クラブからのお知らせ
ファン・サポーターの皆様へお願い
いつもV・ファーレン長崎への熱いご声援、誠にありがとうございます。
今シーズンより、8年ぶりにJ1という日本最高峰の舞台で、クラブに関わる皆様とともに戦っています。ホームゲームでは毎試合、満員のファン・サポーターの皆様にご来場いただき、クラブを応援してくださる方々の輪が日に日に広がっていることを、選手・スタッフ一同、肌で感じており、心より感謝申し上げます。
しかしながら、日常生活における過度な接触行為をはじめ、選手・スタッフのプライバシーを侵害するような事象をクラブとして複数報告を受けております。皆様におかれましても今一度、選手・スタッフのプライバシー対する節度やマナーを心がけていただくようご協力をお願いいたします。
【①プライベートにおける接触について】
練習場やクラブ主催のイベント等以外での選手・スタッフのプライベートな時間における本人の許可なしでの盗撮行為、過度な声掛け、必要以上なファンサービスの要求、接触行為、出待ち行為、尾行などの不審な行為などは絶対におやめください。プライベートではサッカーを離れ、ご家族やご友人など大切な時間を過ごしています。皆様には、常識のある対応を心掛けていただけますと幸いです。
【②クラブハウス、ホームゲーム後、遠征時の出待ち行為について】
クラブハウス駐車場、ホームゲーム・イベント実施時の関係者駐車場での出待ち行為が多く見られます。駐車場は車の出入りがあり大変危険ですので、絶対におやめください。また、アウェイゲームの遠征などで移動する際は公共の場で周囲の方々に迷惑がかかることを避けるため、選手・スタッフのサイン対応や写真対応、プレゼントの受け取りはご遠慮させていただいております。予めご了承ください。
【実際に起きた事象例】
例)公園でご家族やご友人との時間を過ごしていた際に、カメラを向けられて許可のない撮影をされていた。また、公園から離れる際にその後を追いかけるような行為をされてしまった。
例)ホームゲーム終了時、関係者駐車場から車で帰宅する際に浦上側沿いの歩道からカメラ(スマホ)を向けられた無断での撮影、および同乗しているご家族やご友人などが映ったものがSNSに無断でアップされていた。
例)クラブハウスから車で自宅に帰宅する際に、駐車場の出口近辺で不審な出待ち行為をしている方が運転中の車にファンサービスを求めて駆け寄ってきて非常に危険だった。
日頃からV・ファーレン長崎を応援していただき、クラブ一同、ファン・サポーターの皆様には心から感謝をしております。一方で、上記のような一部の方々による度の過ぎた行為により選手・スタッフが日常生活において弊害や不安を抱いているのも事実です。
今後、このような事象が続く場合はクラブで予定している選手イベントの実施を取りやめるなど厳正に対処をしてまいります。また、SNS等でのプライバシーを侵害するような発信につきましては、クラブにてアカウント特定を行い、然るべき対応を取らせていただきます。
百年構想リーグも終盤に突入しておりますが、残りの試合も選手・スタッフ一同、ファン・サポーターの皆様とともに最高のコンディションで戦う準備をしてまいりますので、ぜひご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


