き詰めていかなければならないと思っています』
Q.今西和男さんの訃報に接して
『今西さんは総監督という立場で我々に本当に愛と情熱を持って接していただきました。自らいろんな形で我々に接してくれて、その中で、やっぱり常に仰ってたのは「良き社会人になる」っていうことは常に言われていて。違う側面から我々にアプローチをかけて、サッカーの魅力、サッカーの上達、そういう個人の部分を磨く、磨き方、考え方を今西さんには広島にいた時ずっと教わっていたなというふうに思います。サッカーが上手くなったのは本当にその考え方、今西さんに直接指導されてないんですけど、あの本当に良い指導を僕は受けたなと思っています』
選手コメント
波多野豪 選手
『まずは、ピンチの数が多すぎたのは修正が必要です。スタジアムの雰囲気で声がなかなか通らない中でも、しっかりと(全体のラインや選手間の距離を)コンパクトに保つことや、守備の規律をしっかりと守るような声掛けを、もっともっと自分のところからできればなと。結果、2失点もしていますし、セーブはありましたが次は結果で示したいなと思います」
Q.チームに与えていきたい影響について
『僕はもう、背中で見せるとかそういうタイプではないので。魂、熱量、そういった部分でみんなに伝わるものがあればいいなという思いでプレーをしています。その熱をもっと伝染していければ、もっと良いチームになるし、もっと勝てるチームになっていけると思うので。僕自身がもっとチームを鼓舞できるように頑張りたいなと思います』
Q.試合前のアップの時にゴール裏に叫んでいた
『これまでずっとベンチで試合を見ていても、ファン・サポーターの皆さんはずっと僕らのことを後押ししてくれていました。どんなときでもずっと。V・ファーレン長崎が勝つために彼らの声援は必ず必要ですし、僕はどんなときでもそういった人たちの想いを背負って一緒に戦いたいなという思いがあります。自分がそういった気持ちを感じた時、表現したい時は、これからも皆さんに想いを形にして表現し続けていきたいなと思います」
新井一耀 選手
『やはり試合の入りのところから、相手の圧力を受けて主導権を握られていましたし、失点のところもやっぱり一瞬の隙でした。(相手の)質が高い中で、早い時間に失点して、よりゲームが難しくなってしまったなという感じています』
Q.前線からのハイプレス、チーム全体の守備としては変化が見られた
『チーム全体でそこは意識できていたと思いますし、相手を裏返すボールだったり、そこからセカンド(ボールを)を拾って押し込むなど、前回の試合に比べてはゴールまで行く機会は増えていたかなと。ただ、そこの少ないチャンスでも決め切る力、欲を言えば、もう少し自分たちが奪ったボールをしっかり繋いで、相手の陣地でプレーできる時間帯が増えるともっと楽になるのかな、というのは感じています』
Q.アクシデントが多い中で「2失点」に抑えたというのは(評価として)一定あると思います。守備陣として意識していた部分について
『やはり、人数が少なくなればなるほど、難しくはなると思います。ただ、そこで「できないから」と言って失点を重ねていくと、リーグ戦は得失点差もあると思うので。そういう部分で最後の局面でやらせない部分だったり、GK(波多野選手)を含めて最後の最後まで身体を投げ出すってところは、少なからずみんなしていたと思います。結果に繋がっていないのが本当に悔しいですが、ああいう状況になっても、チームとして前を向いて戦い続けるということは、大事なことだなと感じさせられました』